2006年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
Her Majesty
2006.10.19 (Thu)
今年の総括。生観戦歴!

04/01(土)▼ヤクルト-阪 神 2回戦

虎 1 0 0 0 2 0 0 0 0=3
燕 0 0 0 0 0 3 0 0 1X=4

【投手】
(神)安藤、球児、相木、能見(1敗)、久保田-矢野
(ヤ)藤井、吉川、高井、高津(1勝)-古田

【本塁打】
(神)
(ヤ)武内1号3ラン

武内!そういやあ、そんな選手おったねえ。

0勝1敗


05/06(土)▼横 浜-阪 神 8回戦

虎 1 0 0 0 0 0 0 0 0=1
星 2 0 0 0 1 0 0 1 X=4

【投手】
(神)安藤(2勝2敗)、ダー、能見、金沢-矢野
(横)土肥(2勝3敗)、川村、木塚、加藤、クルーン(4S)-相川

【本塁打】
(神)
(横)

乱打戦で虎○13-11●星の翌日。
試合前から「勝てる気がせん!」って言ってたら案の定…。

0勝2敗


05/27(土)▼西 武-阪 神 2回戦 

虎 0 0 0 0 0 0 0 2 0=2
獅 0 0 0 0 0 0 0 0 0=0

【投手】
(神)江草(5勝2敗)、球児、久保田(10S)-浅井、野口
(西)西口(3勝6敗)、星野-細川

【本塁打】
(神)
(西)

今季初勝利!の割にはイマイチ印象が薄い…。
萩山の駅で井川のそっくりさん発見!
彼がどんぶりがわさんの正体だという説も。

1勝2敗


06/30(金)▼巨 人-阪 神 7回戦 

虎 3 0 1 0 1 2 2 0 2=11
兎 0 0 0 0 0 0 0 0 0=0

【投手】
(神)下柳(6勝6敗)、能見-矢野
(巨)工藤(3勝1敗)、真田、前田、福田-阿部、実松

【本塁打】
(神)浜中12号ソロ、シーツ11号ソロ、矢野10号2ラン
(巨)

僕の東京ドーム初勝利!
シモさんがタイムリー!
タイムリー欠乏症が深刻化してた時期。
でもこの日はよく打ってくれました。

2勝2敗


08/03(木)▼巨 人-阪 神 13回戦 

虎 2 0 2 0 0 0 0 1 0=5
兎 0 0 0 0 1 0 0 0 0=1

【投手】
(神)下柳(9勝7敗)、ダー、ジェフ、江草、球児-矢野
(巨)内海(7勝10敗)、野間口、前田、真田、栂野-阿部

【本塁打】
(神)スペンサー6号2ラン
(巨)

1番濱ちゃん、2番鳥谷、5番矢野。
オモシロオーダーに毎日ワクワクしてた頃でした。
軟投派球児のお披露目の試合やったかな。

3勝2敗


08/18(金)▼ヤクルト-阪 神 15回戦 

虎 5 3 1 0 0 1 0 0 1=11
燕 2 0 2 0 0 1 6 0 1x=12

【投手】
(神)OX、ダー、江草、橋本、相木、ジェフ(1勝1敗)-矢野
(ヤ)坂元、松井、高井、五十嵐、館山、木田(3勝4敗)-米野、福川

【本塁打】
(神)金本16号3ラン、藤本2号ソロ
(ヤ)岩村26号ソロ、ラミレス19号ソロ

「明日にとっとけ矢~野!」なんて余裕かましてたら…。
後ろに座ってた人が、オペラ風にHM歌ってたね(笑)。

3勝3敗


09/02(土)▼横 浜-阪 神 19回戦 

虎 0 3 0 2 0 0 0 0 0=5
星 0 0 0 2 0 0 1 0 0=3

【投手】
(神)杉山(2勝4敗)、ジェフ、吉野(1S)-矢野
(横)那須野(3勝7敗)、牛田、川村、山北-鶴岡

【本塁打】
(神)鳥谷12号2ラン、矢野13号ソロ
(横)石井5号ソロ

鳥谷、矢野の連続ホームラン!
吉野、2代目「誠の救世主」襲名!
しかしこの日は暑かったな~。

4勝3敗


09/23(土)▼巨 人-阪 神 19回戦 

虎 0 2 0 2 1 1 0 4 1=11
兎 1 0 0 0 0 0 0 1 0=2

【投手】
(神)下柳(11勝11敗)、江草、久保田-矢野
(巨)内海(12勝12敗)、野間口、グローバー、前田-阿部、加藤

【本塁打】
(神)浜中18号2ラン、藤本3号ソロ
(巨)小久保18号ソロ

ドームは3戦ともシモさんで3勝!
藤本のホームランが出たときは、一瞬、神宮の悪夢が頭をよぎりましたが。

5勝3敗


10/03(火)
▼ヤクルト-阪 神 20回戦 

虎 0 0 0 0 0 3 0 0 1=4
燕 0 0 0 0 0 0 0 0 0=0

【投手】
(神)井川(13勝9敗)-矢野
(ヤ)石川(10勝8敗)、花田、鎌田、坂元-福川

【本塁打】
(神)
(ヤ)

井川、号泣後最初の登板。
今季初めて、「まったく負ける気がしなかった」試合。
「奇跡」がほんの一瞬、現実のものに感じられました。

6勝3敗


10/04(水)
▼ヤクルト-阪 神 21回戦 

虎 0 3 1 0 0 0 0 0 0=4
燕 0 0 2 0 0 0 0 0 0=2

【投手】
(神)安藤(9勝3敗)、球児、ジェフ(3S)-矢野
(ヤ)石井一(10勝7敗)、木田、藤井、館山-米野

【本塁打】
(神)矢野17号3ラン
(ヤ)

矢野通算100号!
ダーウィンのやきそば好きを確信した試合(なんのこっちゃ…)。

7勝3敗


10/16(月)
▼ヤクルト-阪 神 最終戦 

虎 2 0 0 0 0 1 0 0 0=3
燕 0 0 0 0 0 0 0 0 0=0

【投手】
(神)井川(14勝9敗)-浅井
(ヤ)石川(10勝10敗)、坂元、藤井、館山-米野

【本塁打】
(神)金本26号2ラン、林5号ソロ
(ヤ)

初の団体観戦。
ああ、阪神ファンってええなあ、と心底思いました。

8勝3敗

通算11試合8勝3敗

けっこう勝率ええやん!
スポンサーサイト
【記事編集】 |  01:11 |  阪神全般  | トラックバック(0) | コメント(1) | Top↑
最終回
2006.10.11 (Wed)
届かない 身動きも出来ない ひとかけらの夢崩れてく
一人きり 早すぎるピリオド
叫んでも 叫んでも 空回り I miss you Do you miss me?
(byユニコーン)

中日ドラゴンズ、優勝おめでとう!

本当は、おめでとうなんて絶対言わないでおこうと思ったけど、
ウッズの満塁ホームランですでに号泣していた落合さんを見て、
なんかしょうもないこだわりがどうでも良くなってきました。

いちいちむかつくオッサンだったけど、あの涙を見て、
「しんどかったんやろうなあ」と思うのと同時に、
「そこまで追い込んだウチのチームって、メッチャすごかったやろ?」
って、思いました。
優勝できなかったけど、本当に自慢できるチーム、選手たちだよ。
あの落合を泣かすんやから。

でも、阪神の選手たちは、この光景をどんな思いで見ていたのでしょうか。
失礼な言い方かもしれないけど、目の前で胴上げされた巨人の選手よりも、
ずっと悔しかったんではないかと思う。

8月以降、中日への挑戦権はずっと阪神だけが持っていました。
一時期は、それを手放しそうになったこともあったけど、
落合監督がお立ち台で言っていたように、
「プロ野球の歴史に残る追い上げ」で、後一歩のところまで追い詰めました。
だからこそ、
「俺たちは絶対に諦めない。でももし優勝するなら、俺たちを倒してからにしろ」
という気持ちが、間違いなくあったと思います。
下柳のところで、シャレで書きましたが、
阪神は、切れかけた首を自力で何度もつなぎ直してくれました。
球児の涙が、井川の涙が、切れかけた気持ちを何度もつなぎ直してくれました。
それなのに、最後の挑戦権を与えられることなく、今シーズンが終わってしまいました。
最後の抵抗の機会すら与えられずに、今シーズンが終わってしまいました。

野球の神様っていうのが本当にいるのなら、言っておきたい。
これって、最低のシナリオだよ。
別に大どんでん返しにならなくても構わないけど、
最後は、140試合以上死にもの狂いで戦ってきた選手たち同士で戦って、
それで終わりにしてあげるのが、頑張った選手たちへの礼儀だと思います。
まあ、神様に文句言ってもしょうがないけど。


さて、唐突ですが、この「阪神タイガースープレックス」も、
とりあえず今日で、ひとまず終わりにしようと思います。

最終戦で選手のみんなにありがとうと言ってからにしようと思いましたが、
それは当日、神宮球場で言うことにしました。
とりあえずこれからは、また元のROMerに戻ろうと思ってます。
本当は「今岡LOVE」のブログにするつもりでしたが、
途中からヘンな方向に行ってしまい、収拾がつかなくなってしまいました。
でもまあ、楽しく書けたと思います。

短い間でしたが、みなさんお世話になりました。
また来年、お会い出来ることがあれば、そのときはよろしくお願いします。
【記事編集】 |  00:23 |  野球全般  | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑
さらば、通訳さん
2006.10.09 (Mon)
通訳さん「タイロン、ナイスホームラン!」
たいろん「アリガト」
通訳さん「あ、足、大丈夫ですか?」
たいろん「全然アカン」
通訳さん「痛めたのは走塁の時ですか?」
たいろん「イヤ、あきれす腱固メ」
通訳さん「はあ?」
たいろん「昨日、立浪ニヤラレタ」
通訳さん「この大事な時にあの人は何てことを…」
たいろん「ワシガ悪イネン」
通訳さん「どうして?」
たいろん「コロッケパンノキャベツ抜キガ買エナカッタ…」
通訳さん「タイロン、まだそんなことをやって…」
たいろん「エエネン!分カッテンネン!」
通訳さん「え?」
たいろん「ワシガ、ぱしりヤラサレテンノ知ッテンネン」
通訳さん「じゃあどうして」
たいろん「ソレデモミンナ、たいろん、たいろんッテ、気ィ使ッテクレルンヤ…」
通訳さん「……」
たいろん「ワシナ、最初、横浜ニ入団シタヤロ」
通訳さん「ええ」
たいろん「アノトキナ、日本ニ来タコト、後悔シテン」
通訳さん「どうして?」
たいろん「誰モワシトシャベッテクレヘンカッタ…。佐伯グライカナア」
通訳さん「そうだったんですか」
たいろん「メッチャ孤独ヤッタワ…」
通訳さん「う~ん」
たいろん「中日ニ来テ、立浪ト仲良クナッテ、ソレカラ片岡トモ知リ合ッタ」
通訳さん「はい」
たいろん「ソレカラ昭和44年会ニ入レテモラッテ…」
通訳さん「ああ、なるほど」
たいろん「ダカラアイツラ、ミンナ大事ナ仲間ナンヤ」
通訳さん「そうだったんですか…」
たいろん「ダカラ甲子園デ胴上ゲシタイト思ッテルンヤ」
通訳さん「どういう関係が…」
たいろん「甲子園ガ消化試合ニナッタラ、片岡ノ引退式ニナルカモシレヘン」
通訳さん「そうなんですか?」
たいろん「ワカランケド…。ソンナン見タクナイネン」
通訳さん「はあ」
たいろん「コノ間、諸積ノ引退式ガアッタヤロ」
通訳さん「はい」
たいろん「アイツモ44年会ナンヤ」
通訳さん「あ、そうなんですか」
たいろん「ウン。アレ見テ涙出タ。ヤッパリ同期ガ引退スルノハ寂シイデ」
通訳さん「そうですね」
たいろん「マシテヤ」
通訳さん「ましてや!」
たいろん「目ノ前デ、引退せれもにートカ見セラレタラ、優勝ノ喜ビモ吹ッ飛ブワ」
通訳さん「なるほど。タイロンって、優しいんですね」
たいろん「ソウカナ」
通訳さん「ええ、とっても」
たいろん「アリガト。ア、ソウソウ、君クビ!」
通訳さん「え!ど、どうして?」
たいろん「チョットイロイロトナ」
通訳さん「え~」
たいろん「デモ大丈夫。再就職先ハ見ツケテアルカラ
通訳さん「これ阪神さんの通訳の募集じゃないですか」
たいろん「ウン、ワッキーガ辞メルソウヤデ」
通訳さん「ワッキーってまた。あ、さては球児さんと青木さんの次に好きとか」
たいろん「ナンデ知ッテルノ?」
通訳さん「めっちゃかわいいんでしょ?」
たいろん「内緒ヤデ」
通訳さん「しかし何を考えて…、ああ!」
たいろん「ドウシタ?」
通訳さん「まさか脇坂さんを通訳に雇うんじゃないでしょうね」
たいろん「……」
通訳さん「図星ですか?」
たいろん「ア、檜山カラめーる来テルワ」
通訳さん「タイロン、そもそも日本語ペラペラじゃないですか!」
たいろん「……」
通訳さん「ましてや、まで言える人に通訳なんていらないじゃないですか!」
たいろん「……」
通訳さん「タイロン、ちょっと聞いてくださいよ!」
たいろん「かれーぱんノにんじん抜キカ…。カツテナイホドノ高度ナ要求ヤナア」
通訳さん「タイロン!」



えー、短い間でしたが、たいろん&通訳さんは、本日を持ちまして解散します。
あまり人気もでませんでしたが、二人なりに一生懸命に頑張ったつもりです。
今後「わっきー&うっず」として復活する可能性は、まずないでしょう。
それではみなさま、お元気で。
【記事編集】 |  23:07 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
虎、敗れて下柳
2006.10.09 (Mon)
下柳は、中日最終戦の先発に向けて、静かに闘志を燃やしていた。


中日よ。東京ドームで胴上げなんて、いまさら敵前逃亡みたいなことするなよ。

12日、甲子園、最後の決戦。そこで俺を打ち崩してみろ。

俺の後に続くだろうジェフの、球児の魂をねじ伏せてみろ。
金本の、矢野の執念をねじ伏せてみろ。

まずは俺が、お前たちに立ちはだかってやる。力尽きるまで投げてやる。

俺たちは、最後の一人になるまで、お前たちに抵抗してやる。

そして俺たちに勝ってみろ。

分厚い分厚い皮のついた首、ちぎれそうでちぎれなかった俺たちの首、
お前らの手で介錯してみろ。

そうすれば俺たちは、切られた首を抱えて、お前たちと握手をしてやろう。

もう一度言おう。最後にお前たちが倒すべきは、ヤクルトでも巨人でもない。俺たちだ。

しかし俺たちは、簡単には倒れない。



simoyanagi.jpg

……

携帯にメールが届く。

サルビアのつぼみ。

矢野からだ。

【Read more・・・】

【記事編集】 |  02:33 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
自称井川慶研究家3
2006.10.08 (Sun)
阪 神-巨 人 最終戦 (11勝11敗、甲子園、48544人)
 
兎 1 0 0 0 0 0 0 0 0 4=5
虎 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0=1

【投手】
(巨)西村、林、豊田、高橋尚(2勝5敗15S)-阿部
(神)井川、安藤、ジェフ、球児、久保田(5勝7敗16S)-矢野

【本塁打】
(巨)
(神)


どうやらカゼをひいたみたいです。
痛~い負けでテンションも上がりませんが、
まあ、今日はどんぶりのところからコピペすれば済む話なので、
チョロッと更新しておきます。



【Read more・・・】

【記事編集】 |  11:42 |  巨人戦  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑
勝ったよ。
2006.10.05 (Thu)
ヤクルト-阪 神 21回戦 (阪神12勝8敗1分、神宮、20013人)
 
虎 0 3 1 0 0 0 0 0 0=4
燕 0 0 2 0 0 0 0 0 0=2

【投手】
(神)安藤(9勝3敗)、球児、ジェフ(3S)-矢野
(ヤ)石井一(10勝7敗)、木田、藤井、館山-米野

【本塁打】
(神)矢野17号3ラン(2回、石井一)
(ヤ)



060921-05.jpg
                        キャッキャッ

ネタ切れです。

吉野が寂しそうに投球練習してました。
東ブルペン捕手としゃべっているときも、どこか寂しそうでした。
「あの寂しげな表情がいいの!」っていう女性はいますか?あまり聞きませんが。

ダーウィンは、今日も僕の焼きそばが気になるようでした。
「お前昨日も来てたな。昨日も焼きそば食ってたよな。焼きそば好き?実は俺も」
目でそんなことを訴えてきました。
「頑張れ」
僕は目でそう返事をしておきました。

明日の席(先行発売で買った)より、昨日今日ふらっと立ち寄って買った席の方がよさそう、というのが切ないです。

では今日はこのへんで。
【記事編集】 |  00:35 |  ヤクルト戦  | トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑
自称井川慶研究家2
2006.10.04 (Wed)
ヤクルト-阪 神 20回戦 (阪神11勝8敗1分、神宮、19564人)
 
虎 0 0 0 0 0 3 0 0 1=4
燕 0 0 0 0 0 0 0 0 0=0

【投手】
(神)井川13勝●敗)-矢野
(ヤ)石川(10勝8敗)、花田、鎌田、坂元-福川

【本塁打】
(神)
(ヤ)



自称井川慶研究家




ようこそいらっしゃいまし。東西南ぼく丼川(どんぶりがわ)!

このブログは、阪神タイガースの真のエース、井川慶投手を応援するブログです。

今日はみなさんに、まず報告から。
前回の更新のときに、程度の低いブログがある、って書いたでしょ。
あのブログの管理人、あの後、速攻で謝りのコメント入れてきて、
それから何度かメールのやりとりをするようになったんだけど。

アイツさ、今日、神宮行ったんだって。
上の写真はアイツからメールでもらったんだけど、センスないよね。
ボケボケだし、井川さんヘンな顔だし。
井川さんの名前のところ、見ようによっては丼川(どんぶりがわ)にも見えるし。
でもまあ、せっかくくれたんだからとりあえずアップしといてあげたよ。
おい、見てるか?

でさ、アイツ、終わった後に祝勝会に行ったんだって。
ところで祝勝会ってなんだろう?選手でもないのにさあ。
まあいいや。そしたらさ、そこでね、
「自称阪神タイガース評論家」の管理人さんって人に会ったんだって。
どうも、阪神の選手じゃなかったらしい。
でさ、井川さんにそのことを伝えたら、
「そんなはずはない」って言うんだ。
僕もそう思うよ。あれは内部の人でなきゃ書けない。それだけは断言できる。
だから僕たちはあきらめないよ。
阪神の優勝よりも可能性は低くなったかもしれないけど、
「管理人さん=現役選手」だと信じて、
僕たちはこれからも調査の手をゆるめないつもりです。
だから、みんなも応援してね。

さて、今日の試合だけど、
あのピッチングを見て、まだ井川さんがエースじゃないっていう人、いるのかな。
いるとしたら、その人に言いたい。
現実から目を背けないでって。
土曜日に負けて、9連勝で止まって、
さすがにチームの空気はどんよりしてたって、井川さんが言ってた。
だから今日はすごくプレッシャーのかかる試合だったと思うよ。
多分、W杯のクロアチア戦で柳沢さんの目の前にボールが来たときの、
100倍ぐらいの緊張感だったと思うよ。
そんな中で3安打完封。すごいよね。頭が下がるよね。
あ、そうだ。上の程度の低い写真で一つだけ褒められるとしたら、
その3安打完封の軌跡が何となーく映ってるってことかな。
W杯の100倍の緊張感でもきちんと勝てるってことは、
メジャーリーグのワールドシリーズなんてもう、目じゃないよね。
そうそう、あらかじめ断っておくけど、
「メジャー」と「目じゃ」をかけたつもりは全然ないからね。
ID(=イマイチなダジャレ)だ、なんてコメント入れられたって返事しないよ。

あ、話は全然違うんだけどさ、今日は井川さん絶賛の記事が多い中で、
とっても地味なんだけど、こんな記事を見つけたよ。

阪神・赤星、西武・和田にGo・Go賞-強肩賞

うーん、別に赤星さんに恨みはないけどさ、
赤星さんが強肩って、ものすごく違和感ない?
練習を回避したくなるくらいの違和感があるんだけど。
あ、これ、わかりにくかったかな?
まあいいか。

今日は気分がいいので、
滅多に見られない、井川さんのユニークな面を紹介しておくね。
これが今日のとっておき情報になるかな。
今年の希望枠入団選手がほぼ決定したって話、もうみんな知ってるよね。
そう、大阪ガスの小嶋達也投手です。
それでさ、井川さんが言ってたよ。
阪神にはすでに筒井和也投手がいるでしょ?
だからさ、達也と和也で2人を「タッチ」で売り出せばいいんじゃないかって。
ハンカチ王子なんか、かすんでしまうくらいの名案だと思わない?
やっぱり井川さんってセンスあるよね。

では、また書きます。コメント大歓迎です。
あ、でも井川さんへの誹謗中傷は即、削除しますから!

| 2006-10-4 | コメント : 1 | トラックバック : 0 |



コメントを読む

どんぶりがわさま。

いつも楽しく拝見しております。
拙い写真をアップしていただき、恐縮至極でございます。
本日は井川様の快投を目の当たりにし、感動のあまり涙が止まりませんでした。
ところで本文中でご紹介されております「タッチ」の件ですが、
実は私の程度の低いブログ上において、昨日、盗用してしまいました。
ここに改めてお詫び申し上げます。
万が一にも、井川様にご迷惑が及ぶようであれば、
即刻当方の記事を削除させていただきますので、
その際はお手数ですが、
ご一報くださいますようよろしくお願い申し上げます。

それから僭越ではございますが、
「何となーく映ってる」は、
「何となーく写ってる」が、正しいのとちゃうんかコラ。

| 2006-10-4 | 喜八 |
【記事編集】 |  02:39 |  ヤクルト戦  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
ちょっと、ちょっとちょっと!
2006.10.02 (Mon)
阪神が小嶋に獲得の意思伝える

阪神の沼沢正二球団本部長らが2日、兵庫県西宮市内で大阪ガスの小嶋達也投手(20)に、大学・社会人ドラフトの希望枠での獲得の意思を伝えた。同投手は「前向きに検討したい」と話し、入団は決定的だ。

なお入団後は、同投手と3年目のサウスポー、筒井和也投手(24)の登録名をともに「上杉」に変更する予定、は今のところない。

さらに阪神は、千葉ロッテマリーンズの「南」竜介外野手(25)の金銭トレードでの獲得を目指している、という話は聞いたこともない。
【記事編集】 |  23:06 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
時には歴史小説のように
2006.10.01 (Sun)
阪 神-中 日 21回戦 (中日14勝6敗1分、甲子園、48515人)
 
竜 0 0 0 0 2 0 3 2 0=7
虎 1 0 0 0 0 0 0 0 0=1

【投手】
(中)山本昌(10勝7敗)、鈴木、小林、岡本-谷繁
(神)福原(12勝5敗)、ジェフ、久保田、江草-矢野

【本塁打】
(中)
(神)


二塁砦に投じたはずの球は、
なぜか、中央砦(注:マウンド)付近を転々としていた。

愛する妻が犯した、大きな失策。
男は混乱した。
そして、考えた。
なんとか、これを帳消しにできないものか。
その答えは、意外にも容易く見つかった。

自分自身が、失策を犯すこと。
それによって、妻の失策を世間の目から逸らす。

男の頭の中は、すでにこのことのみに支配されつつあった。

ここで読者は、

男は誤った解答を導き出している。

と思うに違いない。

しかし、そう断罪することは、いささか軽率にすぎると言わざるを得ない。

これまで、献身的に支えてきてくれた妻が起こした、信じ難い失策。
それを目の当たりにしたことによって、混乱した彼が、
半ば衝動的に下した決断。
稚拙かもしれない。
しかしいったい、この状況下において、
いかなる選択肢が残されていたというのか。
彼の判断は、何人(なんぴと)にも責めることはできない、
筆者は、そう思っている。

ところが、彼はここで、致命的な失敗をしてしまう。
自作自演の失策が、非常に、中途半端なものになってしまったのだ。

一塁砦に投じた球が、わずか手前で短弾(注:ショートバウンド)し、
二塁砦から救援に駆けつけていた野手が、前にこぼす。

これが、男の企図した、自作自演失策の全容である。
妻の失策と比べると、衝撃、という点において、
どうしても見劣りがする。

事実、合戦を遠巻きに見物していた者たちの目には、
妻の失策の残像が、いまだ色濃く刻み込まれたままであった。

男にとって、さらに不運だったのは、
この失策、見た目には、
救援に駆けつけた野手の失策のように映ってしまったことだ。

そしてこの野手こそ、前回の「後楽園ヶ原の合戦」において、
男の窮地を幾度となく救ってくれた、
二塁の防御手、忍者「猿」、その人である。

男は、ますます、混乱の度合いを深めていく。
愛する妻の失策は、帳消しにできなかった。
それどころか、命の恩人とも言うべき「猿」に、
失策者の汚名を着せてしまうところだった。
絶望が、彼を支配しようとしていた。

男には、落合博満軍の攻撃に抗うだけの気力は、
もはや残っていなかった。
精も根も尽き果てた表情で、
男は中央砦に立ち尽くしていた。

退却。
男は、そうつぶやき、静かに合戦場から姿を消した。
時に平成一八年九月三〇日、申の刻のことであった。

猿と申がかかっていることに、
歴史の小さないたずらを感じるのは、筆者だけであろうか。

甲子園ヶ原の合戦。
快進撃を続けてきた岡田彰布軍が喫した手痛い敗北。
その裏には、こうした、決して歴史の表舞台に出ることのない、
一人の武士(もののふ)の悲しい物語があるのだった。
【記事編集】 |  02:17 |  中日戦  | トラックバック(0) | コメント(10) | Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。