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ドンブリさんのちょっと虎話
2007.05.29 (Tue)
ど~も~。
おひさ~。
しばら~。
東西南ぼく丼川(どんぶりがわ)!

阪神ファンなら、巷で最近、
「どんぶりは今、どうしてんねん」
という声をよく耳にすると思うんだけど、
僕は元気だよ。

ニューヨークの井川さんとは、
最近ちっとも連絡がとれないんだけど、
ヤンキースの真のエース、井川さんの活躍、
テレビなんかでもうみんなもよく知ってるよね。
すごい、の一言だよね。

さて、虎ブログ界で一大旋風を巻き起こした妄想系も、
今やすっかり下火。
レイザーラモンHGよりも、賞味期限は短かったみたいだね。
まあ、僕に言わせれば当然の結果だけど。
阪神史上最高の投手、井川さんを弄ぶような輩が、
いつまでもこの世にはびこるなんてことはありえないんだからさ。

代わって台頭してきたのが迷走系。
阪神のチーム状態とシンクロするように、ブログの世界も迷走しはじめているよね。
「もう、どうしていいかわかんなああい」って。

――妄想のトンネルを抜けると、そこは迷走だった…

なんてね。

で、みんなにもそろそろ気付いてもらいたいんだけど…。
ていうかさあ、もうとっく気付いているとは思うんだけど…。

井川さんって、やっぱり偉大だったでしょ。
井川さんの穴っていうのはさ、
200イニング分とか、14勝分とか、
そんな目に見える数字なんかじゃないんだ。
もっともっと、大きくて深いものなんだ。

金本選手も、矢野選手も、今岡選手も、赤星選手も、
みんな、失ったものの大きさに戸惑っている感じが、
テレビの画面からでも、ひしひしと伝わってくるよね。
でも、それはある意味当然のことさ。
だって、考えてもみてよ。
不世出の大エース、井川さんを失った阪神って言うのはさ、
言ってみれば、

リマールを失ったカジャグーグー。

みたいなものなんだから。

……あれ?これ、わかりにくかった?

じゃあ、こう言えばわかってもらえるかな。

ジョン・ボン・ジョビを失ったボン・ジョビ。

うん、これの方がしっくり来るね。
ジョン・ボン・ジョビのいないボン・ジョビが、バンドとして成り立たないように、
井川さんのいない阪神っていうのは、もうチームとして成り立ってないんだ。

うーん、ちょっと言い過ぎかなあ。まあ、いいや。ここ、僕のブログじゃないし。

それなのにさ、キャンプ中は、
江草投手とか能見投手とか、ポスト井川さんのサウスポー投手ははたくさんいる、
まだまだ左腕王国だ、なあんて困ったこと言ってた人、いたよね。
あのさ、王国っていうのはさ、王様がいるから王国なんだよ。
江草投手とか、能見投手とか、ほかの左投手もそうだけど、
みんな庶民じゃん。
庶民ばっかり集まったって、王国にはならないんだよ。

うーん、ちょっと言い過ぎかなあ。まあ、いいや。ここ、僕のブログじゃないし。

福原投手も、下柳投手も、杉山投手も、
背番号を36に変えて心機一転、2年目のオクスプリング投手も、
みんなそれぞれいい投手なんだけどさあ、
それもこれも、井川さんという偉大な存在があったからこそ、
その掌の上で、力を思う存分に発揮できたんだと思う。

でね、くどくどとどうしてこんなことを書いてきたかというと。

井川さんもね、どうも、心にぽっかり穴が開いているように映ってしょうがいないんだ。

阪神の選手も、ファンも、そして何より、井川さん自身も、
なんて言うのかなあ、喪失感? そう、喪失感だね。
その喪失感を抱えている。
井川さんのメジャー挑戦は、今のところ、あくまでも今のところだけど、
なんだか、だれも幸せになっていないような気がするんだ。

阪神球団は30億円を手にしたじゃないかっていうかもしれないけど、
聞くところによると、あのお金、回り回って、
同じグループ企業である「阪急そば」の商品開発費に充てられたそうなんだ。
どおりで最近、にしんうどんの味が格段に上がったと思ったよ。
僕はにしんうどんが大好きなんだ。
でもね、誰もハッピーになっていないお金で、にしんうどんだけがおいしくなったって、
僕はちっとも嬉しくないんだ。

でね、僕からの提案なんだけど。
ここは阪神ファンのみんなで一致団結して、
「井川さん、帰っておいで」
っていう声、上げてもらえないかな。
そうすればさ、みんなハッピーになると思うんだ。

ちょっと考えといてもらえないかな。
また、遊びにきます。
あ、本文の苦情なら、ここの管理人まで。
僕はいっさい受け付けないから。
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【記事編集】 |  23:36 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(10) | Top↑
Mにはたまらん試合
2007.05.26 (Sat)
うーむ、ここまでタイムリーが出ないと、
なんかこう、ある種の「プレイ」のような感じが…。


よっしゃ、ノーアウト1,2塁でクリーンアップや!

チャンスやでエ。

もしかしてビッグイニングになるかも、ぐふふ。

逆転するかもなあ、わはは。

さあシーツ。頼む…あ。

いやいやこれからや、アニキ。ここは一気に右中間…あ。

今岡かあ。見んでもわかる……。

とか言いながら片目でちらちら見てたら意外と打ったりし……あ。



…、

……、

………、

…………、

……………、

………………。








やーい

桜井「まーたダマされよった!アホやアホやwwwwwwww」

赤松「そう簡単に、タイムリーなんか打てまへーーんwwwwww」

高橋「次も必死で応援してやあ。凡退するからwwwww」




みたいな気分になるんです……。

なんでお前らが言うねん、という疑問はとりあえずおいとくとして…。

で、こっちはこっちで、「くう、たまらん。も一回頼みます!」

ってなって。

で、ホンマにもう一回見せられて、さらに悶絶。。。。。

病んでるでしょうか……。
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今週のこりごりさん
2007.05.22 (Tue)
「いやあ、もう、こりごりですわ」

大阪・玉造商店街で、「ヤングカジュアル 岡田洋品店」を営む
岡田彰布(あきのぶ)さん(49)は、そう言って頭をかいた。

岡田さんは、洋品店経営のかたわら、
地元の草野球チーム「玉造タイガース」に所属している。
ポジションは、との問いに「監督です」と胸を張るが、
チームメートからは「監督らしい仕事など何もしていない」という声も上がっている。
どうやら「自称・監督」で、実際は補欠選手のようだ。

同チームは、今年で結成50周年を迎える、大阪草野球界でも老舗中の老舗。
50周年を機に、ユニフォームを一新することになった。
そして、その新ユニフォームのデザインをするという大役を任されたのが、
誰あろう、補欠の岡田さんなのである。

「洋品店をやっている、というだけの理由ですわ。ひどい話でっしゃろ?」

今から12年前、先代である父、たかおさんが急逝した。
それを受けて岡田さんは、当時勤務していた大手商社を退職し、
「ヤングカジュアル 岡田洋品店」の跡を継いだ。
アパレル業界とはまったく無縁、ましてや服飾デザインともなればなおさらのことである。

当初は断り続けていたものの、
自らを「生来の負けず嫌い」と語る岡田さんは一念発起し、
この大役に取り組むこととなった。

妻・陽子さんや、出入りの卸問屋の営業担当まで巻き込む大騒動の結果、
先ごろ、ついに完成したのである。しかし…。

「クラウン(ライター・ライオンズ=現・西武ライオンズ)でももう少しましやった」
「引っ越し屋さんの制服かと思った」

初披露の場で、こんな声が続出。評価は散々だった。

「恥ずかしかったですわ。穴があったら入りたいとはこのことです」
と、岡田さんは当時を振り返る。

このままお蔵入りか、と懸念されたが、
チームの主力選手である金本知憲(ともあき)さん(39)の、
「(漫才師の)いくよくるよの衣装でも、2回みたら慣れる」
という言葉に一同納得、こうして、新ユニフォームはついに日の目をみることとなった。

「どうでっしゃろ? こうして着てみると、意外とええ感じでしょ?」

玉造球場で行われた「早朝パパさん野球大会」。
試合前のベンチで、岡田さんは、にっこり笑って自画自賛してみせた。

この日、タイガースは残念ながら敗れてしまったが、
岡田さんは、自らデザインしたユニフォームを身にまとい、
まんざらでもない様子で、ベンチから懸命にチームを応援していた。
誰が見てもアウトのタッチプレーに、勢いよくベンチを飛び出して抗議するなど、
茶目っ気のあるところも見せてくれた。

試合後、
「もう一着つくるから、またデザイン頼むって言われたらどうします?」
と水を向けた時、間髪入れずに岡田さんから返ってきたのが、
冒頭のセリフだ。
【記事編集】 |  22:17 |  交流戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
ヤスよ…。
2007.05.20 (Sun)
ヤスよ。どうか許してほしい。
君が先発だと知ったとき、
「うむ、今日は見んでもわかる」
と思った私のことを。

ヤスよ。どうか許してほしい。
初回、いきなり仁志にヒットを打たれたとき、
「ほおら、いわんこっちゃない…」
と思った私のことを。

ヤスよ。どうか許してほしい。
2回、アゴジラに不運な三塁打を打たれたとき、
「ああ、これで気落ちして連打を食らうんや…」
と思った私のことを。

ヤスよ。どうか許してほしい。
3回、3者連続三振に斬って取ったとき、
「これは次の回に突如乱れる前兆や…」
と思った私のことを。

ヤスよ。どうか許してほしい。
5回、前の回に先制点をもらった後、
「これで、受け身に回った結果、突如乱れるんや…」
と思った私のことを。

ヤスよ。どうか許してほしい。
一瞬、オークスの中継に浮気して、チャンネルを戻すとCMだったとき、
「ああ、ヤスが打たれてピッチャー交替の間のCMや…」
と思った私のことを。

ヤスよ。私は気付かなかったんだ。
いままでの君とは違うんだってことを。
ベンチに座る君の顔つき。
見ている私がたじろぐほど、ふてぶてしかった。
私の知る、頼りなげなヤスは、もういない…。

ヤスよ。立派に独り立ちしたヤスよ。
たった一つ、苦言を呈するならば、
お立ち台、せっかくリンちゃんがネタふりしてくれたんだ。
あそこは、

「怒るでしかし!」

人差し指でメガネをクイッ、と上げる仕草つきで、そう、叫んでほしかった。


【記事編集】 |  19:27 |  横浜戦  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
贈る言葉
2007.05.18 (Fri)
こうだい「喜田さん」
きだごー「おお、広大。やったな。おめでとう」
こうだい「はあ」
きだごー「俺に気ぃ使うことないで。俺は大丈夫やから。まだまだこれからや」
こうだい「いや、でも…」
きだごー「あ、いま赤松に声かけたらアカンぞ」
こうだい「はあ」
きだごー「アイツ、今朝ユニフォーム後ろ前に着てた。相当ショックやったんやろなあ」
こうだい「え?」
きだごー「さっきはさっきで、ベンチの隅で溶けてなくなりそうやった」
こうだい「はあ」
きだごー「さすがはナメクジやなあ」
こうだい「はあ」
きだごー「どうした。元気ないぞ。だから俺のことは気にすんなって」
こうだい「でも…」
きだごー「大丈夫やって。俺はいつも夏場にかけて調子が上がっていくタイプやから」
こうだい「え?」
きだごー「そのころには葛城さんがへばって、な」
こうだい「……」
きだごー「そしたら一軍で一緒にできるわ。それまで鳴尾浜に帰ってくるなよ」
こうだい「喜田さん…」
きだごー「俺と広大とリンさんでクリーンアップや」
こうだい「喜田さん、あの…」
きだごー「昔から3人で、そんな夢みたいな話ばっかりしてたなあ。けど、その夢ももうすぐ叶うぞ」
こうだい「……」
きだごー「どうした? ホンマに元気ないぞ?」
こうだい「喜田さん。まだ何も聞いてないんっすか?」
きだごー「何を?」
こうだい「あ、いや…」

結局、桜井は、どうしても言うことができなかった。
「さようなら」と。
それが、いまも心に引っかかっている。

がんばれ、喜田剛。

期待受ける打席に 挑む男は♪
弾き返せ喜田剛 「それ!」虎の牙むけ♪


あ、ちなみに、赤松は本当に溶けてなくなってしまったそうだ。
さようなら、赤松。ふぉーえばー、赤松。



【記事編集】 |  23:59 |  横浜戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
再び、歴史小説のように
2007.05.16 (Wed)
米子・車尾の戦い、二日目。
この日も岡田軍は、苦戦を強いられていた。

先発隊を率いた福原東洋(ふくはらとうよう)は、
はやばやと、茶鯉軍の前線部隊に、蹴散らされてしまった。

「彗星」の異名を取った赤星国鉄(あかほしこくてつ)を中心とする騎馬隊。
これを欠いた攻撃陣は、今日も機能しない。
林威助(はやしいすけ)、
金本鉄人(かねもとてつんど)、
今岡長介(いまおかちょうすけ)の主力三部隊も、
次々と討ち取られていく。

中西土佐守清起率いる救援部隊、通称「大統領」は、
結局、この日も前線で孤立無援の戦いを余儀なくされた。

攻撃陣は、一向に打開策を見いだせず、苦戦している。
亥の刻になった。
攻撃の機会は、おそらくあと一度。
しかし、今日の攻撃部隊の様子では…。

敗色濃厚。

そんな折り、中西土佐守の元に、本陣からの伝令が飛び込んでくる。
中西は、わが耳を疑った。
「橋本隊を突撃させよ」

橋本健太郎は、前回の「霞ヶ丘合戦」において、
獅子奮迅の活躍を見せ、「大統領」の主力部隊になりつつある。
その橋本を、この劣勢の戦に投入する意味が、いったい、どこにあるのか。

前日も、同じことがあった。
刻は違えども、戦況は今日と同じ。
中西は、渡辺奈来(わたなべなくる)の出番だと思っていた。
ここしばらく、先発隊が早々に撤退を余儀なくされる展開が続く。
そんな場面では、この渡辺がいい働きをしている。
元来、気持ちの強い男ではないが、
それも徐々に解消されつつあった。

「渡辺隊も、主力として計算が立てば」
中西は、そう考えていた。
昨年末、先発隊の柱であった井川湖南(いがわこなん)が、逐電してしまった。
殿は、その穴を、すべて救援隊で賄うという無謀な戦略を立て、ここまで戦ってきている。
当然のことながら、救援隊は、例年以上に疲労の色が濃い。
そんな中、苦労しながらも、橋本が成長してきた。
そしていま渡辺も、あと一歩のところまで来ている。
ここで渡辺が押しとどめてくれれば…。

そんな中西の期待は、木っ端微塵に吹き飛ばされた。
本陣からの伝令は「橋本隊、出撃」であった。

中西は、伝令の言葉を聞き、橋本の隣でがっくりと肩を落とした渡辺の表情が、
今も目に焼き付いている。

そして今日は、橋本の隣で、やはり伊代野楼村(いよのろうそん)がうなだれている。

(本陣は…、本陣は前線で戦う武士の気持ちをなんと考えるか)
(久保殿も久保殿じゃ。無理使いされる武士の気持ちは、久保殿もよくご存じであろうに)

「早うせよ。殿の命令じゃ」
伝令の催促に、中西は我に返った。
横柄な伝令をこの場で斬り殺したい、
そんな衝動を、すんでの所でこらえた中西は、
「すまない。行ってくれるか。健太郎」
そう言うのがやっとであった。

橋本隊は、茶鯉軍の波状攻撃を浴び、なすすべなく壊滅した。
制止を聞かず、たまりかねて飛び出した伊代野が、なんとか橋本を救出した。
救援隊は、そんな伊代野を拍手で迎えた。

そのころ、本陣では…。

「あ~あ。なんじゃ、橋本は。頼り甲斐のない男じゃのう」
「そうでございますな」
「うむ、久保よ。たれかほかに、ええ男はおらんのか?」
「は、上園武蔵(うえぞのむさし)が力をつけてきておるとの報告が」
「ほう、そうか。ならば早うにその男をここへ呼べ」
「橋本はいかがいたしましょう」
「顔も見とうないわ」
「御意」
「それからあの伊代野とかいう奴も、軍令違反のかどで後方部隊へ回せ」
「代わりの者は」
「そなたが適当に見繕っておけばよいわ」
「御意」

救援隊の孤立はますます深まる。
【記事編集】 |  22:45 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(10) | Top↑
脱力系
2007.05.16 (Wed)
本日は、予定を変更して、「脱力系」をお送りします。



…はいはい、そこの39番。苦悩があふれ出し過ぎ。

それ以上男前になってどないすんねん、自分。

その苦悩を、18番にもちょっと分けたってくれや。

あいつホンマちっとも…。

あ、スマンスマン。

肩肘がパキパキやがな。力を抜いて、はい。

って、自分ガリガリやなあ。どないしたん?

よっしゃ、ほんならおっちゃんがな、脱力系の歌、教えたるわ。

力抜けるでえ。

こんこん、こんこん、釘をさす
こんこん、こんこん、釘をさす
畳が下から笑っ…(by 山崎ハコ)


…あ、スマン。間違うた。呪いの歌や。
…え? これでもいいって? アホなことを。

えーと、どれやったかな。ちょっと待っとりや。

おっちゃんな、ようさんレコードもってんねん。

…あ、アカンて。PLAYボタンを押すなって。

こんこん、こんこん、釘をさす
ワラの人形、釘をさす
自分の胸が痛くなる。


見てみい、ドツボやないか。

触らんといてもう。

…よっしゃ、これやこれや。

行くで、力抜けるで。

気楽に行こうよ 俺たちは
あせってみたって 同じこと
のんびり行こうよ 俺たちは
なんとかなるぜ 世の中は
気楽に行こうよ のんびり行こう(by マイク真木)


な、ええやろ? なんかこう、気分がすーっとならへんか?

それからほら、いまコマーシャルでもやってるやろ?

あしたっから、がんばろう
あしたっから、がんばろう
あしたっから、また がんばろう(by 増田俊郎)


まあ、そういうこっちゃ。ほなな。ぼちぼちやりや。
【記事編集】 |  03:32 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
次回予告
2007.05.14 (Mon)
『戦え!ボーグルソン』

―次回予告―

ジャン隊員は、魔王アンコッカーの送り込んだスパイだった…。

衝撃の事実を前に、ティグレスの隊員たちは声を失う。

そこへ、強敵・カープ星人が米子に出現したとの知らせが入る。

オカダ隊長は、タイガーエース1号で現場付近をパトロール中の、
シモヤナギ隊員を急行させた。

「隊長! 大変です!」

「どうした?」

「ジャンが、タイガーエース1号に爆弾を仕掛けたと…」

「何だって!」

駆け出すヤノ隊員。

「タイガーワイフ1号、カノウ、発進…あ、ヤノ隊員!」

「どけ! 俺が行く!」

「しかしヤノ隊員、あなたは…う!」
(当て身を食らい気絶するカノウ隊員)

「すまない、カノウ。でも、ここはどうしても、俺が行かなきゃならないんだ」

「タイガーワイフ1号、ヤノ、発進します!」

「待て、ヤノ。その体ではまだ無理だ!」

「シモヤナギ隊員が…、シモヤナギ隊員がピンチなんだ!」

タイガーワイフ1号の飛び立つ姿を見てほくそ笑む、
魔王アンコッカーの手先、ジャン。

「ククク、タイガーワイフ1号にも爆弾が仕掛けてあるのだ」

シモヤナギ、ヤノ両隊員の運命やいかに…。

次回、『戦え!ボーグルソン』

「友情の虹を かけるとき」

ご期待ください。
【記事編集】 |  23:24 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
リリーフの神様
2007.05.13 (Sun)
昨日、神宮球場にほど近い、秩父宮ラグビー場で、
マオリ戦士の踊り、ハカ(ウォークライ)を見た。

涙がこぼれそうになるのをぐっとこらえ、男は祈った。

リリーフの神様、ダー・ウィンク・ビアンよ。
あなたに、マオリの戦士たちの雄叫びとともに、この焼きそばを捧げよう。
リリーフの神様、ダー・ウィンク・ビアンよ。
どうか、JFKをお守りください。
どうか、ハシケン、能見に力をお与えください。
どうか、ナベ、ヤス、イヨノに強い心をお与えください。
そして願わくば、願わくばリリーフ戦士たちに、つかの間の休息を。
リリーフの神様、ダー・ウィンク・ビアンよ。
あなたに、マオリの戦士たちの雄叫びとともに、この焼きそばを捧げよう。大盛りやで。

今日、男は、神宮球場へ向かう。
そして、男は今日もスタンドで、焼きそばを捧げて祈ることだろう。

【記事編集】 |  15:14 |  ヤクルト戦  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
のぐっさん。
2007.05.11 (Fri)
人知れず、ひっそりと一軍ベンチに戻ってきた野口は、
昨年まで、いるべきところにいたはずの「あの人」の姿がないことに、
一抹の寂しさを感じていた。

この日は、矢野がその場に座っている。
どっかと腰を据えているが、同じぐらい、目も座っている。
「アカン、矢野さんは試合にのめり込みすぎてるわ」

昨年まで、ここで「あの人=片岡篤史」が担っていた役割を、
矢野さんにやらせるわけにはいかない。
当然だろう。
やはり矢野さんは、まだまだ第一戦で働ける、バリバリのレギュラー選手なのだから。

「これは…」

前日、平田二軍監督から一軍昇格を言い渡されたとき、
野口は、自分が今になって上に呼ばれた理由を、このように解釈していた。

心境著しい狩野は、今後、本格的に矢野との併用になっていく。
狩野が先発マスクのときは、矢野を右の代打の切り札として使う。
そしてその逆も。
どちらの場合も、万が一の時のバックアップのキャッチャーが必要になる。
経験のない清水では荷が重い。だから…。

決して間違っていないと思う。というより、誰が考えたってそうだ。

しかし今、こうして実際に一軍ベンチの雰囲気を肌で感じてみると、
理由はもう一つあると言うことがよくわかる。
いやむしろ、その「もう一つの方」こそが、本当の理由だったのかもしれない。

「そうか。そういうことか…」

気がつくと、秀太が、こちらを向いて笑っている。

「よし。いくか」


野次開始。上段が野口、下段が秀太。

「よっしゃああ、いまおかああ! 男前やぞおおお」
「後ろ姿がああ!」

「ふくかわあああ、ひげそれえええ!」
「みやでえええ、あんたじゃまあ!」

「らみちゃーん!ちっちきちーはもう古いんじゃああ!」
「いまは、ちゅーーとはんぱ、いうのがはやってんのじゃあ!」

「お前がちゅうとはんぱじゃあ!」
「え…」

「がいえるううう! いつもありがとおおお!」
「たまには打ってええぞお!あ…」


うーん、やっぱり、のぐっさんには似合いませんね。失敗、失敗…。
【記事編集】 |  23:44 |  ヤクルト戦  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
それぞれの
2007.05.11 (Fri)
「…えーと6番ライトひやま」
試合前、スタメンを発表する正田コーチの声を聞き、
桧山は、「え?ひやまって誰や」。
一瞬、本気でそう思った。

その横で、赤松は澄ました顔をしていたが、
両の拳は固く握りしめられていた。

マウンドに上がった福原は、
18・44メートル先で構える捕手の姿を見て、
ほんの少しだけ、テンションが下がった。

ライトの守備位置についた桧山は、
あらためて、甲子園の大きさを実感していた。

2回表、阿部にホームランが出た瞬間、金本は呟いた。
「ふ、相変わらず半返しか」

6回裏、久保田に代打が告げられたとき、
ブルペンでジェフの投球練習を見ていた橋本は、
「よし、次の回は俺に投げさせろ」
そう考えていた。

その横で、中村泰広は、
「さすがにここはイヤやで」
と、ほぼゼロに近い可能性を前に、ほんの少しだけ怯えていた。

7回表、「よっしゃ、ジェフ行くぞ」
久保コーチにそう伝えた岡田監督の声を、背中越しに聞いた清水は、
プロの厳しさを実感していた。
「井川さんの穴、200イニングは、そのままJFKに上乗せするんやな」

その横では、赤松が出番を求めてうろちょろし、
嶋田コーチにどやされていた。

8回表、ゴンザレスをダブルプレーに仕留めたジェフは、
「巨人がナンボのもんじゃ!」
と、思いっきり大阪弁で絶叫していた。

「福原からJFK」というオールスター投手陣をリードし続けた狩野は、
フラフラになりながら、
「やっぱり矢野さんは凄いわ」
と、あらためて、大先輩に敬意を表していた。

9回、守備固めの出番を信じて疑わなかったシーツは、
わずかに浮かぶ不信感を、とりあえずミットと一緒にベンチに置いて、
ハイタッチの輪に加わった。

それぞれの、5月初勝利。
【記事編集】 |  00:04 |  巨人戦  | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑
かっちゃん
2007.05.09 (Wed)
ぼくのおとうさんは、はんしんふあんです。
ゴールデンウイーク中は、大あばれでした。
ラジオを2だい、ぶちこわしました。
しょうじもやぶりました。
どうしてかというと、はんしんが、ちっとも、かたなかったからです。

おとうさんがあばれだすと、おかあさんはいつも、
「かっちゃん、あんた、2かいへあがっとき」
といいます。
しばらくすると、おかあさんも2かいにあがってきました。
そして、となりのへやで、せんたく物をたたみながら、ないていました。

でも、今日は、かてそうだったので、おとうさんはきげんがよかった。
だからぼくは、おとうさんのとなりで、いっしょにはんしんをおうえんしました。
どうしてかというと、ぼくも、はんしんがすきだからです。

「かっちゃん、きゅうじや。もうかったで」
おとうさんは、そういうと、れいぞうこからビールをもってきました。
おとうさんは、はんしんがかったしゅんかんに、
いつもビールをプシュっとあけることにしているのです。
ぼくは、その音をきくのがすきです。

けど、きゅうじは、てんを取られてしまいました。
そして、上はらがでてきて、はんしんは、またまけました。
矢のが三しんしたしゅんかん、ぼくはどきどきしました。
どうしてかというと、おとうさんがまたあばれるかもしれない、と思ったからです。
でも、おとうさんは、あばれませんでした。
そして、
「きゅうじでまけたんやから、しゃあない」
といって、ビールをプシュっとあけました。

ぼくはなきました。
「かっちゃんがなくことないがな」
といって、おとうさんはぼくをなぐさめてくれました。
でも、おとうさんもないていました。
だからぼくは、もっともっとなきました。
【記事編集】 |  23:22 |  巨人戦  | トラックバック(0) | コメント(12) | Top↑
たまには東京弁もよろしいかと。
2007.05.09 (Wed)
え?「阪神はこのまま暗黒時代に突入するのか」って?
甘い。暗黒時代っていうのはさ、こんなもんじゃなかったよ。

石嶺って知ってる?
暗黒時代の4番打者さ。今は中日で打撃コーチ。
彼はオリックスの主軸バッターでね。打点王とか獲ったかな、たしか。
FAで阪神に来たんだ。
そりゃ期待したもんさ。
で、1年目の成績。打率.246、本塁打17本。
2年目の成績。打率.240、本塁打9本。
3年目の成績。打率.161、本塁打2本、引退。
ハハハ。

そのほかにもさ、平塚とか大豊とかブロワーズとかグレンとか、
他球団に行くと下位しか打てないような成績のバッターがさ、
4番を打ってたんだよ。みんなブルンブルン空振りしてさ。
ああ、でも平塚は好きだったなあ。
大空に弧を描く 必殺の一撃を♪

え?ああ、うん、で、今の4番打者はアニキでしょ。
つまりこういうことさ。
「金本が4番打者である」
この1点において、絶対に暗黒時代なんかじゃないんだ。
何にも数字とか出さないけど、説得力あるでしょ。

あ、そうそう、関川なんかさ、阪神時代、
「こいつらと一緒にいたら俺までダメになる」
と言って、他の選手を徹底的に避けていたらしい。
どう?今の阪神に、そんな雰囲気はあるかい?
ないでしょ?

だからさ、僕は言いたいんだ。
シモ・カネ・ヤノのオッサンズが頂点にいて、
球児や鳥谷や狩野や林が彼らを目標にして、
ジェフがリリーフ陣をきちんとまとめて、
赤星が一所懸命にやっていて、
シーツがいて、関本がいて、浜中がいて、藤本がいて、
福原がいて、杉山がいて、久保田がいて、江草がいて…、
ん、もういいかい?
あ、ダメだよ今岡が抜けてる。
とにかく、こんなすごい選手たちがいる今の阪神がね、
暗黒なわけがないんだよ。

あの時代はさ、
「勝ち方を知らない選手たち」が「ぼんやりと野球をやっていた」んだ。
今はさ、逆説的に言えば、
「負け方を知らない選手たち」が「必死に野球をやっている」のさ。
だから空回りしてる。
当時はさ、空回りどころか、回ってすらいなかったからね。ハハハ。

んー、まあ、暗黒時代を知らない人は特に、
こんなに負けが込む阪神を見たことがないから、
だから不安になるかもしれないけど、
「10試合で2勝8敗」なんて、そんなに珍しいことじゃないよ。
ちょっと調べてみたけど、優勝した年だって、
「10試合で3勝7敗」というのが夏場にあったさ。
え?今年の方が負けが一つ多いって?
うーん、そんなこと気にすんな!

どっかのバカブログに書いてあったよね。
「秋には、今がきっと笑い話になっているさ」
あれだよ、あれ。
【記事編集】 |  03:11 |  阪神全般  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
見たんか。
2007.05.08 (Tue)
喜八スポーツ(PACHISPO).COM

移動日限定コラム配信中

昨日の記事には、私の予想以上に、多くの皆さんからコメントをいただいた。
どれもみな、片岡や秀太への心温まる言葉ばかりで嬉しく思っている。
この場を借りてお礼を言いたい。

さて、今日はブルペン、中でもリリーフ陣の雰囲気を紹介してみよう。
ベンチと違って、こちらは非常に明るい。
選手は、ジェフを中心によくまとまっている。
来日5年目になるジェフ、実は日本語が、というより大阪弁がペラペラだ。
最近は漫才に凝っていて、中でも「こだまひびき」がお気に入りのようである。
私が話を聞こうと近づいていくと、
「わざわざ来てくれんでも、言うてくれたらこっちから行ったがなあ」
必ずこう返ってくる。しかもあのダミ声のモノマネ付きで。

中心にいる男がこんな調子だから、他の選手も当然、茶目っ気たっぷりだ。
中村泰の好調の秘訣や江草がなぜお尻にハリを覚えたのかなど、
紹介したいネタには事欠かないのだが、その中から今日は、球児のエピソードを紹介しよう。

月曜日、ブルペン入りした球児が、なぜかみんなにマカダミアナッツを配っている。
「ゴールデンウィークの休みを利用して、ハワイに行って来ました」
一瞬、「これはシャレにならん」と思ったのだが、杉山などは腹を抱えて笑っていた。
君の乱調が7連敗のきっかけなんだぞ、と言いかけたがやめた。
杉山には何を言っても堪えるまい。

ところで球児も、ジェフに負けず劣らずモノマネ上手なことをご存じだろうか。
といっても、球児のほうは選手の形態模写である。
昨年は、広島・永川や日ハム・マイケルなど、特徴のあるフォームの選手が多かったのだが、
今年は、巨人・久保やオリックス・平野のフォームまで真似している。
読者の皆さんは、久保や平野と言われてもどんなフォームなのかピンと来ないかもしれない。
しかし、球児が真似をすると、「あ、久保や」とすぐにわかるからすごい。

最近の一押しは広島・フェルナンデス。
真似するときはナックルまでちゃんと投げるのだから大したものだ。
「試合で使えるよ」と言うと、「それは僕の美学に反しますから」という答えが返ってきた。
どこまでも男前なヤツである。

別れ際に、球児は私にこう言った。
「僕の次のお立ち台、楽しみにしといてください」
さて、この芸達者な男が、大観衆の前で何をやってくれるのか、今から楽しみでならない。【喜】
【記事編集】 |  02:31 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
なんのこっちゃ…。
2007.05.06 (Sun)
喜八スポーツ(PACHISPO).COM

雨天中止限定コラム配信中


午前中に早々と中止が決まった甲子園球場。
その室内練習場で汗を流す選手たちの表情はというと、お世辞にも明るいとは言えない。
一様に沈んだ顔をしている。
2002年以来の泥沼、7連敗を喫した翌日なのだから、仕方がないのかもしれない。。
しかし、02年といえば、現在の主力メンバーの多くが経験済みのはず。
ならば、このムードを払拭する術も知っているはずなのに、なぜこうも重苦しいのか――。

そう考え、改めて彼らの顔を見渡したとき、私は、2人の男が不在であることに気付いた。
片岡篤史(現解説者)と平田勝男コーチ(現二軍監督)である。
昨年まで、チームに沈滞ムードが漂い始めると、片岡は決まってこう声をかけた。
「よっしゃ、今日は西中島南方に乳でも揉みに行くか。俺のおごりや」
すると平田コーチがすかさず応じる。
「お、いいね。俺も連れてけよ」

他愛のない軽口にすぎない。
しかし、ベテラン選手と陽気なコーチのこんなやりとりが、絶大な効果を発揮した。
パリパリにこわばっていた選手たちの表情から、肩肘から、あっという間に力が抜けていく。
昨年まで、私はそんな様子を何度も目にしてきた。
その2人が、今年はベンチにいない。

伝統的に、選手もコーチも、クソがつくほど真面目な人が多い阪神ベンチ。
ここには、この2人の代役を務める人材がいないのだ。
強いて挙げるとすれば広澤コーチだろうか。
しかし広澤コーチが「お好みでも食べに行こうよ」と声をかけても、
選手たちの気勢はイマイチ上がらない。
乳とお好み焼きでは求心力が違う…、という冗談はさておき、
こういう場合、やはり、選手の中から声が挙がらなければならない。
私は密かに、その役割を果たす人物として、秀太に期待しているのだが、いかがだろうか。【喜】

【記事編集】 |  16:58 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(18) | Top↑
喜八度チェック
2007.05.03 (Thu)
1.時に訳もなく 叫びたくなる 怒りに(by浜省)【yes no】

2.「古田監督も大変やで」と同情していたら、えらいことになっていた。【yes no】

3.「広島と横浜には負けても腹立たへんねん」と言っていたら、えらいことになっていた。【yes no】

4.あれ?なんでやろ?巨人が負けるより、中日が負ける方が嬉しい。【yes no】

5.で、中日が負けて喜んでいたら、えらいことになっていた。【yes no】

6.今岡、カッコつけすぎやねんなあ。カッコよくないのに。【yes no】

7.「ボギーかジャン、サード守れられへんかなあ」と考えたことがある。【yes no】

8.「スペンサー、いま何してるかなあ」と考えたことがある。【yes no】

9.言いたくないが「サード関本、セカンド藤本」にすべきだ。言いたくないが。【yes no】

10.JFKがちっとも見れないので、映画「JFK」を借りた。【yes no】

11.「ヤス先発」という禁断の欲望を、必死で押し殺している。【yes no】

12.ふと思いついて「渡辺泰江」を検索したことがある。【yes no】

13.荒れ狂った翌朝、toraoさんの記事を読んで反省している。【yes no】

14.でも近ごろ、toraoさんが慰めてくれないので寂しい。【yes no】

15.伊原と吉竹、おんなじ春樹でもえらい違いや。【yes no】

16.ここは最近、全然オモロないわ。終わったな、喜八も。【yes no】

17.信じることさ 必ず最後に愛は勝つ(byKAN)【yes no】

18.夕べ眠れずに泣いていたんだろ?(by浜省)【yes no】

19.マイナスから始まる愛もある。【yes no】

20.秋には、今がきっと笑い話になっているさ。【yes no】


【診断結果】
yesの数が20個
 16.もyesって答えたな。くそ。
yesの数が19~15個
 抜群の妄想力をお持ちです。ぜひ、貴方のブログを妄想系に。
 ラッキーダジャレは「今日の先発は、ジャンじゃん。」
yesの数が14~10個
 上質の妄想力をお持ちです。ぜひ、貴方のブログを妄想系に。
 ラッキーダジャレは「今日の先発マスクは、矢野かのう」
yesの数が9~5個
 エレガンスな妄想力をお持ちです。ぜひ、貴方のブログを妄想系に。
 ラッキーダジャレは「今日は勝つぞ」「しょうだしょうだ(そうだそうだ)←コーチの正田」
yesの数が4~1個
 さっぱり系の妄想力をお持ちです。ぜひ、貴方のブログを妄想系に。
 ラッキーダジャレは「今日は勝つぞ」「しょうだしょうだ(そうだそうだ)←ピッチャーの正田」
yesの数が0個
 ホンマですか? 0なんてこと、あり得ますか? ぜひ、貴方のブログを妄想系に。
 ラッキーダジャレは「今日は勝つぞ」「しょうだしょうだ(そうだそうだ)←外野手の庄田」
【記事編集】 |  13:23 |  妄想  | トラックバック(1) | コメント(10) | Top↑
ひま。。。
2007.05.02 (Wed)
あかーいすいせいー♪



akaisuisei.jpg

あんまり話題になりませんが、現在、何気に盗塁王です。


【記事編集】 |  02:37 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
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