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ラブユー今岡
2006.12.20 (Wed)

ボクはこのタイガースにドラフト1位で当時逆指名という形で入団させてもらって、育ててもらった。自分で決めて入って相思相愛と言われて…。そうした、いきさつがあるということを、誇りをもっているし、感謝している。


いや、もう、一ファンとして非常に嬉しいセリフやね。
自分が大好きな阪神に対して、選手がこんな思いをもってくれてるなんて。
しかも、これは年俸が7000万円も減ったすぐ後の会見の話。
ええなあ。男前やと思わへん?
そやけど、今岡が言うと、すがすがしいとか男らしいとかより、
どっちか言うとほのぼのさせられるのは、彼のキャラのなせる技か。

某監督時代には、はっきり言って干されてた。
今やから言うけど、実は僕にもそんなときがあった。
上司やった人になぜか嫌われて、まともに仕事をさせてもらえない時期が。
そやから余計に、彼には思い入れが強くなるのかもしれん。

僕は30年以上もファンやってるけど、
ただただ、阪神が好きの一念で過ごしてきてるから、
戦術がどうとか、戦略がどうとか、
そんな高尚ことはわからん男です。
だからこそ余計に、なんかもしれんけど、
チームに対してこんなに無骨でストレートな愛情表現をしてくれる今岡が好きや。

最近は、メジャーだ、FAだ、複数年だと、
選手がいろんなバリエーションの要求をするようになってきた。
もちろん選手がもっている権利なんやから、
一ファンとして、それについてとやかく言うつもりはない。
けど、そうした選手の要求に、球団側は、シビアにドライに対処することで、
何というか、うまくバランスを取るようになってきてる。
その結果、チームと選手のお互いの愛情が薄れてきているような気がする。
昔はトレードに出されると、記者会見の場で涙流して悔しがった選手もたくさんいた。
今は自分から好き好んで、「よそへ行きたい」って言うんやから、時代は変わった。

それでも、そんな時代でもファンは変わらんと思ってる。
選手への愛情を、昔よりもシビアに、ドライにすることなんてできない。
だからといって、選手の掲げる権利に応えてあげられるだけの術をもっているわけでもない。
このジレンマは、年々、強まってきているように感じてる。

そんな世知辛いご時世に、今岡のこうした発言を聞くと素直に嬉しい。

だから声を大にして言いたい。

阪神ファンとして、



来期も今岡誠を精一杯応援するつもりや!



                         阪神タイガースファン代表・岡田彰布
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