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おのれボンちゃん!
2006.08.23 (Wed)
広 島-阪神13回戦◇広島3勝8敗2分◇観衆15,881人
虎 0 4 0 0 0 0 0 0 0 4
鯉 0 0 0 3 0 0 2 0 X 5
[勝]林2勝2敗
[S]永川4勝4敗18S
[敗]井川10勝8敗
[本]鳥谷9号、関本7号?、嶋19号

ポスト今岡発見!

【More・・・】


梵。“そよぎ”と入力しても絶対に変換されない名前。
「魚の脳を持つ男」の僕としてはいくら“そよぎ”と覚えても、
いったん“ボン”と読んでしまうと、いちいち野球名鑑をみないと
“そよぎ”という名前が再び復活することはない(何を偉そうに語っとる)。

そんなボンちゃんに、昨日は(も?)やられた。
7回の逆転三塁打もそうだが、ポイントは4回表。
先頭・藤本が三遊間へヒット性の当たり。
ボンちゃんが横っ飛びして球をもぎ取り、
立ち上がるとノーステップスローでアウトにしたあのプレーだ。
2回に鳥谷、関本の2本のホームランで4点先制し、
試合の流れは明らかにこちらにあった。
この藤本の当たりがヒットになっていれば、この回もビッグイニングの布石になる。
そんな瀬戸際のところで、小さなボンちゃんが立ちはだかった。
これで流れが変わるでのは、と不安になったのだが、
結局この回、初の3者凡退。
立ち上がり、あわあわしていた佐々岡が、
あのプレーで立ち直った。
案の定、その後阪神へ流れが戻ってくることはなかった。

こうなると、あとはエースが力でねじ伏せるしかないのだが…。
4回裏2死から嶋にチーム初安打をライトスタンドに放り込まれると、
それまであれだけいいコントロールをしていたチェンジアップが、突然決まらなくなり、
手先で置きにいく「悪い井川」が顔を覗かせてしまった。
その後はフラフラしながらも何とか立っていたが、結局7回裏にKO。

でも井川で負けたんだからしょうがない。
(左の?)エースがチームの負けを自分で背負ったのだ。
試合は壊れていない。だからそれでいい、と僕は考えている。

まあ、還る人(赤星)と返す人(金本)がともに無安打では、
ヤクルト戦で見せたような豪打爆発、とはいかないだろう。
それにこんな展開になったからこそ、
ベストなシチュエーションで久保田の復帰後初登板が出来た。
これで不安なく、試合に入っていけるだろう。

檜山の調子も上がってきた。
いつもなら“帳尻”と揶揄されるところだが、
なぜか林を下に落とすという暴挙に出た今となっては、
左の代打の切り札として、これからもどんどん帳尻を合わせてほしい。

負けて腹立つし、中日も勝って(三木…、米野…)差は開いたが、
来るべき人がきちんと来てますよということを認識できただけでも、
これからの戦いに十分希望がもてる試合だったと思う。
あ、今岡忘れてた(笑)。

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