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タイロン、パシる
2006.09.30 (Sat)
阪 神-中 日 20回戦 (中日13勝6敗1分、甲子園、48510人)
 
竜 0 0 0 0 0 0 0 0 0=0
虎 0 1 0 0 0 0 3 0 X=4

【投手】
(中)川上(16勝6敗)、平井-谷繁
(神)下柳(12勝11敗)、ジェフ、久保田、球児(16S)-矢野

【本塁打】
(中)
(神)


通訳さん「タイロン、今日は球児さん、直球勝負でしたね
たいろん「ソヤナ…」
通訳さん「三振でしたけど、気分はいいんじゃないですか?」
たいろん「ソヤナ…」
通訳さん「あれ、元気ないですね」
たいろん「下柳サンニ、アテテシマッタ…」
通訳さん「ああ、でもあれは不可抗力ですから」
たいろん「怒ッテルカナ?」
通訳さん「え?」
たいろん「気ニナッテシャアナイ…」
通訳さん「もしかして、それを気にして4タコですか?」
たいろん「ウン」
通訳さん「けっこう気が小さいんですね。見かけによらず」
たいろん「アホカ。下柳サンハ特別ジャ」
通訳さん「確かに強そうですけど…」
たいろん「ナンモ知ランネンナ」
通訳さん「え?」
たいろん「下柳サンハナア、素手デ牛ヲ倒スンヤデ!」
通訳さん「ええ!」
たいろん「梶原一騎ノ漫画ニモナッタラシイデ」
通訳さん「いや、それは大山倍達さんですよ」
たいろん「誰ヤソレ?」
通訳さん「極真空手の創始者です。下柳さんとは全然関係ないです」
たいろん「ホンマニ?」
通訳さん「誰から教わったんですか、そんなウソを」
たいろん「立浪ヤガナ」
通訳さん「メチャクチャですね、あの人」
たいろん「ソレカラナ」
通訳さん「まだあるんですか?」
たいろん「下柳サンヲ怒ラセタラ、矢野サンノ怒リノ導火線ニ火ガ点クラシイ」
通訳さん「怒りの導火線って、またベタな日本語を」
たいろん「アノ2人ハ、ドウイウ関係ナンヤロ?」
通訳さん「いろいろ大人の事情があるって聞いてますけど」
たいろん「大人ノ事情ッテナンヤ?」
通訳さん「あ、いや、僕もあまり詳しいことは…」
たいろん「矢野サンガ怒ッタラ、バットヲ素手デ叩キ折ルラシイデ」
通訳さん「聞いたことないですよそんな話…」
たいろん「ナンモ知ランネンナ」
通訳さん「え?」
たいろん「目ノ前デ見テタ『ノリチャン』ガ、ショックデ調子崩シタラシイ」
通訳さん「のりちゃん?」
たいろん「ヤクルトノ青木ノリチャンヤンカ」
通訳さん「のりちゃんってまた親しげに…」
たいろん「ウン、実ハ球児ノ次ニ好キヤネン」
通訳さん「え!」
たいろん「メッチャカワイイヤン」
通訳さん「ええ!」
たいろん「内緒ヤデ」
通訳さん「言えませんよ、そんなこと」
たいろん「ハア~、矢野サン怒ッテルカナア」
通訳さん「いや、その情報もガセですよ」
たいろん「エ?」
通訳さん「青木さんが投げたバットが矢野さんに当たったんですよ」
たいろん「ソノバットヲ矢野サンガチョップデ叩キ折ッタンヤロ?」
通訳さん「そんなことしてませんよ。腕に命中したんです」
たいろん「ホンマカ?」
通訳さん「で、それを気にした青木さんがあの三連戦、調子を落としたんです」
たいろん「ソレダケ?」
通訳さん「そうです。青木さんも本当に気にしていたかどうかわかりませんし」
たいろん「ナアンヤ」
通訳さん「誰から聞いたんですか、そんな話。また立浪さんですか?」
たいろん「イヤ、片岡ヤ」
通訳さん「例の昭和44年会ですか」
たいろん「ウン、楽シイデ。今日モコレカラ集合…、ア!」
通訳さん「どうしたんですか?」
たいろん「下柳サント矢野サンガ気ニナッテ、スッカリ忘レルトコヤッタワ」
通訳さん「何をですか?」
たいろん「ボチボチ買イ出シニ行カナイトアカン」
通訳さん「買い出し?」
たいろん「ウン、サッキ立浪ト片岡カラ言ワレテン」
通訳さん「はあ」
たいろん「ダイエーデ、ヤキソバパント牛乳買ッテ来イッテ」
通訳さん「ええ!」
たいろん「ア、片岡ハ紅生姜抜キ言ウテタナア…」
通訳さん「タイロン?」
たいろん「ソンナン出来ルンカナア。オ店ノ人ニ聞イテミヨウ」
通訳さん「タイロン?」
たいろん「ナンヤ」
通訳さん「あの~」
たいろん「ナンヤ!ダイエー閉マッテマウガナ!」
通訳さん「昭和44年会って、楽しいですか?」
たいろん「ウン、メチャクチャ楽シイデ」
通訳さん「じゃあ、もう何も言わないです…」
【記事編集】 |  01:15 |  中日戦  | トラックバック(1) | コメント(4) | Top↑
タイロン、怒る
2006.09.17 (Sun)
中 日-阪 神 19回戦 (中日13勝5敗1分、ナゴヤドーム、38362人)
 
虎 0 0 0 0 0 0 2 0 0=2
竜 0 0 0 0 0 0 0 0 0=0

【投手】
(神)安藤(7勝3敗)、ジェフ、球児(13S)-矢野
(中)朝倉(10勝5敗)、岡本、岩瀬-谷繁

【本塁打】
(神)金本22号?
(中)



たいろん「球児ノヤツ、チン●コツイテンノカ!」
通訳さん「タイロン、去年の清原さんとは状況が違いますよ」
たいろん「アホカ、男ト男ノ勝負ヤロガ!カーブバッカリヤデ!」
通訳さん「いや、阪神さんだって必死ですから」
たいろん「ハン、チャランラオカシイワ!」
通訳さん「タイロン、それを言うならちゃんちゃらおかしいわ、ですよ」
たいろん「ドッチデモエエワ。ドウセ優勝諦メテルクセニ」
通訳さん「そんなことないでしょ」
たいろん「ソシタラ聞クケドナ」
通訳さん「ええ」
たいろん「ナンデ球児ハ右打席ニ入ッタンヤ?」
通訳さん「え?」
たいろん「球児ハ右投ゲ左打チヤンカ」
通訳さん「あ、そうなんですか?」
たいろん「何モ知ランネンナ」
通訳さん「でもウチは左の岩瀬さんでしたから」
たいろん「アホカ、球児ハ左打席デ打ッテコソノ球児ヤロガ」
通訳さん「詳しいんですね」
たいろん「ウン、実ハ球児好キヤネン」
通訳さん「え!」
たいろん「メッチャカワイイヤン」
通訳さん「ええ!」
たいろん「内緒ヤデ」
通訳さん「はあ」
たいろん「他ニモアンネン。阪神ガ優勝諦メテル理由ガ」
通訳さん「はあ」
たいろん「ひーやんノトコデ、誰カ知ラン代打出シタヤロ?」
通訳さん「誰か知らんって、今岡さんですよ」
たいろん「今岡?嘘コケ。今岡ハ満塁デ三球三振ナンカセンワ!」
通訳さん「説得力のある意見ですけど、今岡さんケガしてましたし…」
たいろん「マダアルデ。コレハトッテオキヤデ」
通訳さん「はあ」
たいろん「今日ナ、星野サンガ大相撲デ解説ヤットッテン」
通訳さん「ええ!?」
たいろん「コノ大事ナ三連戦ノ時期ニヤデ。問題ヤロ?」
通訳さん「いや、試合中に相撲中継見てるタイロンの方が問題ですよ」
たいろん「…」
通訳さん「しかも時間的にまだ十両じゃないですか」
たいろん「…」
通訳さん「どんだけ相撲好きなんですか」
たいろん「…」
通訳さん「タイロン?」
たいろん「…」
通訳さん「タイロン?」
たいろん「モウ、君トハシャベラン」
通訳さん「あ、すいません」
たいろん「…」
通訳さん「それにしてもタイロン、関西弁が上手ですね」
たいろん「ソウヤロ」
通訳さん「誰に教えてもらったんですか?」
たいろん「立浪ト片岡ヤガナ」
通訳さん「立浪さんは分かるにしても片岡さんは…」
たいろん「二人ハ同イ年ヤネン」
通訳さん「そうですね。PLの同級生です」
たいろん「ワシモ同イ年ヤネン」
通訳さん「ええ?」
たいろん「昭和44年会ヤ」
通訳さん「そこになんでタイロンが…」
たいろん「ワシモ昭和44年生マレヤンカ」
通訳さん「いや、昭和って…」
たいろん「アトひーやんモソウヤナ。彼ノ嫁ハン名古屋ノ人ヤネン」
通訳さん「あ、そうなんですか」
たいろん「ソヤカラ中日ニ来タイッテ言ウテルワ」
通訳さん「爆弾発言ですよ、それ」
たいろん「アト町田ヤロ、ウチノボスジャナイ方ノ落合ヤロ、楽天ノ金田ヤロ…、ア!」
通訳さん「どうしたんですか?」
たいろん「来年微妙ナ奴バッカリヤデ!」
通訳さん「怒られますよ…」
たいろん「内緒ヤデ」
【記事編集】 |  19:40 |  中日戦  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
ノーヒットノーラン
2006.09.17 (Sun)
中 日-阪 神 18回戦 (中日13勝4敗1分、ナゴヤドーム、38287人)
 
虎 0 0 0 0 0 0 0 0 0=0
竜 1 0 0 2 0 0 0 0 X=3

【投手】
(神)福原(11勝4敗)-矢野
(中)山本昌(9勝7敗)-谷繁

【本塁打】
(神)
(中)井端6号?、ウッズ34号?



I'm in the Mood for Dancing~♪

ノーヒット・ノーランズ! なんちゃって。

ええと大変申し訳ありません。
あのようなえげつないものを見せられてしまうと、
さすがにバカ小説を考える気力は残っていません。
それに負け試合だと、なんかシャレにならんのですよね。
下の記事見てもわかるとおり。
なので今日の試合、記録にだけは残しておきますが、
記憶からはさっさと消し去ろうと思っております。
それでは。

Hello Hello Mr. Monkey~♪

あ、これは違うか。

<追記>
「Macからだと見れない」というご指摘がありましたので、
またテンプレ変えました。
Macユーザーの方、これで見れますか?
それにしてもなんでそんなことが起きるの?
【記事編集】 |  00:10 |  中日戦  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
策士、策に溺れる
2006.09.16 (Sat)
中 日-阪 神 17回戦 (中日12勝4敗1分、ナゴヤドーム、38107人)
 
虎 0 0 0 0 0 0 0 0 0=0
竜 2 0 0 0 0 1 3 1 X=7

【投手】
(神)下柳(10勝11敗)、久保田、桟原-矢野、浅井
(中)川上(15勝5敗)、中里、小林、鈴木-谷繁

【本塁打】



「彼らの力を信じましょう、か…」
岡田監督は、ダッグアウトを飛び出していった平田コーチの後ろ姿を眺めながらつぶやいた。
確かに、いまの調子ならば、お得意の策を弄せずとも、
選手は100%の力を発揮してくれるだろう。
しかし…。
「不安があるとすれば、アイツだけや」

「愛のお立ち台事件」以来、下柳とは全く連絡が取れない。
矢野や赤星からのメールにもいっさい返事がない、という報告を受けている。
名古屋への移動のときにも、彼の姿はなかった。
勘の鋭い記者たちから、早速質問を浴びる。
「そんなもん、オマエ、先乗りしてるに決まってるやろ」
と言ってごまかしたものの、果たして信用してもらえたのか、
岡田監督にも自信はなかった。

万一を想定して、井川を名古屋に帯同させている。
さらに「今岡復活」を匂わせることで、
記者たちの目を逸らすことにもある程度成功している。
ただし、こんな小手先の策がいつまでも通用するはずがない。
事態が発覚したときは「急病」と発表するよう、横谷広報にも伝えておいた。
もちろん、嘘だ。
ベンチの隅で岡田監督は、再びつぶやいた。
「どこにおるんや。はよ来てくれ。お前の力が必要なんや」

「監督、ご心配おかけしました」
突然、目の前に現れた下柳の巨体に、さしもの岡田監督も一瞬たじろいだ。
「お、おお、元気やったんか。それやったらええんや」
「すみません。で、今日は予定通りですか?」
「そうやな。頑張ってくれや」
「はい」

「来てくれたか…」
安堵のため息を漏らした岡田監督だったが、
ふと、先ほどまで目の前に立っていた下柳の表情を思い返してみて、
一抹の不安を覚えた。
そして、その不安は的中することになる。

下柳という投手は、マウンド上で、おびただしいほどの熱を発する。
ジャッジへの不満、緩慢な守備、自身のふがいない投球。
これらに対して下柳は、はばかることなく怒りを露わにする。
その怒りが熱気となり、やがて各選手へ伝わっていくと、
それが好打を生み出す集中力の源となり、
また好守を生み出す緊張感の源ともなる。

この3連戦、初戦の先発は福原で行くことも考えられたが、
岡田監督は、下柳の発する、この「熱」に期待した。
相手は中日。しかも苦手とするナゴヤドーム。
単なる勢いだけでは勝てない。
下柳のみがもっているこのパワーに、初戦の勝利を賭けた。
ところが…。
この試合、下柳は全く熱を発することはなかった。
微妙な判定があっても、フォアボールを出しても、
表情一つ変えることなく、淡々と投げ続けるだけだった。
その顔は、まるで何かを悟ったかのようだった。

突き詰めるまでもなく、その「何か」を岡田監督は理解していた。
「すべてがパーや」
岡田監督の絶望は、次第に、ある人物への怒りに変わっていった。
そう。あの日、お立ち台ではしゃぎ倒していたあの男への怒りに。
「やっぱりあれはやりすぎやったんや」

「策士、策に溺れる、か…」
怒りにうち震えている岡田監督の姿をみて、久保コーチはつぶやいた。
そろそろ辞め時かもしれない。漠然と、そう思いつつ。
【記事編集】 |  22:29 |  中日戦  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
はじまりの合図
2006.09.01 (Fri)
阪 神-中 日 16回戦 (中日11勝4敗1分、甲子園、48499人)
 
竜 0 3 2 0 1 0 0 0 1=7
虎 1 0 2 1 0 1 0 3 X=8

【投手】
(中)川上(14勝4敗)-谷繁
(神)福原、吉野、ダーウィン、江草、安藤、ジェフ(2勝2敗)、球児(5勝11S)-矢野
【本塁打】
(神)シーツ16号?、浜中16号?、鳥谷11号

「一生懸命やりました」
前夜、井上にまさかの同点弾を浴びた球児の言葉。
普段はもっと気の利いたコメントが出来る人の、何ともありきたりな言葉。
それだけに、余計痛々しさを感じさせる。
お立ち台の涙で、チームのムードを一変させた立役者が、
「引き分け」の責任を一人で背負って自分を追い込んでしまうのか。
それではあまりにも切なすぎる。
だから今日は「球児がリベンジを果たして勝つ」
どうしてもそんな展開が観たかった。
そしてチームは一丸となってその機会をお膳立てしてくれた(勝手に思っているだけだが)。

けれども、ゲームセットの瞬間、球児に笑顔はなかった。
せっかく、矢野が今季最高の笑顔で駆け寄っていったのに。

でもチームが勝ったんやから、それでいいんやで球児。
1点ぐらい取られたっていいやんか。
もし2点差で足らんと思ったら正直に、
「もう1点取っといてくれ」って打線に言えばいいやんか。
今の打線、応えてくれるって。
何しろあの「引っ込み思案打法」の濱中が、
「絶対自分で決めたろうと思ってました」
って言うぐらい積極的になってるんやから。
だれもが前のめりで戦えるようになったんやから。

それもこれもみんな、あなたが見せてくれたあの気持ちのおかげなんやから。

だから球児、やんちゃ坊主丸出しの笑顔、早く見せてな。待ってるよ。

さて、攻撃陣には「何とかしようという覇気」が戻ってきた。
投手陣には「必死で踏ん張ろうとする気迫」が戻ってきた。
奇跡への下地はすっかり整った(←こうなったら言い切るぞ)。

あとは球児の笑顔さえ戻ってくれば、
それが奇跡のはじまりの合図だ。

はじまりの合図
キミが気付けば
ヤバイ過去は捨てて
無邪気な笑顔で
みんなしあわせ
(byケツメイシ)

【記事編集】 |  01:42 |  中日戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
おお、もう…
2006.08.31 (Thu)
阪 神-中 日 15回戦 (中日11勝3敗1分、18:00、48503人)
 
竜 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0=3
虎 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0=3
(延長十二回規定により引き分け)

【投手】
(中)朝倉、平井、岡本、岩瀬、鈴木、デニー友利-谷繁
(神)下柳、藤川、安藤、ウィリアムス、ダーウィン、吉野-矢野
【本塁打】
(中)井上6号

俺の球児が…。



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【記事編集】 |  00:27 |  中日戦  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑
ヨレヨレの中田を肴に痛飲!
2006.08.30 (Wed)
阪 神-中 日14回戦 (中日11勝3敗、甲子園、48502人)
 
竜 0 1 0 0 0 1 0 0=2
虎 1 0 2 6 0 0 0 X=9

(八回表終了降雨コールドゲーム)

【投手】
(中)中田(4勝3敗1S)、久本、中里-谷繁、小田
(神)井川(11勝8敗)-矢野
【本塁打】
(中)福留21号
(神)矢野12号?

第2回プチパブリックビューイングinでんがなまんがな。



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