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井川の心境
2006.09.27 (Wed)
阪 神-広 島 19回戦 (阪神12勝5敗2分、甲子園、42481人)
 
鯉 0 0 0 0 0 1 1 0 0=2
虎 2 0 0 0 0 1 0 0 X=3

【投手】
(広)小島(1敗)、河内、林、高橋-石原
(神)安藤(8勝3敗)、ダー、吉野、久保田、ジェフ、球児(15S)-矢野

【本塁打】
(広)
(神)鳥谷14号ソロ(6回、小島)


<井川の心境>
勝ちやがった…。6連勝か…。
スミ2のあの展開、負けパターンと思ってたのに…。鳥谷め…。
けど、なんでこんなタイミングで先発回ってくるかなあ。
7連勝なんて無理やって…。また俺が連勝止めるの?
そしたら金本さんに絶対こう言われるわ。
「お前は日本一のストッパーや!(怒)」
怖い…。
あ~あ、明日雨降らないかなあ。
あ、なんかちょっと熱がでてきたかなあ。
あ、ハムストリングスに違和感でてきたかなあ。
あ、そうや。今日は枕三枚重ねで寝よっと。
そしたら寝違えて…。
あーもう、イヤやああああ!
【記事編集】 |  00:07 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
中継ぎ陣大活躍の裏側
2006.09.13 (Wed)
広 島-阪 神 17回戦 (阪神10勝5敗2分、広島、9233人)
 
虎 3 0 1 0 1 0 0 0 0=5
鯉 0 1 3 0 0 0 0 0 0=4

【投手】
(神)井川、桟原(1勝)、吉野、ダー、ジェフ、球児(12S)-矢野
(広)フェリシアーノ(1敗)、広池、梅原、ベイル、梅津、高橋-倉

【本塁打】
(神)シーツ18号?
(広)前田18号?

<追記>
ちょっとわかりにくっぽかったので変えてみました。


喜八スポーツ.COM
【試合後の談話】
岡田監督
「(報道陣に逆取材)井川は誰かと三角関係にならんか?」
平田ヘッドコーチ
「エースが打たれて中継ぎが奮起した。投手陣の信頼がもたらした勝利だよ」
中西投手コーチ
「昨日の段階で中継ぎ陣に『明日は井川やから出番あるぞ』ってハッパかけてた」
桟原
「2イニング?最初からそのつもり。1回から準備してました。井川さんでしたから」
吉野
「昨日投げたかったです…」
ダーウィン
「(登板が)あるなら今日しかないと思っていたよ。先発井川だからね」
ジェフ
「月曜日から今日に照準を合わせていた。先発井川だから。今週?これでまた休息さ」
球児
「まあ、予定通りです。井川さんでしたから」
江草
「今日は井川さんだから、先発のつもりで肩を作っておけと言われていました」
久保田
「井川さんだから、ハイスコアの接戦になるので今日の出番はないと言われていました」


井川
「今日はお客さんが少なかったですね。やっぱりみんな優勝あきらめてるのかなあ」
【記事編集】 |  22:47 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑
画竜点睛を欠く
2006.09.12 (Tue)
広 島-阪 神 16回戦 (阪神9勝5敗2分、広島、7789人)
 
虎 2 0 3 0 1=6
鯉 1 0 0 1 0=2

(五回裏終了降雨コールドゲーム)

【投手】
(神)安藤(6勝3敗)-矢野
(広)大竹(4勝12敗)-石原

【本塁打】
(神)金本19号?、20号?、鳥谷13号?
(広)梵7号?

マコ 甘えてばかりでごめんね
(by青山和子)

今朝、何気なく手にした日刊スポーツの記事を見て、安藤は愕然とした。

阪神安藤は正念場12日先発

…中4日で連続完投勝利を挙げた福原の勢いにあやかるためか、
股間にさらりとタッチして
「すごいなあと思います」と笑っていた。

「余計なことを」
安藤は、いかにも大阪のスポーツ紙らしいこの記事を、心底苦々しく思っていた。
ただでさえ、心に小さな棘が刺さったままなのに。

話は今月初めに遡る。
横浜との2連戦を連勝で終え、大阪へ戻る新幹線の車中でのことだ。

「良かったね優ちゃん。完封なんてすごいじゃん」
「ありがとう。マコも初セーブおめでとう」
「うん。最高の気分だよね」
「そうだな」
「優勝が決まる試合でさ、優ちゃんが先発して僕がセーブ挙げられたらすごいよね」
「いや、そんときはさすがに球児じゃない?」

隣に座る吉野の寂しそうな顔を見て、「しまった」と思った。
何気なく言った軽口。それ以上でも以下でもない。
しかし、何かにつけてネガティブにとらえることしかできないのが、吉野誠という男。
それが彼の成長を妨げてきたといえる。
そんな彼が、一度見た地獄から這い上がり、そしてようやくつかんだプロ初セーブ。
ほかの誰よりも、俺が祝ってやらなきゃならないのに…。
ここは「そうだね」と言っておけば済むことなのに…。
安藤は、プロ初完封で浮かれていた自分を責めた。
この一件以来、二人の間には小さな亀裂が生じている、安藤はそう感じていた。

そこへ持ってきて、今朝の記事。
福原の股間に触ったことは事実。
しかしそれは連続完投にあやかってのことではない。
福原のお家芸である「半返し投法」を成功させたい、
と思ったからだ。
安藤には、ある考えがあった。
この試合、「自分からマコへ繋ぎたい。そして勝って二人で握手したい」
それが、いま自分ができる限りの罪滅ぼしだ。安藤はそう思っていた。
簡単な仕事ではない。
完投ペースはもちろんのこと、7、8回まで投げてもダメ。
直接ジェフや球児へのリレーになってしまう。
もちろん負け試合にするなんて言語道断。
だとすれば、残された道はただ一つ。
自分が5、6回まで投げて降板するような展開にしつつ、
次の回のトップバッターを左の選手にするよう仕向けること。
安藤は、このハードルの高い仕事を絶対にやり遂げてみせる、
そう心に誓ってマウンドに向かった。誰のためでもない、俺とマコのために。

1回表、金本の2ランで先制。その裏、梵にソロホームランを浴びて1点を返される。
半返し。
おそらく阪神サイドで唯一、このホームランに満足していたのが安藤だろう。
3回表、鳥谷の3ランで3点追加。
4回裏、吉田の2ゴロの間に1点を返される。
半返し。
うまく行き過ぎて怖い。
雨が激しくなってきたことも、安藤には好都合だった。
この雨、この展開ではジェフも球児も投げさせないだろう。
ますますマコの登板が近づく。
5回裏。この回を三者凡退に抑えれば、6回は左の嶋からになる。
しかしここで安藤は万全を期した。
投球数が100球を超えなければ、次の回も続投の可能性が出てくる。
ならばこの回、100球を超えてなおかつ、
次の回の先頭打者前田というシチュエーションにするのが得策だろう。

「よし、この回は新井さんまで回そう」

結局安藤はこの回、二人のランナーを出した後、嶋、新井を連続三振に打ち取る。
「よっしゃあ!」
安藤はガッツポーズでマウンドを降りた。
投球数は103球を数えていた。

次の回、先頭打者は自分からだったが、すでに交替を告げられていた。
さあ、後はマコの登板を待つだけだ。
この試合で俺とマコの●情を取り戻すんだ!

「ここまで完璧やったのに…、なんで…」
「あの回はやっぱり三者凡退やったんか…」
「谷のヤツ、あと1イニングぐらい…」

岡田「おい久保、あいつさっきから何ぶつくさ言うてんねん」
久保「いや、なんか吉野に繋ぎたかったみたいですよ」
岡田「吉野?6回は江草でいく予定やったで」
久保「お願いですからそれは内緒にしてあげてください」
【記事編集】 |  23:16 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
PSG導入反対
2006.08.24 (Thu)
広島-阪神14回戦◇広島4勝8敗2分◇観衆16,863人
虎 2 0 0 1 0 0 0 0 0=3
鯉 3 0 1 0 1 3 0 0 X=8
[勝]大竹3勝10敗
[敗]下柳9勝10敗
[本]鳥谷10号、嶋20号、21号

またブラウンが退場になったようですね。
最初はおもしろいと思っていたけど、
ここまでやられるとあざとい感じがしてなんだか白ける。

まあ、昨日は試合を観ていないので何も分からない。
だから別の話題を。



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【記事編集】 |  09:26 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
おのれボンちゃん!
2006.08.23 (Wed)
広 島-阪神13回戦◇広島3勝8敗2分◇観衆15,881人
虎 0 4 0 0 0 0 0 0 0 4
鯉 0 0 0 3 0 0 2 0 X 5
[勝]林2勝2敗
[S]永川4勝4敗18S
[敗]井川10勝8敗
[本]鳥谷9号、関本7号?、嶋19号

ポスト今岡発見!

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【記事編集】 |  08:06 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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