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福原が豪打で魅了
2006.08.20 (Sun)
ヤクルト-阪 神 16回戦 (ヤクルト8勝7敗1分、神宮、31638人)
 
虎 0 0 0 3 5 1 0 0 1=10
燕 0 0 0 1 2 1 0 0 0=4

【投手】
(神)○福原(9勝3敗)、ダーウィン、ウィリアムス-矢野
(ヤ)●鎌田(1勝1敗)、丸山貴、花田、高津、五十嵐-米野


【More・・・】

今年の珍プレー大賞はヤクルト・花田で決まり。
現場で観ていた人は何が起きたのか分からなかったのでは?

試合の方は、先発全員安打で阪神が大勝。
鳥谷以下の下位打線で(9回の中村豊を含め)8打点とはすごい。
一昨日はシーツ、金本、濱中で6打点。
昨日はそのクリーンアップがチャンスメーカーに徹し、下位打線へとつないだ。
ここへ来て、ようやく多彩な攻撃パターンができるようになってきた。

中でもこの日の殊勲は、藤本、福原の“恐怖の8、9番”。
3回に2人の連打で作った1死1、3塁のチャンスを赤星、関本の連続三振で潰し、
さらに4回も無死満塁から鳥谷、矢野が倒れて2死に。
何となく嫌なムードが漂い始めていた。

それを払拭したのが藤本、福原のバット。
追い込まれた後、外の球をバチコ~ンと(チョコンと、じゃないところが大事)レフト前へ叩いた藤本。
変化球が甘く入ってきたところを見逃さずしばいた福原。
前日の「まさかのホニャララ」の後遺症は、
二人の打撃が一掃してくれた。

さらに福原は5回にもタイムリーを放ち、4打数3安打2打点の大活躍。
無骨な打撃フォームだけれども、
インハイの後にアウトコースに落ちる球、
なんてまるで野手相手のような組み立てをものともせず、
レフト前にしばき返した5回の打撃はお見事。

ただ、ピッチングの方は、正直イマイチだったかな。
日本の伝統「半分返し」を実践する、去年の「謙虚な福原」が顔を覗かせていたような…。
またここ数試合、「日本一のカーブ」があまり見られないのも気になる。
でも昨日の今日、じゃなくて一昨日の昨日だから、
ヤクルトの反撃を本塁打2本に抑えたのはさすがと言うべきか。
あ、米野のタイムリーがあった。
でもあれは関本に取ってもらいたかったので、
勝手にノーカウントにしておこう。

その後は矢野のホームランに拍手を送ったり、
中村豊らしい気合いのタイムリーに歓喜したり、
青木の華麗な2塁守備に感嘆したりと、
このへんまでは上機嫌だったのだが…。

9回、6点リードでジェフ登板。
あれはどうなんだろうか。
一昨日のリベンジ?
いまさらそんなことのために連投させている場合ではないと思う。
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