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なんのこっちゃ…。
2007.05.06 (Sun)
喜八スポーツ(PACHISPO).COM

雨天中止限定コラム配信中


午前中に早々と中止が決まった甲子園球場。
その室内練習場で汗を流す選手たちの表情はというと、お世辞にも明るいとは言えない。
一様に沈んだ顔をしている。
2002年以来の泥沼、7連敗を喫した翌日なのだから、仕方がないのかもしれない。。
しかし、02年といえば、現在の主力メンバーの多くが経験済みのはず。
ならば、このムードを払拭する術も知っているはずなのに、なぜこうも重苦しいのか――。

そう考え、改めて彼らの顔を見渡したとき、私は、2人の男が不在であることに気付いた。
片岡篤史(現解説者)と平田勝男コーチ(現二軍監督)である。
昨年まで、チームに沈滞ムードが漂い始めると、片岡は決まってこう声をかけた。
「よっしゃ、今日は西中島南方に乳でも揉みに行くか。俺のおごりや」
すると平田コーチがすかさず応じる。
「お、いいね。俺も連れてけよ」

他愛のない軽口にすぎない。
しかし、ベテラン選手と陽気なコーチのこんなやりとりが、絶大な効果を発揮した。
パリパリにこわばっていた選手たちの表情から、肩肘から、あっという間に力が抜けていく。
昨年まで、私はそんな様子を何度も目にしてきた。
その2人が、今年はベンチにいない。

伝統的に、選手もコーチも、クソがつくほど真面目な人が多い阪神ベンチ。
ここには、この2人の代役を務める人材がいないのだ。
強いて挙げるとすれば広澤コーチだろうか。
しかし広澤コーチが「お好みでも食べに行こうよ」と声をかけても、
選手たちの気勢はイマイチ上がらない。
乳とお好み焼きでは求心力が違う…、という冗談はさておき、
こういう場合、やはり、選手の中から声が挙がらなければならない。
私は密かに、その役割を果たす人物として、秀太に期待しているのだが、いかがだろうか。【喜】

【記事編集】 |  16:58 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(18) | Top↑
喜八度チェック
2007.05.03 (Thu)
1.時に訳もなく 叫びたくなる 怒りに(by浜省)【yes no】

2.「古田監督も大変やで」と同情していたら、えらいことになっていた。【yes no】

3.「広島と横浜には負けても腹立たへんねん」と言っていたら、えらいことになっていた。【yes no】

4.あれ?なんでやろ?巨人が負けるより、中日が負ける方が嬉しい。【yes no】

5.で、中日が負けて喜んでいたら、えらいことになっていた。【yes no】

6.今岡、カッコつけすぎやねんなあ。カッコよくないのに。【yes no】

7.「ボギーかジャン、サード守れられへんかなあ」と考えたことがある。【yes no】

8.「スペンサー、いま何してるかなあ」と考えたことがある。【yes no】

9.言いたくないが「サード関本、セカンド藤本」にすべきだ。言いたくないが。【yes no】

10.JFKがちっとも見れないので、映画「JFK」を借りた。【yes no】

11.「ヤス先発」という禁断の欲望を、必死で押し殺している。【yes no】

12.ふと思いついて「渡辺泰江」を検索したことがある。【yes no】

13.荒れ狂った翌朝、toraoさんの記事を読んで反省している。【yes no】

14.でも近ごろ、toraoさんが慰めてくれないので寂しい。【yes no】

15.伊原と吉竹、おんなじ春樹でもえらい違いや。【yes no】

16.ここは最近、全然オモロないわ。終わったな、喜八も。【yes no】

17.信じることさ 必ず最後に愛は勝つ(byKAN)【yes no】

18.夕べ眠れずに泣いていたんだろ?(by浜省)【yes no】

19.マイナスから始まる愛もある。【yes no】

20.秋には、今がきっと笑い話になっているさ。【yes no】


【診断結果】
yesの数が20個
 16.もyesって答えたな。くそ。
yesの数が19~15個
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 ラッキーダジャレは「今日の先発は、ジャンじゃん。」
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 ホンマですか? 0なんてこと、あり得ますか? ぜひ、貴方のブログを妄想系に。
 ラッキーダジャレは「今日は勝つぞ」「しょうだしょうだ(そうだそうだ)←外野手の庄田」
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ひま。。。
2007.05.02 (Wed)
あかーいすいせいー♪



akaisuisei.jpg

あんまり話題になりませんが、現在、何気に盗塁王です。


【記事編集】 |  02:37 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
アニキペディア
2007.03.14 (Wed)
違和感

出典: フリー百科事典『アニキペディア(Anikipedia)』

違和感(いわかん)とは、高熱、捻挫、打撲、脱臼、骨折の総称である。



タバコ

出典: フリー百科事典『アニキペディア(Anikipedia)』

タバコ(たばこ)とは、「金本も吸っているから」というだけの理由で、喫煙者にとって大変心強いアイテムのことである。



日本全国鉄人化計画

出典: フリー百科事典『アニキペディア(Anikipedia)』

日本全国鉄人化計画(にほんぜんこくてつじんかけいかく)とは、阪神タイガースの金本知憲選手が専属契約するファイテン社発売の栄養ドリンク「ファイテンVM」のキャッチコピー。もちろん、どれだけ飲んだところで金本選手のようになれるわけではない。しかし、それでも買ってしまうのは阪神ファンの悲しい性か。



フジモト

出典: フリー百科事典『アニキペディア(Anikipedia)』

フジモト(ふじもと)とは、阪神タイガースの金本知憲選手が飼うペット。下柳剛投手の愛犬・ラガーと並びファンの間では有名。猿とも犬とも言われているが、生物の分類学的には一応ヒト科に属する。



アニキの日

出典: フリー百科事典『アニキペディア(Anikipedia)』

アニキの日(あにきのひ)とは、日本の国民の祝日の一つ。日付は○月×日。日本の国民の祝日の中で唯一、休日とならない。
20××年○月△日、阪神タイガースの金本知憲選手の連続イニングフル出場がストップ、日本中が悲しみに包まれた。翌×日は日曜日だったが、「アニキが休んだ分、自分が頑張る」と出勤、登校する人が続出した。翌年から正式に日本の国民の祝日に制定され、以降、金本選手の偉業をたたえ、たとえこの日が日曜日であっても国民は休まない。
【記事編集】 |  00:08 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(10) | Top↑
うねりさん
2007.03.09 (Fri)
オープン戦、不振の底に喘ぐ阪神・浜中。
我々取材班は、延べ3時間に及ぶ密着取材の結果、
とうとう、その原因をつかんだ――。

「『うねりさん』が使えないんです…」
甲子園の室内練習場。
80分間に渡る打撃練習を終えた浜中は、我々取材班の問いかけに対し、
絞り出すような声で、そう答えた。

『うねりさん』。
長距離打法の真髄とも言われるこの技術を、浜中は、
師と仰ぐ田淵幸一・前阪神打撃コーチから学んだ。
現役時代、「ホームランアーチスト」と称された田淵氏直伝の、匠の技。
2006年、『うねりさん』を完璧に自分のものとした浜中は、3割、20本の好成績を残し、
今シーズンのさらなる飛躍が期待されていた。
ところが…。

宜野座の一次キャンプ中に浜中は、この『うねりさん』に、自ら改良を加えた。
軸足を、くるるるるるるん、とさせて打つ『うねりさん』。
浜中はその前に、きゅきゅ、を加えたのだ。
きゅきゅ、くるるるるるるん。
これが師匠、田淵氏の逆鱗に触れた。
田淵氏によると、2月下旬に浜中と直接顔を合わせ、
『うねりさん』に手を加えた真意を問いただす約束をしていたという。
ところが浜中は直前になって「頭部に死球を受けた」という理由で面会をキャンセル。
この一件によって、田淵氏の不信感は増大する。
さらにこのころの浜中が、周囲の者に対し、
「うねりさんはもう、浜中治のモノになっていますから」
と語ったという証言もある。

そしてご丁寧にも、この言葉を田淵氏へご注進に及んだ人物がいた。
一説によれば、その人物は「開幕ライトスタメン」の座を狙う某ベテラン選手であると
まことしやかに囁かれているが、真偽のほどは定かではない。
いずれにせよ、浜中の言葉を耳にした田淵氏は、ますます態度を硬化させてしまった。
ここに及んで、ようやく事の重大さに気付いた浜中は、
「直接お会いして、謝罪したい」
と述べ、実際に数回にわたり、田淵氏の元を訪れたが、田淵氏はこれをことごとく無視。
数日前には「有田みかん詰め合わせ」を手に、
田淵氏の自宅前で立ち尽くす浜中の姿が目撃されている。

田淵氏の怒りは止まるところを知らず、
先日、とうとう日本打撃技術協会(JASBAT=会長・種田仁)に対して、
「打撃フォームに、意に反する改変があった」と通知するに至った。
これを受けてJASBATは、異例の注意をホームページに掲載。
浜中バージョンの『うねりさん』を利用すると、
「田淵氏の有する同一性保持権の侵害その他の法的責任が生じる恐れがある」として、
「利用許諾をできません」と宣言したのだ。

双方のボタンの掛け違いから、思わぬ事態へと発展した『うねりさん』騒動。
この問題について記者から質問を受けた岡田監督は、
「知らんがな」
と、当面、静観する構えだ。

浜中の苦悩は続く。
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自爆
2007.03.03 (Sat)
「物言えば唇厚し」を読んで    2年B組 松本でん助

今岡の乱――。
一部の好事家には垂涎の、歴史的事実である。
未だ解明されていない謎の部分が多いことも、
彼らの知的好奇心をかき立てる要因となっている。

2007年10月31日、圧倒的な強さで日本シリーズを制した阪神タイガース。
その夜、共同記者会見の場において事件は起こった。
席上、五奉行の一人である今岡誠は、記者からの質問が続く中、何の脈絡もなく突然、
「かなもっさんにはついて行けません」
と呟くと、そのまま退席したのだ。
この動きに同調したのが、杉山直久、岡崎太一、桜井広大、そしてダーウィン・クビアンの四人。
誠を含む五人は、この日以来、忽然と姿を消した。
アジアシリーズ終了後に突如現われた五人は、球団事務所を急襲、
「関西人の関西人による関西人のためのタイガース」
というスローガンを掲げて事務所内に立て籠もった。
1000人以上の機動隊が事務所を取り囲む中、
岡田彰布監督、さらには名指しで非難された金本知憲までも加わり、
懸命の説得を試みるも不調に終わる。
膠着状態は四日間にも及んだ。
とうとう痺れを切らした機動隊は、大胆な作戦をもって、強行突入に踏み切る。
クレーンに鉄球をつり下げ、事務所の壁と屋根を破壊したのだ。
大穴の開いた建物側面と上部の二面から同時に事務所内へ突入した機動隊は、
大富豪に興じていた直久、太一、広大、ダーウィンの四人を確保。
ちなみにそのとき、ダーウィンが大富豪だったという兵庫県警の記録が残っている。
ところが、誠の姿はどこにも見当たらず、以来、二度と人々の前に姿を見せることはなかった。

これが、現在我々が知ることのできる、事件の全貌である。
こうして改めて振り返ってみると、やはり謎が多いと言わざるを得ない。
ランニング中に交通事故に遭い、122歳の生涯を閉じた金本知憲も、
生前、この真相については固く口を閉ざしたままであった。
一説によると、背後に「純・関西」のチーム編成を目論む
岡田彰布の深謀遠慮があったと囁かれているが、
真偽のほどは定かではない。
その後、今岡誠は奥州経由でモンゴルに渡り、
平成の大横綱・朝青龍になったといわれているが、
これも荒唐無稽な「物語」の類に過ぎない。
現代に生きる私たちには、もはや、この事件の真相を知ることはできないのだろうか――。

そんな絶望の淵から我々を救い出してくれたのが、本書「物言えば唇厚し」である。
これまで謎とされていた部分に、大胆な視点で切り込み、
事件の真相へと読者をグイグイ引っ張っていく力強さが、本書にはある。
……いや、分かっている。私は少々言い過ぎだったかもしれない。
本書の発するおびただしい熱のために、頭がボーっとしていたことは認める。
たしかに、真相と呼ぶには、そのストーリー展開はいささか奇想天外にすぎるだろう。
しかし、無類に面白いことは確かである。
この点については、すでに読まれた方も賛同してくれるのではないか。
それだけ読み応えのある小説だ。

著者は、この謎多き史実に、
福原党の忍び「藤本」という架空の人物を一人、放り込んでみせた。
ある日、誠の元を訪れた「藤本」。
彼が「金本さんのイジメに耐えられない」と漏らすところから、
この物語は始まる。

読者はいきなり、度肝を抜かれたに違いない。
聖人君主として現代にまで名を残す、そんな金本知憲が、
こともあろうにイジメとは…。
この大胆不敵な仮説に、嫌悪感を覚えた読者も多いだろう。
しかし、そこはぐっとこらえて、続きを読んでもらいたい。
中盤あたりになると、
「もしかすると、藤本という男は実在したのではないか」
「もしかすると、金本知憲は、本当に藤本という男をいたぶっていたのではないか」
そんな錯覚を催すほどの、リアリティを感じさせるのである。

そして、この小説のもう一つの軸となっているのが、
三大老の残る二人、下柳剛と矢野輝弘の淡い恋物語である。
今岡の乱という硬質なテーマが題材となっているにもかかわらず、
意外に女性の読者が多いのも、二人の純愛がしっかりと描かれているからである。
そう、この「物言えば唇厚し」という小説は、歴史小説であると同時に、
上質の恋愛小説でもあるのだ。

さて、そろそろ規定の枚数が迫ってきた。
残りでこの小説の面白さを語り尽くすには、あまりにも少なすぎる。
さあ、読者の皆さん、今すぐに最初のページに戻り、じっくりとこの小説を読み進めてほしい。
そして、このすばらしい岩保ワールドに浸ってほしい。



……ア、アホかアイツは。
解説丸写しやないか。
何が「規定の枚数が迫ってきた」じゃ。
そんなもん最初っから設定してへんわ。
鬼八先生、この松本てお宅のクラスの生徒でしょ。
大胆なことしまっせェ。
見てくださいこの感想文。一字一句解説の丸写しですわ。
【記事編集】 |  00:08 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(14) | Top↑
歴史の授業 テープベタ起こし
2007.02.28 (Wed)
はい、ええか。
ほな授業始めるぞ。
えーと。
前回はどこまでやったかいな。
あ、そうか。岡田彰布政権誕生までやったな。
えー、教科書の179ページやぞ。

はい静かに。やかましぞ。

えー岡田政権の特徴言うたら…、特徴言うたら?
はいなんやった?
ふたーつあったな。
…そーお。一つは「どんでん兵」やな。
えー前回はこの「どんでん兵」について説明しました。
したなあ?したで。もう二回も言わへんで。な。

ここは間違いなくテストに出るトコやからな。よー復習しとけよ。

それからもう一つ…。
岡田政権の特徴のもう一つ。
それが?
それが?
はいそう。「丸投げ政治」です。
ひとたび試合が始まると、後はすべて選手任せ。
これが…、
これが…、
はい、そこ、静かにせーよ。
これが岡田政権のふたーつめの特徴です。
ええかあ。
「丸投げ政治」。
あ、まぶしかったらカーテン閉めてや。

この。えー、この丸投げ政治に大きく貢献したと言われているのが。
言われているのが?
…そーうやな。
「三大老」やな。
きみ、よー予習しとるな。
えー「三大老」。
え、まず一人目が。
一人目が…、金本知憲。やな。
読み方は「かねもとともあき」やぞ。
たまに「かなもととものり」と読む人がおるけどな。間違いやぞ。
この金本知憲が、攻撃の要。

次に。
…次に。守備の要と言われたのが。
…言われたのが?
そやな。矢野輝弘やな。
これも。
これも読み方は「やのあきひろ」やぞ。
てるひろちゃうぞ。な。ええか。
えー、この矢野輝弘が守備の要。

そしてもう一人。投手の要。
…投手の要が?
そーや下柳剛やな。

金本知憲。矢野輝弘。下柳剛。
この3人のことを。
ことを「三大老」と言う。…と言う。な。
この三大老は、みな同い年やった、同い年やったと言われてます。
選手からの人望だけでなく?
だけでなく。
ファンからの人気もすさまじいものだったと言われてます。
たとえば?
たとえば下柳剛。
彼には?
彼にはこんな歌があった。こんな歌があった。
はいちょとそこさっきからやかまし。
ええか。ここ試験にでるぞ。
はい、えーこんな歌があった。

「やなぎのしたに犬がいる。だから下柳。これでいいのだ、これでいいのだ」

えー残念なことに、現在はメロディが遺っていませんが、
平成時代の人はみんなこの歌を歌っていた、という記録がちゃあんと残っています。
歌というと。
歌というと。
ええか、歌というと。金本知憲にも、こんな歌がありました。
えー、残念ながらこちらもメロディは遺っていません。
えーと。

「電話してちょうだい。もっともっとかねもっと。もっと」

なぜ金本知憲に電話をしてもらいたいのか。
もらいたいのか、それは。
それはよくわかりませんが、当時はこれもみんな歌っていたそうです。
えー矢野の歌は現代まで伝わっていませんが。
いませんが。
おそらく何らかの歌があったということは、これは定説です。

えー。まあ何にせよ。
何にせよこの三大老が、当時の岡田彰布政権で。
岡田彰布政権で、実質的な権力を握っていた、と言われています。
で。で。その下にいたのが。いたのが。五奉行です。
五奉行。な。
まあ、こっからはテストには出せへんけどな。
出せへんけど、まあ、一つの教養として知っとって損はないわな。
五奉行というのは。
えー、檜山進次郎、片岡篤史、今岡誠、赤星憲広、藤川球児の五人やな。
えー。このいわゆる「三大老五奉行体制」によって。
によって。
平成時代の阪神は安定期を迎えることになります。

えー、ところが。
ところが。
この体制に反旗を翻したのが?
翻したのが?
これは知らんか。誰も知らんか?
えーこの体制に反旗を翻したのが。
五奉行の一人、今岡誠です。
二〇〇七年、突如として、
「かなもっさんにはついて行けません」
という言葉とともに反旗を翻すわけで……。

そこさっきから何ごちゃごちゃ言うてんねん!
先生の授業がつまらんねやったら、出て行け!
義務教育ちゃうねんぞ!

…はいええか。ちゃんと聞いてくれよ。ええか。
どこまで行ったかな。ああ、今岡の乱やな。

あーもう時間なくなってもうたな。
えー、そしたら、次はこの「今岡の乱とどんでん兵の崩壊」。
教科書の183ページからやな。
こっから続きやるからな。
予習しといてくれよ。

あ、あとこの今岡の乱の事情については、
岩保虎夫が「物言えば唇厚し」という小説で詳しく書いてるから、
興味のある人は読んでみてください。よーできた小説です。


はい。えー、後10分やな。ほないつもの小テストやるで。
教科書、机の中にしもて。
【記事編集】 |  23:51 |  妄想  | トラックバック(2) | コメント(14) | Top↑
完全なる手抜き
2007.02.26 (Mon)

渡辺はどこへ行った?






ひっとりじゃないってえ♪すってきなこっとねえ♪







あぁ、へりこぷたーやぁ。






【記事編集】 |  22:36 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(10) | Top↑
夢十夜(第九夜)
2007.02.21 (Wed)
第九夜~B面のメドレー~

こんな夢を見た。

赤ん坊を抱いている。さっきから泣いたっきり。
ほとほと困り果てた。
えーい、やけくそや。
ビービー言うたままの赤ん坊の耳元で、
「4番サード掛布」と、
囁いてみる。
するとどうだ。ぴたりと泣きやんではないか。
それだけではない。満面の笑みさえ浮かべている。
雲一つない晴天。洋々たる前途。拓かれた未来。
そんな甘美な言葉の響きが、こんな小さい赤ん坊にも伝わるのだ。

                  ◇

念願叶って、新聞記者になった。
初仕事は、故障で調子の上がらない安藤への取材。
意外にも、その表情は明るかった。
何も聞いていないのに、安藤は勝手にしゃべり出した。
「小学生のときにね、クラスの女の子が寝違えたとかで、首を右にかしげたまま学校に来たんだ」
「その仕草がかわいくて。ところが次の日、俺も寝違えたんだよ。わざとじゃないよ。たまたま」
「学校へ行くと、彼女の首もまだ曲がったまま。ふたり仲良く首をクイッと」
「友だちからさんざん冷やかされたよ。アイツの真似してるんか。優也、オマエ好きなんか?って」
「それで、初めて気付いたんだ。俺、あの子のことが好きなんだなって」
「今、右足をケガしてるだろ。そのときのことを思い出してさあ」
「あ、俺、もしかしてあの人のことが好きなん……」
気がつくと、駆けだしていた。
こんな話を聞かされるために、僕は新聞記者になったわけじゃない。

                  ◇

それにしても、宵っ張りな赤ん坊だ。
一向に眠る気配がない。
そや…。
ふと思いついて、耳元で、
「4番ライト岡田」と、囁いてみた。
瞬く間に眠りについた、と思ったが、
どうやら気絶してしまったらしい。
どんよりとした曇天。見通しのまったく利かない漆黒の闇。
そんな寛美な言葉の響きさえ、この子はわかっているのだ。

                  ◇

銀行へ行くと、
「カードを取ってお待ちください」
と言われた。
43番。
ところが、一向に、自分の番号が呼ばれない。
窓口では、すでに60番台がコールされている。
忘れられてしまっているのだろうか。
43番のカードを握りしめたまま、僕は呆然と立ち尽くす。
隣では、44番のカードを持ったおじさんが、
半ば諦めたような雰囲気を漂わせて立っていた。

                  ◇

翌朝、起きるなり元気に泣き出した赤ん坊に、
「4番サード今岡」
と囁いてみた。
ピタリと泣きやんだかと思うと、
「フン」
と一つ、鼻で笑い、再び寝息を立て始めた。


第一夜~焼きそば~
第二夜~岡田構想~
第二夜外伝~トレード~
第三夜~血液~
第四夜~シャドー~
第五夜~ぐるぐる~
第六夜~濁点~
第七夜~ミーティング~
第八夜~北京~

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割烹・直久
2007.02.17 (Sat)
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割烹・直久(かっぽう・なおきゅう)   

~ 新地の名店「阿津志」で修業した料理長の店 ~


☆☆☆☆料理の一部をご紹介☆☆☆☆

<一品料理>
吉竹煮 1500円
若竹煮 1200円
豆腐の中華風ウェイツー 800円
今岡産ゴボウのきんぴら 380円
 
<魚料理>
勝男の土佐造り 2500円
矢野さばの西京焼き 時価
下さばの煮付け 時価

<肉料理>
敬谷鳥の狩野焼 3000円
前田牛の大和煮 2800円
三東羊の江草焼 2500円
 
<鍋料理>
渡鍋(2人前~) 2000円(1人前)

<お食事>
能見うどん 1800円
沼沢産こしひかり 旬の炊き込みご飯 1200円

<デザート>
赤星苺と伊代野柑のクビアン 800円


☆☆☆☆日本酒・焼酎も豊富☆☆☆☆

<日本酒>
嶋田宗
野口寿
清水誉
久保田(智寿)
吉野

<焼酎>
杜氏領平(芋)
誠の救世主(芋)
龍之介(麦)
阿弐喜(麦)
忍(米)
喜田剛(黒糖)


【料理長から一言】
魚料理には特に自信があります。
ここで取り上げたのは、ほんの一例です。
お料理、お酒とも豊富なラインアップであなたのご来店をお待ちしております。
ぜひ、お越しくださいませ。
なお、春先は休業していることも多いので、4~6月頃にご来店の際は、
恐れ入りますがお電話にて確認の上、お越しください。

住所:京都市上坂区藤原通1-1-1 杉山ビル1F
電話:(075)***-****(「エースはすぎやま」と覚えてください)
年中無休(なお、雨天の場合休店)
【記事編集】 |  00:06 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(18) | Top↑
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