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笑い飯
2007.09.20 (Thu)
昨日、原監督が、ビハインドで尚成を中継ぎ登板させた。
漫才で言えば「最後の大ボケ」。

だから今日、岡田監督は「もうええわ」というオーソドックスなツッコミを一発入れれば、
この漫才はきれいにオチた。
その一言で、巨人はもう舞台から去るしかなかった。

それなのに。
「ビハインドで尚成」というアドリブが予想外の爆笑を誘ったことで、
岡田監督のお笑い魂に火をつけてしまう。

相当悔しかったのか、「5番矢野」という「ボケ返し」で応じてしまった。

これで「オール阪神・巨人」の王道漫才は、
突如として、「笑い飯」のような「ダブルボケ」のスタイルで展開されることとなった。

この日も原監督は「7点差で西村」「10点差で上原」という大ボケを連発。
対する岡田監督も「6点差で福原」で応じたものの、いかんせん、キレがなかった。
グダグダ感が増幅される、残念な結果となってしまった。


非常にもったいない試合だったと思う。

2連勝で迎えたこの試合。
巨人に引導を渡すため、きっちり勝っておきたかった。

しかし、相手投手の頭部へ死球を与えるという時点で、
もう、今日は勝ってはいけない試合だったのかもしれない。

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【記事編集】 |  00:43 |  巨人戦  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑
マンガやがな。
2007.09.11 (Tue)
出版社に勤める友人に、この三連戦を評して
「マンガみたいな試合しよるなあ」
と言うと彼は、
「いやいや、いまどきあんなベタなストーリー、編集者がまず首をタテに振りません」
と一蹴されてしまった。
うーむ、ついに我がタイガースはマンガをも超越してしまったか。
そりゃ妄想も沸いてこないわけだ。

あ、ちなみにこのブログ、去る9月9日が「妄想系転換一周年」だった。

――「もうアカン…」。気弱な虎ファンがポジティブ思考を獲得するまでの長き道のり――

こんなサブタイトルをつけてスタートしたこのブログ。

当初はなんの変哲もない感想文を書き散らしていただけだったが、

関東下柳会との邂逅が私を変えた。

そしておそるおそるお届けした第1作、薔薇と憂鬱

これが、すべての始まり。

もはやシモさんと矢野は、見つめ合うだけでは分かり合えない関係になってしまい、

ひらたおかだは惜しまれつつもコンビ解消、

どんぶりがわは行方不明になってしまったが、

今やそんな戯れ言で臆病な心の内をごまかす必要もなくなった。

残り21試合、愛しきタイガースの最後のひと踏ん張りを、

おっかなびっくり応援することにしよう。
【記事編集】 |  01:10 |  巨人戦  | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑
藤本
2007.08.09 (Thu)
おー、お、お、おーおー♪























志の輔!




おー、お、お、おーおー♪

























志の輔!






「どや、オモロイやろ?」
藤本、乾坤一擲のギャグも、今の桜井の耳には入らないようだった。

無念の藤本、撤収。




なんでやねん。どういうことやねん、俺がスタメン落ちって。
何考えとんじゃ、あのアホボン…。

たしかに疲れは残っている。
打席に立てることが嬉しくて仕方なかった頃に比べ、
毎試合4、5打席立つのが当たり前のことのようになってきている現在、
ふと、集中力が切れてしまう時がある。
しんどいなあ、と感じる一瞬がある。
しかし昨日、試合終了後に岡田監督は、
「広大。しんどいか。けど、ここを乗りきらな、金本にはなれんで」
そう言ってくれた。

最近、岡田監督は、事あるごとに金本さんの名前を出す。
たったそれだけのことで、俺の気持ちが奮い立つと思っているようだ。
単純なやっちゃ。監督も、そして俺も。

だからこそ、今日は初心にかえって打席に立とう。
そう心に決めていたのに…。



出番は8回の表。先頭打者。

よっしゃ、ぶちかましたる――。
点差なんか関係あるか――。
みとれ、アホボン――。




「広大。ここで入れ込んどったら、金本さんになられへんぞ」



ふじもっさん…。




…はあ。




…よし。






7得点。5回を上回るビッグイニング。

それは先頭打者桜井の、フルカウントから選んだ四球がきっかけとなった。

【記事編集】 |  00:17 |  巨人戦  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
それぞれの
2007.05.11 (Fri)
「…えーと6番ライトひやま」
試合前、スタメンを発表する正田コーチの声を聞き、
桧山は、「え?ひやまって誰や」。
一瞬、本気でそう思った。

その横で、赤松は澄ました顔をしていたが、
両の拳は固く握りしめられていた。

マウンドに上がった福原は、
18・44メートル先で構える捕手の姿を見て、
ほんの少しだけ、テンションが下がった。

ライトの守備位置についた桧山は、
あらためて、甲子園の大きさを実感していた。

2回表、阿部にホームランが出た瞬間、金本は呟いた。
「ふ、相変わらず半返しか」

6回裏、久保田に代打が告げられたとき、
ブルペンでジェフの投球練習を見ていた橋本は、
「よし、次の回は俺に投げさせろ」
そう考えていた。

その横で、中村泰広は、
「さすがにここはイヤやで」
と、ほぼゼロに近い可能性を前に、ほんの少しだけ怯えていた。

7回表、「よっしゃ、ジェフ行くぞ」
久保コーチにそう伝えた岡田監督の声を、背中越しに聞いた清水は、
プロの厳しさを実感していた。
「井川さんの穴、200イニングは、そのままJFKに上乗せするんやな」

その横では、赤松が出番を求めてうろちょろし、
嶋田コーチにどやされていた。

8回表、ゴンザレスをダブルプレーに仕留めたジェフは、
「巨人がナンボのもんじゃ!」
と、思いっきり大阪弁で絶叫していた。

「福原からJFK」というオールスター投手陣をリードし続けた狩野は、
フラフラになりながら、
「やっぱり矢野さんは凄いわ」
と、あらためて、大先輩に敬意を表していた。

9回、守備固めの出番を信じて疑わなかったシーツは、
わずかに浮かぶ不信感を、とりあえずミットと一緒にベンチに置いて、
ハイタッチの輪に加わった。

それぞれの、5月初勝利。
【記事編集】 |  00:04 |  巨人戦  | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑
かっちゃん
2007.05.09 (Wed)
ぼくのおとうさんは、はんしんふあんです。
ゴールデンウイーク中は、大あばれでした。
ラジオを2だい、ぶちこわしました。
しょうじもやぶりました。
どうしてかというと、はんしんが、ちっとも、かたなかったからです。

おとうさんがあばれだすと、おかあさんはいつも、
「かっちゃん、あんた、2かいへあがっとき」
といいます。
しばらくすると、おかあさんも2かいにあがってきました。
そして、となりのへやで、せんたく物をたたみながら、ないていました。

でも、今日は、かてそうだったので、おとうさんはきげんがよかった。
だからぼくは、おとうさんのとなりで、いっしょにはんしんをおうえんしました。
どうしてかというと、ぼくも、はんしんがすきだからです。

「かっちゃん、きゅうじや。もうかったで」
おとうさんは、そういうと、れいぞうこからビールをもってきました。
おとうさんは、はんしんがかったしゅんかんに、
いつもビールをプシュっとあけることにしているのです。
ぼくは、その音をきくのがすきです。

けど、きゅうじは、てんを取られてしまいました。
そして、上はらがでてきて、はんしんは、またまけました。
矢のが三しんしたしゅんかん、ぼくはどきどきしました。
どうしてかというと、おとうさんがまたあばれるかもしれない、と思ったからです。
でも、おとうさんは、あばれませんでした。
そして、
「きゅうじでまけたんやから、しゃあない」
といって、ビールをプシュっとあけました。

ぼくはなきました。
「かっちゃんがなくことないがな」
といって、おとうさんはぼくをなぐさめてくれました。
でも、おとうさんもないていました。
だからぼくは、もっともっとなきました。
【記事編集】 |  23:22 |  巨人戦  | トラックバック(0) | コメント(12) | Top↑
逆襲
2007.04.23 (Mon)
▼阪 神-巨 人 6回戦 (巨人4勝2敗、甲子園、48501人)
 
兎 0 2 1 0 4 0 0 3 0=10
虎 0 0 0 1 0 0 0 0 2=3

【投手】
(巨)高橋尚、門倉-阿部
(神)小嶋、福原、渡辺、中村泰-矢野、狩野

【責任投手】
(勝)高橋尚4試合4勝
(敗)小嶋4試合2勝2敗

【本塁打】
(巨)谷3号2ラン(8回、渡辺)
(神)狩野2号2ラン(9回、門倉)



おかだ「くぼ」
くぼ「はい」
おかだ「この渡辺て、ナックル投げとったヤツやんなあ?」
くぼ「そうです。ほかに渡辺はいません」
おかだ「ちっとも投げへんがな、ナックル」
くぼ「封印したそうですよ」
おかだ「封印?」
くぼ「ええ。それでストレートに磨きをかけて、威力が増し…あ」
おかだ「打たれとるがな」
くぼ「はい…」
おかだ「もうええわ。渡辺飽きた」
くぼ「は?」
おかだ「上園あげよう」
くぼ「……」
おかだ「みてみい。甲子園がえらい静かなってもうたがな」
くぼ「はい。なんか懐かしいですね」
おかだ「おお、お前が放ってる時は、毎日こんな感じやったなあ」
くぼ「ええ。阪神高速を走る車のカーステの音が聞こえましたもん」
おかだ「んなこたあないやろ」
くぼ「すみません。嘘をついてしまいました」
おかだ「いや、ええ。その調子や」
くぼ「はい。ところで監督」
おかだ「なんや」
くぼ「今日はどうして狩野がスタメンじゃないんですか?」
おかだ「腹立つやろ」
くぼ「狩野にですか?」
おかだ「阪神ファンにやがな」
くぼ「どうして?」
おかだ「『な、みてみ。そやから狩野使え言うたやろ?』いうヤツが800万人ぐらいおるわ」
くぼ「ああ、なるほど」
おかだ「そやから今日は『やっぱり矢野やないとあかんで』いう声を聞きたいんや」
くぼ「はあ」
おかだ「ちゃんとタイムリー打ったやろ?」
くぼ「その代わり走られたおしました」
おかだ「やかましわ」
くぼ「それに狩野の打撃もいま、旬ですから」
おかだ「素人やなお前は。そない毎日打てるかっちゅう話…あ」
くぼ「ホームランです」
【記事編集】 |  01:33 |  巨人戦  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
大人の事情
2007.04.21 (Sat)
▼阪 神-巨 人 5回戦 (巨人3勝2敗、甲子園、48535人)
 
兎 0 3 0 0 0 0 0 2 0=5
虎 0 0 0 1 0 1 0 0 0=2

【投手】
(巨)久保、野口、会田、林-阿部
(神)能見、久保田、相木、江草、中村泰-狩野

【責任投手】
(勝)久保1試合1勝
(S)林9試合3S
(敗)能見4試合1勝2敗

【本塁打】
(巨)ホリンズ2号3ラン(2回、能見)
(神)狩野1号ソロ(4回、久保)



おかだ「ああ!」
くぼ「どうしました監督、赤松がケガでもしましたか」
おかだ「アホか。赤松やったらそこでにくそい顔して座っとるがな」
くぼ「にくそい?」
おかだ「憎たらしいいうこっちゃ」
くぼ「ああ、なるほど」
おかだ「それより大変や」
くぼ「はあ」
おかだ「そろそろ福原上げんとあかんやん」
くぼ「はあ」
おかだ「はあ、やあるか。誰落とすねん」
くぼ「予定では清水ですが」
おかだ「控えの矢野がケガしてんねんで」
くぼ「控え?」
おかだ「おお、もう正捕手は狩野や」
くぼ「なるほど」
おかだ「なるほど、やあるか。突っ込むとこやで」
くぼ「すいません」
おかだ「気にすな。お前には期待してない」
くぼ「はあ」
おかだ「とにかく清水はアカン。誰かほかのヤツや」
くぼ「となると相木かヤスですか?」
おかだ「しゃあない。インジャンさせ」
くぼ「インジャン?」
おかだ「じゃんけんのことやがな。お前もそろそろ大阪弁覚え」
くぼ「すいません。で、その、インジャンに負けた方が二軍に」
おかだ「岡崎なあ。あ、違う、浅いなあ。考えが浅い」
くぼ「わははは」
おかだ「こんなん好きか?」
くぼ「あ、はい」
おかだ「どうでもええわ。インジャンに負けた方が久保田の次に投げさせんねや」
くぼ「しかしまだ1点差ですから…」
おかだ「そやから投げさすねん」
くぼ「はあ」
おかだ「二人ともチキンやろ。こんな場面で出てきて抑えられると思うか?」
くぼ「それはもう…」
おかだ「『アイツには期待しとったのにがっかりや』いうて、下へ落とす口実になるやろ」
くぼ「あなたって人は…」
おかだ「ええからはよなかにしに電話せえ」

あいき→ぱー
ヤス→ちょき

――ピッチャー相木。背番号48。

あな「ほう。久保田の後に相木ですか?」
かわとー「ワシはええと思うで。こういう緊迫したムードを経験することが大事なんや」
あな「なるほど」
かけふ「ひじょうにこう…」
かわとー「これが後半戦に生きてくるんや。ワシは大賛成やで」



【記事編集】 |  23:36 |  巨人戦  | トラックバック(0) | コメント(16) | Top↑
勝ったよ
2007.04.21 (Sat)
▼阪 神-巨 人 4回戦 (2勝2敗、甲子園、45700人)
 
兎 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 3=4
虎 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 4X=5

(延長十二回)

【投手】
(巨)内海、会田、林、豊田-阿部、加藤
(神)杉山、ウィリアムス、藤川、久保田、江草、橋本健-矢野

【責任投手】
(勝)橋本健10試合1勝1敗
(敗)豊田5試合2敗3S

【本塁打】
(巨)
(神)


いまさら妄想もへったくれもない。
しかしこの試合は書き留めておきたい。
なので普通に。

あと一手で相手の王様は詰むのだが、
手持ちの駒は歩が2枚だけ。
えーい、やけくそや!王手!
おお、勝ってもうた!

…みたいな試合でした(違う?)

延長戦で3点差をひっくり返したのは、
あの「マイヤーズの悪夢in札幌」以来のことだそうです。

狩野恵輔、プロ野球人生最大の輝きだったのか、
それともこれが正捕手への第一歩となるのか。
それは今日からの試合にかかって…、
と思っていたら、今日の先発狩野。
わはは、岡田、単純やなあ。わかりやすいなあ。
いいぞいいぞ!
【記事編集】 |  18:00 |  巨人戦  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
自称井川慶研究家3
2006.10.08 (Sun)
阪 神-巨 人 最終戦 (11勝11敗、甲子園、48544人)
 
兎 1 0 0 0 0 0 0 0 0 4=5
虎 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0=1

【投手】
(巨)西村、林、豊田、高橋尚(2勝5敗15S)-阿部
(神)井川、安藤、ジェフ、球児、久保田(5勝7敗16S)-矢野

【本塁打】
(巨)
(神)


どうやらカゼをひいたみたいです。
痛~い負けでテンションも上がりませんが、
まあ、今日はどんぶりのところからコピペすれば済む話なので、
チョロッと更新しておきます。



【Read more・・・】

【記事編集】 |  11:42 |  巨人戦  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑
矢野の新番組
2006.09.24 (Sun)
巨 人-阪 神 20回戦 (10勝10敗、東京ドーム、45004人)
 
虎 1 0 0 0 3 0 0 0 0=4
兎 0 0 0 0 0 1 0 0 0=1

【投手】
(神)福原(12勝4敗)、ジェフ、球児(14S)-矢野
(巨)姜建銘(3勝1敗)、西村、林、久保-阿部

【本塁打】
(神)
(巨)



白いひろがりスジャータ♪
スジャータが、11時をお知らせします。…ポーン。

矢野輝弘のどーんとやってみよう!

ジングル♪

矢野「皆さんこんばんわ。阪神タイガースの矢野輝弘です」
磯山「アシスタントの磯山さやかです」
矢野「というわけでね、今日から始まりました『矢野輝弘のどーんとやってみよう!』ですけどね」
磯山「はい!」
矢野「この番組はね、関西で人気の『矢野輝弘のどーんと来い!』の関東バージョンということでね」
磯山「はい!」
矢野「お送りしたいと思ってるんですけどね」
磯山「はい!」
矢野「それにしてもさやかちゃん」
磯山「はい!」
矢野「さやかちゃんはヤクルトのマネージャーですけど」
磯山「はい!今年で辞めようと思ってます!」
矢野「あ、そうなん?」
磯山「二遊間に魅力のないチームに興味はありません!」
矢野「まあ、浩康と城石じゃねえ。けど、ウチは魅力ある?」
磯山「はい!藤本さんがカッコいいです!」
矢野「あ、今日もいいプレーしてくれましたよね」
磯山「はい!」
矢野「というわけでね、元気にお送りしてまいりましょう!」

ジングル♪

矢野「えー、ではさっそくなんですけどね」
磯山「はい!」
矢野「まず最初のゲストの方をご紹介しましょう」
磯山「はい!」
矢野「さやかちゃんつながりということで来ていただきました」
磯山「はい!」
矢野「ヤクルトスワローズの古田監督です!」

パチパチパチパチ…

古田「どーも、こんばんわー」
矢野「ナイスアシスト!」
古田「え?」
矢野「中日に勝ち越しご苦労さんです!」
古田「別に阪神のために戦ってるわけじゃ…」
矢野「何をおっしゃいますやらもう。あざーす!」
古田「いや、矢野、だから…」
矢野「中日ファン、ブチギレですよ」
古田「それを言われると…」
矢野「はい、えー、というわけでね、古田さんからのリクエスト曲、いってみましょう」
古田「何もリクエストしてないけど…」
磯山「大杉久美子さんで、『ドラえもんの歌』」
古田「さやかちゃん?」

あんなこっといっいな でっきたらいっいな♪
あんなゆっめこんなゆっめいっぱいあるうけどお♪

矢野「…、古田さんすいません」
古田「わかりゃええねんけど…」
矢野「スタッフのミスで渡辺美里バージョンになってしまいました」
古田「そんなん、どっちでもええねん。あのな…」
矢野「というわけでね、時間の方がきてしまいましたけれどもね」
古田「え?」
磯山「また遊びに来てくださいね!」
古田「いや、だからさやかちゃん、あのね…」

CM

矢野「はい、というわけでね、えー古田さんお疲れさまでした」
磯山「やっぱり古田さんって面白いですね!」
矢野「あ、さやかちゃんまだヤクルトに未練あるんとちゃうの?」
磯山「いえ、今は藤本さん一筋です!」
矢野「ふじもと~、聞いてるかぁ」
磯山「きゃっ、やめてくださいよぉ、矢野さ~ん」
矢野「まあ、その件については追々聞いていくということでね」
磯山「はい!」
矢野「続いてゲストの方を紹介しましょう!」
磯山「はい!」
矢野「今度は僕のチームメイトということでね」
磯山「はい!」
矢野「えー、阪神タイガースの今岡誠選手です!」

パチパチパチパチ…

今岡「ども」
矢野「来年どこ行くの?」
今岡「え?」
矢野「オリックス?楽天?あ、楽天はないな、監督がな」
今岡「来年も僕、阪神で頑張るつもりですけど…」
矢野「どこ守るん?」
今岡「え?」
矢野「内野はもう一杯やで」
磯山「セカンドは藤本さんのものですからね!」
矢野「サードはセキで十分やしなあ」
今岡「…」
矢野「はい、えー、というわけでね、今岡からのリクエスト曲、いってみましょう」
今岡「何もリクエストしてませんけど…」
磯山「オフコースで『さよなら』」
今岡「磯山さん?」

もお おわーりーだねー♪
さよなら さよなら さよなら♪

矢野「今岡、スマン」
今岡「わかってもらえればいいんですけど…」
矢野「スタッフのミスで小田和正のソロバージョンになってしもた」
今岡「どっちでもいいですよ…」
矢野「いや、『さよなら さよなら さよなら』のとこ、感情の込め方が全然ちゃう」
今岡「だからどっちでもいいですって…」
矢野「というわけでね、時間の方がきてしまいましたけれどもね」
今岡「え?」
磯山「また遊びに来てくださいね!」
今岡「はい」

CM

磯山「では続いてこのコーナー。『教えて!矢野先生』」
矢野「えー、このコーナーはね、リスナーの皆さんからの質問にね」
磯山「はい!」
矢野「僕がお答えしようというコーナーなんですけどね」
磯山「さっそくファックスが届いています!」
矢野「お、はやいね」
磯山「ペンネーム『阪神のヘッドコーチ』さんからの質問です」
矢野「平田さんかな?」
磯山「『矢野、どっちや』ということなん…」
矢野「あ、今日はもう時間の方がきてしまいましたね」
磯山「はい!」
矢野「じゃあ、お別れに一曲聞いてもらいましょうか」
磯山「はい!」
矢野「さだまさしさんで『親父の一番長い日』」

『親父の一番長い日』演奏時間12分30秒



 
【記事編集】 |  23:42 |  巨人戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
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