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セカンドバッグ
2007.09.04 (Tue)
あったら便利やのに…。


使い勝手もいいのに…。


機動性にも優れているのに…。


なぜか、使われない存在。


特に女性からは、圧倒的に不支持の声が高い。


そんな赤松、あ、いや、セカンドバッグが不憫でならない…。
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ロッカールームのベンチで君は
2007.08.27 (Mon)
甲子園球場のコーチ専用ロッカールーム。
久保コーチ以下、主立った面々が集まり、
「藤原の再就職先」について、侃々諤々の議論が繰り広げられていた。

さいしゅうしょくさき。

意外と言いにくいなあ。

議論にはあまり興味がなかった吉竹コーチが、
そんなことをうすぼんやりと考えつつ、
この日11本目のヴァージニアスリム・メンソールに火をつけようとしたまさにそのときである。

ドンガドンガドンガラガッシャーーーン!!!

ロッカールームの隣にある監督室から轟音が鳴り響いた。

「なにごとか?」
コーチ陣は、色めき立った。

悪い予感がしたのである。

阪神タイガースという球団には、数々の暗い過去がある。

そのうちのひとつが「金田監督殴打事件」だ。
昭和48年、当時の金田正泰監督が、
夏のロード真っ盛りの時期に、サイドスロー投手の鈴木皖武に殴られ、
続いてファン感謝デーの日に、ベテランサウスポー、権藤正利に殴られたのだ。
二人とも、監督の起用法に不満を持っていたようである。
この年は、巨人と最終戦まで優勝を争った年。
そんなときに何をしとんねん、という話である。

監督が選手を殴ることはままあれど、
選手が監督を殴る、しかも1年で2人も、などというのは前代未聞の出来事である。
さらに驚くべきは、こうした事実がマスコミを通じて瞬く間に広まってしまったことだ。
一体全体このチームの危機管理はどうなって……。
うむ、今はそんなことはどうでもいい。
ともかく、ロッカールームにいるコーチ陣は、一様に心臓がバクバクしていたことは間違いない。

起用法に不満を持つ選手が監督を殴る…。

起用法に不満を持つ選手が…。

起用法に不満…。

アイツか?

いや、アイツもや。

いやいや、アイツもや。

いやいや、アイツを忘れたらアカンで。

いやいや、それを言うならアイツもやで。

いやいや、アイツなしに、それを語ったらあかんで。

……。

……。

……。

「これはあかん!」

「広澤、ちょっと見てきてくれ!」

ここで広澤コーチが選ばれたのはほかでもない。
暴れる選手を抑えられるのは彼しかいない。
当然の選択であろう。
彼らは、元来優秀な人たちである。
岡田監督さえいなければ、適材適所に人材を配することなど、朝飯前なのだ。

広澤は幾分緊張した面持ちで、ゆっくりとロッカールームを出て行った。

                      ◇

監督室の前に立つ。思ったより静かだ。
修羅場はもう、終わったのだろうか。
監督はどうなってしまったのだろうか。

コンコン。「どーもー」。
コンコン。「どーもー」。

返事がない。
広澤は意を決して、監督室の扉を開けた。


ギギギギギギギギギギギーー


部屋の中に入ってみたが、広澤が想像していたあんな選手やこんな選手はおろか、
岡田監督の姿さえ見えなかった。

「どーもー」。

広澤がもう一度声をかけると、いきなり、
目の前にあった机の後ろの隙間から、岡田監督がはい出してきた。
ちなみにこの机は、岡田監督が試合前に、
気晴らしにパラパラマンガを書くときに使う、マホガニーの机である。
マホガニーが泣いている。

「監督、大丈夫ですか…」
「イタタタタタ…。おお広澤か。なんとか大丈夫や」
「どうしたんですか、いったい」
「いや、棚がな」
「棚?」

そう言えば、机の真後ろの壁にあった、作りつけの棚がなくなっている。

あの棚が落ちたのか……?

監督は一体、あの棚に何を載せたんだ……?

                      ◇

さて、賢明な読者諸君ならば、監督室で岡田監督が一体何をしていたのか、
もうお分かりになっていることであろう。

こんな状態で、オチを書かねばならないということは非常に心苦しい。
「藤原がんばれー!」と声をかけるのと同じくらい、心苦しい。
ここはあえてスルーしてあげるのも、大人の対応ではないか。

だから、今日は大人の対応をしてもらいたい。
あえて、あえてオチなしのまま終わらせていただきたい。

え?ダメ?

しかたあるまい。ここは恥を忍んで最後まで書こう。

                     ◇

「監督、一体あの棚の上に何を載せたんですか?」
「俺や」
「え?」
「俺が載ったんや」
「何でまた…、ああ!」
「皆まで言うな」
「はあ」
「今年は、あそこに上がることが多くてなあ」
「今年だけですか?」
「お前も鳴尾浜行くか?」

【記事編集】 |  23:05 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
足りないもの――虎の舌
2007.08.20 (Mon)
前夜は完封負け。まあ、こんな日もある。
「死のロード」の中間点、京セラドーム6連戦を、3勝3敗で乗り切った。
毎年、このロード期間中に大きく負け越すことが多いことを考えれば、
5割で終えたことは上出来だったとも言えよう。
しかし、その一方で、何だか物足りなさを感じる6連戦でもあった。
何が不足しているのか――。
それはもう、火を見るより明らかである。

上坂だ。

特に昨日の試合。
「あのとき、ライトが上坂なら…」
「あそこで、打者が上坂なら…」
「あの場面、一塁ランナーが上坂なら…」
「あのジャッジ、球審が上坂なら…」
そう考えるだけでも、悔しさがこみ上げてくる。

京セラドームを埋め尽くした虎ファンの多くも同じ気持ちだったようで、
試合終了後、スタンド内のあちこちで上坂のヒッティングマーチを歌うファンの姿が見受けられた。

三度の飯より 君が好き♪
いざゆけ太一郎 猛虎の誇り♪

中には涙を流しながら絶唱する人もいて、私は強く心を打たれた。
しかし、感動している場合ではない。
その涙の意味は、上坂のいないチームに対する不安の表れ、それ以外の何物でもないのだから。

7月以降の驚異的な追い上げで上位との差を一気に詰めてきたが、
「上坂不足」は、選手たちから容赦なく体力を、気力を奪っていく。
このままでは、昨年の二の舞になりかねない。
問題はV逸だけにとどまらない。
あのような騒動はもう二度とごめんだ、と思っているのは私だけではあるまい。

中日に肉薄したものの、あと一歩及ばず連覇を逃した2006年。
シーズン終了直後から、虎ファンブロガーを中心に「上坂さえいれば」の声が挙がり始めた。
しかし、その声が大きなうねりとなって広がっていく過程において、
「上坂がいなかったから」へとニュアンスを変えていく。
「上坂待望論」はいつしか「上坂戦犯論」へと方向転換していったのだ。
その後インターネット上において、「擁護派」と「攻撃派」に二分される大論争にまで発展したことは、
まだ記憶に新しい。

この事件を題材に、ネット内における人間の醜さ、脆さに鋭くメスを入れた問題作、
「はっさく、オレンジ、三本間――上坂太一郎の秋2006」(中込伸・著)が、
このたび霧島書房から発刊された。
事件の詳細を克明に描いていることはもちろん、
柑橘系果物の美しい写真も随所にちりばめられており、
インターネットや阪神に興味がない方にも十分楽しめる内容になっている。
ぜひ一読していただきたい。

さて、ここで残念なお知らせをしなければならない。
当の上坂であるが、先日、ウエスタンリーグの試合中に受けた死球により、
肋骨を骨折してしまった。
全治6週間。嗚呼…。

上坂不在の戦いは、今後も否応なく続く。
昨年同様の暗雲が、再び、チーム内にたれ込んできた。
踏ん張れ阪神。ここが正念場だ。
【記事編集】 |  23:37 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑
健ヤカナル時モ 連敗中モ
2007.08.05 (Sun)
鳴尾浜ブルペン・午後1時

ひらた「ダー、ちょっと来てくれ」
だー「ナンデスカ?広島行キデスカ?」
ひらた「アホ。まだ10日経ってないやん。やきそば焼いてほしい言う人が来てるんや」
だー「トウトウクビデスカ…」
ひらた「いや、違うで。何でも今日は江戸川区の方で盛大な催し物があるらしいわ」
だー「ア、花火大会デスネ。ア、僕ニ夜店デやきそばヲ焼ケト…。ヤッパリクビデスヤン!」
ひらた「落ち着けダー。花火大会は関係ないって。何でもその催し物にな、どうしてもダーのやきそばが必要なんやって」
だー「ハイハイ」
ひらた「ハーレム・ムハンマド・いわほー言う人が来てるんや」
だー「……オーケー、ボス。ハーレムサンノオ願イナラ断レマセン。ゼヒ焼キマショウ」
ひらた「おお、やってくれるか。すまんな、本業以外のことさせて」
だー「イエ、今ハドチラカトイウトコチラガ本業ミタイナモンデッサカイニ」


阪神球団事務所・午後1時

ぬまっち「おい、中の人」
トラッキー「……」
ぬまっち「休みのとこ済まんけど、今から江戸川行ってくれ」
トラッキー「……」
ぬまっち「なんか今日は江戸川区の方で盛大な催し物があるらしいわ」
トラッキー「……」
ぬまっち「いや、花火大会とは違うそうや。俺もよう知らんねんけど、その催し物にな」
トラッキー「……」
ぬまっち「どうしてもトラッキーに電報を届けてもらいたい言うてな」
トラッキー「……」
ぬまっち「『レツゴー』の1号2号3号が雁首揃えて来てんねん」
トラッキー「……」
ぬまっち「そうか。レツゴーの頼みなんか聞けんか。そやろなあ。そら当然や。あいつら前半戦めちゃくちゃチームに迷惑かけたもんなあ」
トラッキー「……」
ぬまっち「ほなこれはほっとこ。実はもう一つ頼みがあんねん」
トラッキー「……」
ぬまっち「『全国鉄人化計画・宣伝部』の部長さん言う人からもな、おんなじ依頼が来てんねん。どうする?」
トラッキー「……」
ぬまっち「お、これは二つ返事でOKなんや。ほな頼むわ」
トラッキー「……」
ぬまっち「あ、ついでにこっちも持って行ってやってくれや」
トラッキー「……」
ぬまっち「そんなイヤな顔すんなや。1泊して花火見てきてええから」


広島市民・試合前

くぼ「監督、大変です!」
おかだ「どうした?赤松が怪我でもしたか?」
くぼ「あ、確かに心は若干傷ついてるみたいですが」
おかだ「かわいそうにな」
くぼ「他人事ですか?」
おかだ「おれのせいか?」
くぼ「あ、まあ。…いや、そんなことよりもっと大変なことですよ」
おかだ「なんやねん」
くぼ「JFKの姿が見当たりません」
おかだ「おお、知っとるで。なんか今日は江戸川区の方で盛大な催し物があるらしいわ」
くぼ「あ、花火大会ですね」
おかだ「いや、それとは違うわ。俺もよう知らんねんけど、その催し物にな、どうしてもJFKが必要らしいねん」
くぼ「はあ」
おかだ「それでな、神父の格好した『自称阪神タイガース評論家』とか言う人が来てな」
くぼ「ええ」
おかだ「なんやむにゃむにゃ呪文となえて、JFK召還してしまいよったんや。『今日は絶対勝て』ちゅう捨て台詞残して」
くぼ「しまいよったんやって、黙って見てたんですか?」
おかだ「おお、あっという間のことやったからなあ」
くぼ「はあ」
おかだ「そやから今日は、JFK抜きで何としてでも勝たんとあかんねん」
くぼ「はあ。なるほど。で、大丈夫なんですか?」
おかだ「やらなしゃあないやろ」


試合開始直前・三塁側ブルペン

ぞのっち「のぐっさん。昨日、変な電話かかってきたんすよ」
のぐっち「へえ。どんな?」
ぞのっち「なんでも、『関東下柳会』の会長っていう女性から、今日は江戸川区の方で盛大な催し物があるとかって」
のぐっち「ああ、それなら俺のところにもあったよ。『野口さんは下柳さんの元女房なんだから、明日は何が何でも打ってね』とかなんとか…」
ぞのっち「あ、僕もおんなじです。『ゾノくんは下柳さんと同じ九州男児なんだから、明日は何が何でも抑えてね』って」
のぐっち「けどなあ、『矢野さんを追い越さない程度にね』とも言われた」
ぞのっち「あ、僕も『福原さんが帰って来るまではゾノくんが右のエースなんだから」って言われましたよ」
のぐっち「まあ、頑張るか」
ぞのっち「そうですね」


試合中・阪神ベンチ

あにき「あんでぃ。昨日、変な電話なかったか?」
しーつ「オー、アリマシタ。何デモ今日ハ江戸川区ノ方デ盛大ナ催シ物ガアルトカ。ドギツイ関西弁ノオッサンデ、ナニヲ言ッテルノカヨクワカリマセンデシタケド…」
あにき「江戸川言うたら今日は花火大会やな…。ああ、そうか。それで…」
しーつ「何カワカリマシタカ?」
あにき「いや、『でっかい花火上げてくれ』て言われたからな」
しーつ「花火トハ?」
あにき「ホームランのことやろなあ」
しーつ「ナルホド」
あにき「江戸川の花火大会と何の関係があるんかようわからんけどな。ま、とりあえず打っとこか」
しーつ「OK。デハ私ガ先ニ打チマスカラ、金本サン、仕上ゲハヨロシク」


えーと、せっかく皆さんに暖かく祝福して頂いたのに、妄想で茶化してしまってどうもすみません。
でも、「妄想系」としては、これが最大限のお礼の言葉です。どうかお許しくださいませ。
ほかにも、昨日、ご参加くださった華ちゃん(ごめん…)、スーさん、冬さん、メルさん、飛雄馬さん、GAIAさん、おかぼんさん、DoraNekoさん、こーじさん、島ちゃん、りゅうぞうさん、ちゃんぽんさん、本当にありがとうございました。
【記事編集】 |  17:09 |  妄想  | トラックバック(1) | コメント(34) | Top↑
杉山直久ブログ『直久(ちょっきゅう)勝負』
2007.07.24 (Tue)
こんにちわ。

念願のブログを始めることになりましたv(^_^)v

江草より先に始めることができて嬉しいですv(^_^)v

そしてさらに嬉しいお知らせが。

一軍昇格がきまりました!(^o^)(^o^)(^o^)

僕自身、調子はまあまあなんですが、

今岡さんが「味方抑えてどうすんねん」と褒めてくれたからです。

調子はまあまあなのに、褒めてくれた今岡さんのためにも頑張ります!

でも、ちょっと心配なことも。

実はまだ、先発なのか、中継ぎなのかが決まっていません。

僕自身、調子はまあまあなんですが、できれば先発でやりたいです。

中継ぎだと、ブルペンにいかないとダメなんです。

ブルペンには球児がいますから。ここだけの話、球児怖いっす…(>_<)

でもまあ、焦らず、のんびりやります。

応援してください!


2007-07-24 | コメント : 3 | トラックバック : 0 |




コメントを読む


焦ろうよ。

| 2007-07-24 | きゅうじ |



顔文字の使い方がまだまだやな。

| 2007-07-24 | あきひろ |



オレが教えたろか?

| 2007-07-24 | つよし |
【記事編集】 |  03:25 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(9) | Top↑
とばっちり
2007.07.19 (Thu)

皆さんこんにちは。浜中です。

……あ、阪神タイガースの浜中治です。

外野手やってます。背番号は5です。

こないだ29歳になりました。

同い年の選手には、関本、リンちゃん、ヤスなんかがいます。

去年は念願の3割20本を達成し、
今年は更に上の数字を目指していたのですが・・・。
キャンプ中に不幸な出来事があったりして、
バッティングの調子が上がらないまま、
シーズンを迎えることになってしまいました。

でも、もう大丈夫です。
ここへきて、ようやく調子も上向きです。
後半戦は、もう一度「6番ライト」の定位置を取り返して、
チームの優勝に少しでも貢献したいと思っています。
これからも応援してください。


「……今岡さん、こんな感じでいいっすか」
「どれどれ。……うん、だいたいええんとちゃうか」
「けど、なんで僕がこんなこと書かんとあかんのっすか」
「不満か?」
「わざわざ改めて自己紹介まで」
「世間ではなあ、『前半戦借金ターンの原因はオレとアンディの不調』とか言われてるんや」
「はあ」
「浜ちゃんの『は』の字も出てけえへんやんか」
「でも、僕、ケガしてましたし…」
「アホ。かなもっさんなんか膝のなんやら板を損傷しても出てんねんぞ」
「あ、はい」
「あかぼしなんか頸椎なんやら板のマルシアを押して出てんねんぞ」
「ヘルニア」
「え?」
「ヘルニアです」
「あ、そう、それそれ」
「マルシアって絶対わざとでしょ」
「あ、う、うん。もちろんわざと」
「そういう今岡さんは『ボク、ちょっとポンポンがいたいの~』とか言って休んだじゃないっすか」
「言葉にトゲがあるなあ」
「だって…」
「そんなことよりさ、やっぱり、プロの選手っていうのは、良きにつけ悪しきにつけ、ファンからとやかく言われてこそって思うやんか」
「はあ」
「世間では今、リンちゃん派と広大派に分かれてワーキャーやもん」
「はあ」
「『浜中?ああ、そんな選手おったなあ』って遠い目してるもん」
「そんな…」
「いや、あれはもう真弓さんとかバースを思い出す時の目やったなあ」
「目やったなあって、それどこで見たんですか?」
「行きつけの鉄板焼き屋さん。阪神ファンが会話してるの聞いててん」
「あ、いつもカウンターで一人で食べてるあの店」
「うん、オレ友だちおらへんもん」
「やっぱり」
「オレのことはええねん」
「はい」
「だからここで、もういっぺん『浜中治、ここにあり』をアピールしとかないと」
「そうですね」
「うん、よし。わかったらその文章、オレのブログへアップしといて」
「なんで今岡さんのブログに…」
「ええから。じゃあよろしく」

IMAOKA7.COM

皆さんこんにちは。杉山です。
……あ、阪神タイガースの杉山直久です。
……

皆さんこんにちは。安藤です。
……あ、阪神タイガースの安藤優也です。
……

皆さんこんにちは。高橋です。
……あ、阪神タイガースの高橋光信です。
……

皆さんこんにちは。前田です。
……あ、阪神タイガースの前田忠節です。


なにこれ?なんで今岡さんのブログにこんなたくさん……。

そうか。今岡さん、戦犯、戦犯言われのんがつらいんやな。

ブログにも、見るに耐えない罵詈雑言コメントがわんさか来てるんやな。
だから矛先を分散させようとして…。
今岡さんに文句言おうとしてブログを開いたファンが、
「ああ、おすぎや安藤もおったな」
って考えて、罵詈雑言を思いとどまってくれれば…、
そう考えたんやな。
あざといなあ。

それにしても忠節さんはいくらなんでも…。
ああ、PL-東洋大の先輩後輩か。
大変やなあ。

よし、オレも罵詈雑言書いとこっと。
【記事編集】 |  22:10 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑
女性専用車両
2007.07.09 (Mon)
発車間際の電車に駆け込むと、そこは女性専用車両だった。

四方八方から突き刺さる鋭い視線。

漂う冷たい空気は、もちろんクーラーが効きすぎているせいなどではない。

いたたまれない気持ちになりながらも、

「あ、この空気、ナゴドの第2戦に『一番・桧山』が発表された時と似てるわぁ」

などという考えが頭をよぎり、思わずにやけてしまう。

……ふと我に返ると、突き刺す視線は、はっきりと痛みを感じるほどになってきた。

「なにくそ。ここで降りたら桧山に申し訳が立たん。このまま意地でも目的地まで行ったる!」

固い決意も虚しく、次の駅で係員に引きずり出された。




             


えー、ナゴド襲撃隊のみなさま、お疲れさまでした。
「チクショウ会」はあわただしく失礼してしまったため、
みなさんとゆっくりお話しできませんでしたが、
お会いできて嬉しかったです。
またの機会がありましたら、そのときはよろしくお願いします。
【記事編集】 |  23:47 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
ドンブリさんのちょっと虎話
2007.05.29 (Tue)
ど~も~。
おひさ~。
しばら~。
東西南ぼく丼川(どんぶりがわ)!

阪神ファンなら、巷で最近、
「どんぶりは今、どうしてんねん」
という声をよく耳にすると思うんだけど、
僕は元気だよ。

ニューヨークの井川さんとは、
最近ちっとも連絡がとれないんだけど、
ヤンキースの真のエース、井川さんの活躍、
テレビなんかでもうみんなもよく知ってるよね。
すごい、の一言だよね。

さて、虎ブログ界で一大旋風を巻き起こした妄想系も、
今やすっかり下火。
レイザーラモンHGよりも、賞味期限は短かったみたいだね。
まあ、僕に言わせれば当然の結果だけど。
阪神史上最高の投手、井川さんを弄ぶような輩が、
いつまでもこの世にはびこるなんてことはありえないんだからさ。

代わって台頭してきたのが迷走系。
阪神のチーム状態とシンクロするように、ブログの世界も迷走しはじめているよね。
「もう、どうしていいかわかんなああい」って。

――妄想のトンネルを抜けると、そこは迷走だった…

なんてね。

で、みんなにもそろそろ気付いてもらいたいんだけど…。
ていうかさあ、もうとっく気付いているとは思うんだけど…。

井川さんって、やっぱり偉大だったでしょ。
井川さんの穴っていうのはさ、
200イニング分とか、14勝分とか、
そんな目に見える数字なんかじゃないんだ。
もっともっと、大きくて深いものなんだ。

金本選手も、矢野選手も、今岡選手も、赤星選手も、
みんな、失ったものの大きさに戸惑っている感じが、
テレビの画面からでも、ひしひしと伝わってくるよね。
でも、それはある意味当然のことさ。
だって、考えてもみてよ。
不世出の大エース、井川さんを失った阪神って言うのはさ、
言ってみれば、

リマールを失ったカジャグーグー。

みたいなものなんだから。

……あれ?これ、わかりにくかった?

じゃあ、こう言えばわかってもらえるかな。

ジョン・ボン・ジョビを失ったボン・ジョビ。

うん、これの方がしっくり来るね。
ジョン・ボン・ジョビのいないボン・ジョビが、バンドとして成り立たないように、
井川さんのいない阪神っていうのは、もうチームとして成り立ってないんだ。

うーん、ちょっと言い過ぎかなあ。まあ、いいや。ここ、僕のブログじゃないし。

それなのにさ、キャンプ中は、
江草投手とか能見投手とか、ポスト井川さんのサウスポー投手ははたくさんいる、
まだまだ左腕王国だ、なあんて困ったこと言ってた人、いたよね。
あのさ、王国っていうのはさ、王様がいるから王国なんだよ。
江草投手とか、能見投手とか、ほかの左投手もそうだけど、
みんな庶民じゃん。
庶民ばっかり集まったって、王国にはならないんだよ。

うーん、ちょっと言い過ぎかなあ。まあ、いいや。ここ、僕のブログじゃないし。

福原投手も、下柳投手も、杉山投手も、
背番号を36に変えて心機一転、2年目のオクスプリング投手も、
みんなそれぞれいい投手なんだけどさあ、
それもこれも、井川さんという偉大な存在があったからこそ、
その掌の上で、力を思う存分に発揮できたんだと思う。

でね、くどくどとどうしてこんなことを書いてきたかというと。

井川さんもね、どうも、心にぽっかり穴が開いているように映ってしょうがいないんだ。

阪神の選手も、ファンも、そして何より、井川さん自身も、
なんて言うのかなあ、喪失感? そう、喪失感だね。
その喪失感を抱えている。
井川さんのメジャー挑戦は、今のところ、あくまでも今のところだけど、
なんだか、だれも幸せになっていないような気がするんだ。

阪神球団は30億円を手にしたじゃないかっていうかもしれないけど、
聞くところによると、あのお金、回り回って、
同じグループ企業である「阪急そば」の商品開発費に充てられたそうなんだ。
どおりで最近、にしんうどんの味が格段に上がったと思ったよ。
僕はにしんうどんが大好きなんだ。
でもね、誰もハッピーになっていないお金で、にしんうどんだけがおいしくなったって、
僕はちっとも嬉しくないんだ。

でね、僕からの提案なんだけど。
ここは阪神ファンのみんなで一致団結して、
「井川さん、帰っておいで」
っていう声、上げてもらえないかな。
そうすればさ、みんなハッピーになると思うんだ。

ちょっと考えといてもらえないかな。
また、遊びにきます。
あ、本文の苦情なら、ここの管理人まで。
僕はいっさい受け付けないから。
【記事編集】 |  23:36 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(10) | Top↑
次回予告
2007.05.14 (Mon)
『戦え!ボーグルソン』

―次回予告―

ジャン隊員は、魔王アンコッカーの送り込んだスパイだった…。

衝撃の事実を前に、ティグレスの隊員たちは声を失う。

そこへ、強敵・カープ星人が米子に出現したとの知らせが入る。

オカダ隊長は、タイガーエース1号で現場付近をパトロール中の、
シモヤナギ隊員を急行させた。

「隊長! 大変です!」

「どうした?」

「ジャンが、タイガーエース1号に爆弾を仕掛けたと…」

「何だって!」

駆け出すヤノ隊員。

「タイガーワイフ1号、カノウ、発進…あ、ヤノ隊員!」

「どけ! 俺が行く!」

「しかしヤノ隊員、あなたは…う!」
(当て身を食らい気絶するカノウ隊員)

「すまない、カノウ。でも、ここはどうしても、俺が行かなきゃならないんだ」

「タイガーワイフ1号、ヤノ、発進します!」

「待て、ヤノ。その体ではまだ無理だ!」

「シモヤナギ隊員が…、シモヤナギ隊員がピンチなんだ!」

タイガーワイフ1号の飛び立つ姿を見てほくそ笑む、
魔王アンコッカーの手先、ジャン。

「ククク、タイガーワイフ1号にも爆弾が仕掛けてあるのだ」

シモヤナギ、ヤノ両隊員の運命やいかに…。

次回、『戦え!ボーグルソン』

「友情の虹を かけるとき」

ご期待ください。
【記事編集】 |  23:24 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
見たんか。
2007.05.08 (Tue)
喜八スポーツ(PACHISPO).COM

移動日限定コラム配信中

昨日の記事には、私の予想以上に、多くの皆さんからコメントをいただいた。
どれもみな、片岡や秀太への心温まる言葉ばかりで嬉しく思っている。
この場を借りてお礼を言いたい。

さて、今日はブルペン、中でもリリーフ陣の雰囲気を紹介してみよう。
ベンチと違って、こちらは非常に明るい。
選手は、ジェフを中心によくまとまっている。
来日5年目になるジェフ、実は日本語が、というより大阪弁がペラペラだ。
最近は漫才に凝っていて、中でも「こだまひびき」がお気に入りのようである。
私が話を聞こうと近づいていくと、
「わざわざ来てくれんでも、言うてくれたらこっちから行ったがなあ」
必ずこう返ってくる。しかもあのダミ声のモノマネ付きで。

中心にいる男がこんな調子だから、他の選手も当然、茶目っ気たっぷりだ。
中村泰の好調の秘訣や江草がなぜお尻にハリを覚えたのかなど、
紹介したいネタには事欠かないのだが、その中から今日は、球児のエピソードを紹介しよう。

月曜日、ブルペン入りした球児が、なぜかみんなにマカダミアナッツを配っている。
「ゴールデンウィークの休みを利用して、ハワイに行って来ました」
一瞬、「これはシャレにならん」と思ったのだが、杉山などは腹を抱えて笑っていた。
君の乱調が7連敗のきっかけなんだぞ、と言いかけたがやめた。
杉山には何を言っても堪えるまい。

ところで球児も、ジェフに負けず劣らずモノマネ上手なことをご存じだろうか。
といっても、球児のほうは選手の形態模写である。
昨年は、広島・永川や日ハム・マイケルなど、特徴のあるフォームの選手が多かったのだが、
今年は、巨人・久保やオリックス・平野のフォームまで真似している。
読者の皆さんは、久保や平野と言われてもどんなフォームなのかピンと来ないかもしれない。
しかし、球児が真似をすると、「あ、久保や」とすぐにわかるからすごい。

最近の一押しは広島・フェルナンデス。
真似するときはナックルまでちゃんと投げるのだから大したものだ。
「試合で使えるよ」と言うと、「それは僕の美学に反しますから」という答えが返ってきた。
どこまでも男前なヤツである。

別れ際に、球児は私にこう言った。
「僕の次のお立ち台、楽しみにしといてください」
さて、この芸達者な男が、大観衆の前で何をやってくれるのか、今から楽しみでならない。【喜】
【記事編集】 |  02:31 |  妄想  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
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