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2008.04.12 (Sat)
前厄のあの男が偉業達成! www.aniki.com
「食い物の恨み」以上に恐ろしいもの。それは…

得点圏打率に注目!できる男は「目立たず、はしゃがず、似合わぬことは無理をせず」
気持ちはわかる。だがこの男にブーイングするのは筋違いだ。

こっそり更新してみたが、誰か気づくだろうか。
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【記事編集】 |  23:07 |  横浜戦  | トラックバック(0) | コメント(7) | Top↑
冒険野郎
2007.08.11 (Sat)
志の輔師匠が、笑っている――。


自信を持ってお届けしたネタが、ダダすべりだったときほど、恥ずかしいものはない。

早々にトップ画面から消してしまいたいのだが、あいにく今日は試合をきちんと見ていない。

だからここは、ヨタ話でお茶を濁そう。


今朝、家を出ようと玄関のドアを開けると、足元にセミが仰向けで寝ていた。

てっきり死んでるものだと思い、足で、ぱん、と払いのけようとしたその瞬間、

ジジジジジジジジジ!!!!!!!

と反撃してきやがった。

思わず「ひいっ!」と声をあげてしまったではないか。

朝からこんなでは今日一日が思いやられ


……おもしろくないなあ。

うーん。それもこれもすべて志の輔師匠のせいだ。

いや、人のせいにするのはよくないな。

振り返ってみると、たしか以前にジャンボーグAネタを送り出したときも、似たようなつらい思いをした。

二度と同じ過ちは犯すまいと、心に誓ったのだが…。

うむ、しかしその失敗作にあえて挑戦した強者もいる。

何というチャレンジスピリッツか。

尊敬の念を込めて「冒険野郎でんがなー」と呼ばせて頂くことにしよう。

あ、もう一人、冒険野郎がいた。

佐伯をレフトにおいた大矢監督だ。
【記事編集】 |  02:31 |  横浜戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
ヤスよ…。
2007.05.20 (Sun)
ヤスよ。どうか許してほしい。
君が先発だと知ったとき、
「うむ、今日は見んでもわかる」
と思った私のことを。

ヤスよ。どうか許してほしい。
初回、いきなり仁志にヒットを打たれたとき、
「ほおら、いわんこっちゃない…」
と思った私のことを。

ヤスよ。どうか許してほしい。
2回、アゴジラに不運な三塁打を打たれたとき、
「ああ、これで気落ちして連打を食らうんや…」
と思った私のことを。

ヤスよ。どうか許してほしい。
3回、3者連続三振に斬って取ったとき、
「これは次の回に突如乱れる前兆や…」
と思った私のことを。

ヤスよ。どうか許してほしい。
5回、前の回に先制点をもらった後、
「これで、受け身に回った結果、突如乱れるんや…」
と思った私のことを。

ヤスよ。どうか許してほしい。
一瞬、オークスの中継に浮気して、チャンネルを戻すとCMだったとき、
「ああ、ヤスが打たれてピッチャー交替の間のCMや…」
と思った私のことを。

ヤスよ。私は気付かなかったんだ。
いままでの君とは違うんだってことを。
ベンチに座る君の顔つき。
見ている私がたじろぐほど、ふてぶてしかった。
私の知る、頼りなげなヤスは、もういない…。

ヤスよ。立派に独り立ちしたヤスよ。
たった一つ、苦言を呈するならば、
お立ち台、せっかくリンちゃんがネタふりしてくれたんだ。
あそこは、

「怒るでしかし!」

人差し指でメガネをクイッ、と上げる仕草つきで、そう、叫んでほしかった。


【記事編集】 |  19:27 |  横浜戦  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
贈る言葉
2007.05.18 (Fri)
こうだい「喜田さん」
きだごー「おお、広大。やったな。おめでとう」
こうだい「はあ」
きだごー「俺に気ぃ使うことないで。俺は大丈夫やから。まだまだこれからや」
こうだい「いや、でも…」
きだごー「あ、いま赤松に声かけたらアカンぞ」
こうだい「はあ」
きだごー「アイツ、今朝ユニフォーム後ろ前に着てた。相当ショックやったんやろなあ」
こうだい「え?」
きだごー「さっきはさっきで、ベンチの隅で溶けてなくなりそうやった」
こうだい「はあ」
きだごー「さすがはナメクジやなあ」
こうだい「はあ」
きだごー「どうした。元気ないぞ。だから俺のことは気にすんなって」
こうだい「でも…」
きだごー「大丈夫やって。俺はいつも夏場にかけて調子が上がっていくタイプやから」
こうだい「え?」
きだごー「そのころには葛城さんがへばって、な」
こうだい「……」
きだごー「そしたら一軍で一緒にできるわ。それまで鳴尾浜に帰ってくるなよ」
こうだい「喜田さん…」
きだごー「俺と広大とリンさんでクリーンアップや」
こうだい「喜田さん、あの…」
きだごー「昔から3人で、そんな夢みたいな話ばっかりしてたなあ。けど、その夢ももうすぐ叶うぞ」
こうだい「……」
きだごー「どうした? ホンマに元気ないぞ?」
こうだい「喜田さん。まだ何も聞いてないんっすか?」
きだごー「何を?」
こうだい「あ、いや…」

結局、桜井は、どうしても言うことができなかった。
「さようなら」と。
それが、いまも心に引っかかっている。

がんばれ、喜田剛。

期待受ける打席に 挑む男は♪
弾き返せ喜田剛 「それ!」虎の牙むけ♪


あ、ちなみに、赤松は本当に溶けてなくなってしまったそうだ。
さようなら、赤松。ふぉーえばー、赤松。



【記事編集】 |  23:59 |  横浜戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
大安吉日
2007.04.16 (Mon)
▼阪 神-横 浜 3回戦 (横浜2勝1敗、甲子園、48416人)
☆ 0 0 0 0 1 0 0 0 0=1
虎 7 1 0 0 0 0 0 2 X=10

【投手】
(横)工藤、吉見、三橋-相川
(神)小嶋、江草、相木-矢野

【責任投手】
(勝)小嶋3試合2勝1敗
(敗)工藤3試合3敗

【本塁打】
(横)
(神)鳥谷1号ソロ(1回、工藤)、金本5号ソロ(2回、吉見)、6号2ラン(8回、三橋)



何がどうとか どれがこうとか
それはああとか これはいいとか
小難しいことは抜きにして
ボロ勝ちを素直に喜びましょう
だって今日は 大安吉日

あいつがどうとか そいつがこうとか
こいつはああとか どいつはいいとか
小賢しいことは抜きにして
ボロ勝ちを素直に喜びましょう
だって今日は 大安吉日

初ホーマーとか 初打点とか
初マルチとか 初がつおとか
初物尽くしで縁起の良い
ボロ勝ちを素直に喜びましょう
だって今日は 大安吉日

大和も 安藤も 吉野も 日山?もいないけど
それでも今日は 大安吉日
ニニ・ロッソも レネ・ルッソもいないけど
正真正銘 大安吉日


【記事編集】 |  02:43 |  横浜戦  | トラックバック(0) | コメント(7) | Top↑
お怒り?
2007.04.14 (Sat)
▼阪 神-横 浜 1回戦 (横浜1勝、甲子園、34338人)
 
☆ 0 0 0 0 0 0 3 3 0=6
虎 1 0 0 0 0 0 1 2 0x=4

(九回裏二死降雨コールドゲーム)

【投手】
(横)三浦、ホセロ、クルーン-相川
(神)杉山、橋本健、江草-矢野

【責任投手】
(勝)三浦3試合1勝2敗
(S)クルーン6試合6S
(敗)杉山1試合1敗

【本塁打】
(横)
(神)




鉄の左腕の折れるまで 熱い血潮の燃え尽きるまで♪
熱球一筋 命を賭けた♪
タイガースの タイガースの 旗のもと♪

「お、えらいご機嫌やん。負けたのに」

不死鳥か。
熱いねんお前。向こう行ってくれ。

「そう言うなよ。早くおもろいこと書いて」

うーん。
今日はな、てっきりシモさんが熱投してくれると思てたからなあ。
侍ジャイアンツの歌まで用意してたんやけど…。

「試合も見んとネタ決め打ちしたって、ロクな結果にならないよ」

ごめん…、ってなんでそんなえらそうやねんお前。

「あ、お前、なんて言うてええの?もう中華作ったらへんで」

中華料理は火力が決め手、というだけのことはあって、
不死鳥の作る中華は絶品だ。
しかし、こいつがいると、家中が焼け焦げて困る。

「あ、こんなんどうかなあ」

不死鳥は、キーボードを手元に引き寄せた。

あ、ちょっと、キーが焦げるからさ…。

あかまつ「おいかりや!このあめはしもまじんさまのおいかりなんや!」
かのー「しもまじんさまはそんなこころのせまいひとなんかでねえ!」
あかまつ「おめーにせんぱつをとばされたとうしゅのきもちがわかるもんか」
かのー「わかるわい。わしはほしゅだからなあ。とうしゅのきもちはわかるわい」
あかまつ「



「うーん。あとはよろしく」

不死鳥は部屋から出て行った。
おそらく風呂に入りに行ったのだろう。
不死鳥のくせに、風呂が大好きなのだ。

それにしても何だこのネタは。
あ、でも、続きを仕上げたら、不死鳥は気をよくして出ていってくれるかもしれん…。

風呂場から不死鳥の歌声が聞こえてきた。

「くじけぬ翼駈けのぼる 灰になっても飛ぶ火の鳥さ♪
野球地獄で 男を磨け♪
タイガースの タイガースの 旗のもと♪」

お前も侍ジャイアンツ歌ってるやないか。
にしても不死鳥よ、灰になるな灰に。

「おーい。ひげそり貸してね」

聞こえないふりをしよう。

「明日はスタメンだからね」

え?そうなん?

【記事編集】 |  13:20 |  横浜戦  | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑
ひらたおかだ
2006.09.11 (Mon)
阪 神-横 浜 最終戦 (阪神18勝4敗、甲子園、48482人)
 
星 0 0 0 0 0 0 0 0 1=1
虎 3 1 0 0 1 0 1 0 X=6

【投手】
(横)土肥(2勝5敗)、牛田、三橋-相川
(神)福原(11勝3敗)-矢野

【本塁打】
(神)矢野14号?、15号?

岡田「チッ、なんぼなんでもやりすぎやろ」
平田「お立ち台のことですか?」
岡田「『僕の愛はもう福原一本です!』って、宣言したようなモンや」
平田「そんなことはないと思いますけど…」
岡田「アホか。あれ見て今頃、シモ絶望しとるわ」
平田「そうですかね?でも2人とも好投して、上手くいったじゃないですか」
岡田「フクの完投は予想外やったわ。いまどき中4日で連続完投って、あり得へん」
平田「確かに」
岡田「7回3失点くらいやったらなあ、無理矢理降板させとったんやけど…」
平田「完封ペースでしたからね」
岡田「そやから横谷に言うたんや。フクが完封逃したらお立ち台上げんなって」
平田「いや、そのへんは御子柴が仕切ってるんで」
岡田「そうなんか」
平田「それにあの2人のお立ち台はいまや甲子園名物ですから」
岡田「そうなんか」
平田「5000人ぐらいはあれ目当てで甲子園来てますからね」
岡田「そんなアホなことあるかいな」
平田「しかしシモもちょっとクール過ぎましたかね?」
岡田「クールっちゅうか慢心よ。『矢野の愛情は俺が独り占めしてる』って」
平田「そこへ献身的なフクが割り込んできたと」
岡田「そういうことやな」
平田「『花王愛の劇場』みたいですね」
岡田「そんなん見てるんか?」
平田「あ、いえ。けどシモも昨日の登板で『愛情を取り戻した』って確信したはずですよ」
岡田「そやから今日のお立ち台はやりすぎやって言うてんねん」
平田「そうですね。昨日の今日ですから。いきなりハシゴ外されたようなもんですね」
岡田「そらショック大きいで」
平田「実際のところ、矢野はどっちなんですかね」
岡田「興味ないわ。こっちは三角関係利用して、嫉妬心あおって好投させるだけや」
平田「人として間違ってるような気もしますが」
岡田「そんなことあるかい。お、久保、シモと連絡とれたか?」
久保「いや、さっきからずっと電話してるんですけど、出ません」
岡田「ほら見てみい。えらいこっちゃ。おい吉竹。赤星呼んでくれ」
平田「やっぱり間違ってる…」
【記事編集】 |  02:30 |  横浜戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
薔薇と憂鬱
2006.09.09 (Sat)
阪 神-横 浜 21回戦 (阪神17勝4敗、甲子園、48499人)
 
星 1 0 0 0 0 1 0 0 1=3
虎 0 0 1 0 3 0 1 0 X=5

【投手】
(横)門倉(8勝8敗)、山北、牛田、秦-鶴岡
(神)下柳(10勝10敗)、藤川、ジェフ(1S)-矢野

【本塁打】
(神)金本18号?、林4号?


見つめ合うだけで 分かりあえてた
澄んだ瞳を ただ信じてた
昨日までの君が 俺をあざ笑う
(by堀内一史)

9月5日(火)
福原・矢野、愛のヒーローインタビュー。
「恥ずかしくて見ていられない」
「愛が溢れすぎている」
「子供に見せられない」
などといった声が球団事務所にも多数寄せられたが、
そのトーンは総じて好意的だったといえる。

しかし、ただ一人、心を激しくかき乱されている男がいた。
下柳剛。
「矢野の愛は、自分が独り占めにしている」
そう信じて疑わなかった。
ネット上に「相関図」なるものが出ていたが、
愛情の矢印は矢野から下柳への一方通行になっていた。
間違っていない。
そう思っていた。
お立ち台での二人の姿を見せつけられるまでは。

「よし見とれよ。木曜日は俺が巨人を完封してやる。そして、そして…」

9月6日(水)
下柳の燃え上がる感情に、文字通り水を差す無情の雨。
「頼む、止んでくれ。そうでないと俺は…」
必死の祈りも虚しく、中止が決まる。
やり場のない怒りがこみ上げてくる。
そんな空気を察してか、ラガーは部屋の隅でうずくまったままだ。
携帯が鳴る。矢野か?
いや違う。矢野からのメールなら、着メロは「サルビアのつぼみ」。
これは…、モトリー・クルー、赤星だ。
自分で設定したわけではない。
いつだったか、飲み会の席で酔っぱらった赤星が、
勝手に下柳の携帯を手にして設定したのだ。

残念。中止になりましたね。
明日の先発は誰なんでしょうか?井川?下さん?
うーん、僕は下さんの10勝が早くみたいですね。
あ、いいこと思いつきましたよ。
僕が選手会長特権を使って下さんにしてもらいます!

「選手会長特権か。そんなものあるわけないのに」
赤星は、いつもこんな何気ないメールをくれる。
そして、ささくれだった気持ちを癒してくれる言葉をかけてくれる。
自分だって調子が上がらなくてしんどいだろうに。
下柳は、そんな赤星の細やかさに、時折、心が揺れ動くことがある。
でもいまは…。
とりあえず「ありがとう」とだけ書いて返事を送った。

9月7日(木)
大方の予想通り、先発はスライドで井川。
下柳は、あっさり否定した「選手会長特権」に、
かすかな希望を抱いてしまった自分が恥ずかしくなった。

9月8日(金)
下柳には、気になることがあった。
あの日以来、矢野からの連絡がないのだ。
いつも登板前日になると、
「明日の件v(^_^)v」
といってあれやこれやと細かい打ち合わせの連絡があるはずなのに。
それに、福原の公式サイトも更新されていない。
大事な時期の完投、何よりファンにいち早く報告したいのではないか。
それとも、あの日、完投よりももっと大事なことがあったのか。
それは人には言えないことなのか…。

下柳のイライラは、頂点に達しようとしていた。
滅多にサイトを更新しない自分のことなど、すっかり棚に上げて。

9月9日(土)
球場入りした下柳の憤怒の表情を見て、
岡田監督は一人ほくそえんでいた。
「よっしゃ、機は熟したな。今日は勝ったで。
矢野、いままでスマンかったな。今晩からシモに連絡してもええわ」

ここ数試合、ふがいない投球を続けていた下柳に対し、
岡田監督は一種のショック療法を施すことにした。
「矢野からの愛情を遮断する」
正直、ここまでうまくいくとは思わなかった。
しかし水曜日に赤星が「明日の先発は下さんで」
と進言してこなければ、こんな手段は思いつかなかっただろう。

「さあ、そろそろ勝ちゲームが始まるで」

…試合後。
御子柴広報から「お立ち台に」という依頼があったが、下柳は断った。
隣に立つのが矢野でなければ、何の意味もない。
金本にファンへのコメントを託して、下柳は一人、ロッカールームへと消えていった。
「愛情を取り戻せた」という満足感を携えつつ。

その後ろ姿を見ながら岡田監督は思った。
「さて、これで明日福原がどう出るかやな」
【記事編集】 |  22:43 |  横浜戦  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑
夏女ソニア
2006.09.03 (Sun)
横 浜-阪 神 20回戦 (阪神16勝4敗、横浜、23753人)
 
虎 0 0 3 0 2 0 0 3 0=8
星 0 0 0 0 0 0 0 0 0=0

【投手】
(神)安藤(5勝3敗)-矢野
(横)三橋(2勝1敗)、秦、ソニア-鶴岡

【本塁打】
 シーツ17号?、浜中17号?

牛島さん、やっぱり辞めるのね。
来年はウチの監…あ、何でもありません。

中2日で安藤が先発。
せっかく中継ぎでリズムが出てきたところなのに。
しかもハマスタ。思い出したくもないことが脳裏に浮かぶ。
今日のアンパイアは有隅さんじゃなかったけど。

そういえば、5月の連休中のデーゲームでも、
ヨレヨレの安藤を現場で見せられたなあ。
ああ、大丈夫なんやろか…。
とあれこれ心配していたのだが、
「アホか、勝手に心配しとれ」と言わんばかりの快投。
5安打完封。恐れ入りました。

横浜の先発は三橋(みつはし)。
もしかしてあの時間差攻撃でおなじみの栄三郎ちゃんの息子?
と思って名鑑を見てみる。
ふーむ、栄三郎ちゃんとは関係ないようだ。
なるほど、新人か。へえ、神奈川県一筋の野球人生なのか。
こういうのっていいねえ。
地域のアマチームがプロの下部組織として機能してるみたいで。

1回の金本、2回の鳥谷の当たりが横浜内野陣の好守でアウトに。
守備でリズムを作られると、徐々に試合の流れが相手へ行ってしまう。
それをこちらに引き寄せたのが、「つなぎ」の関本。
3回、2死1塁。ヒットエンドランがかかった場面で、火の出るようなライナーをレフトへ放つ。

「エンドランの意味がないやん」と思ったけど、
それまで落ち着きはらっていた栄三郎ちゃんが、あれでとたんにアワアワしはじめた。
その後クリーンアップが3連打。
ええ仕事したで、関本。
「里崎ととりかえっこ」みたいな記事が出てたけど、気にすんな。

濱中の3ランもきれいやったねえ。
ハイビジョンで解説してた師匠・田淵も鼻高々だったことでしょう。

さて、これで5連勝。
前にも書いたけど(間違えて消してしまったけど)、
これまでの岡田阪神の戦い方からすると、連勝は5~6くらいが上限。
しかし、いまさらそんなことを言っている場合ではない。
まずはチーム記録の14連勝を最低ラインに(って本気か?)、
残りの試合を前のめりで頑張ってほしい。応援してまっせ!

ちなみにタイトルの「夏女ソニア」ですが、
本文とは関係ありません。
ソニアが出てくると、いっつもこの歌が頭の中を駆けめぐるので。
調べてみると23年前の歌! 年取ったなあ。
ということで無理やり…、

夏女ソニア ソニアMY LOVE
(byもんたよしのりwith大橋純子)
【記事編集】 |  19:37 |  横浜戦  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
花になる
2006.09.03 (Sun)
横 浜-阪 神 19回戦 (阪神15勝4敗、横浜、25697人)
 
虎 0 3 0 2 0 0 0 0 0=5
星 0 0 0 2 0 0 1 0 0=3

【投手】
(神)杉山(2勝4敗)、ウィリアムス、吉野(1S)-矢野
(横)那須野(3勝7敗)、牛田、川村、山北-鶴岡

【本塁打】
(神)鳥谷12号?、矢野13号?
(横)石井5号?

灼熱の太陽に照らされて、吉野誠が花になる!

現地観戦!しかし、この時期にデーゲームってどうやねん。
お日さまたっぷり浴びたおかげで、ぐっすり眠れたけど。

今日のタイトルは、

誠の救世主

にするつもりだったのだが、さすがにこれだけ更新が出遅れると…。

やっぱりね(笑)

昨日は1、3、4番がノーヒット。

特に赤星は、始球式の松本人志の幻惑投法にすっかりペースを乱されてしまったようだ。
第1打席の初球セーフティは、それに対する無言の抗議だったのだろうか?
その後も気のない三振あり、今季初?のゲッツーあり、
さらには普通のセンター前ヒットを無理に飛び込んで3塁打にしてみたりと、
すっかり集中力を欠いてしまった。
落ち着け赤星。
「プロのお仕事にはああいうのも含まれてる」と割り切ってしまおう。
今日からまたぼちぼち頑張れ。
ていうか今日もまた始球式あるんやろか。過剰演出だけは勘弁…。

2回、鳥谷、矢野の連続HRが出ると
85年、03年に続く3者連続ホームラン、
そう、あの「優勝の裏付け」への夢がふくらむ。
「ふじもと~、続け~!」
それは無理だとたしなめられる。
あ、やっぱり? あ~あ、やっぱり。
でも、その裏の4-6-3がめちゃくちゃカッコよかった。
藤本は守備で頑張って、「日本一の2割5分」を目指してくれい。

…もう今日の試合が始まってしまったので、以下、中略。

9回、矢野が送りバント失敗。
球場内には少~しだけ不穏な空気が流れたのだが、
それは矢野のプレーそのものに対する怒りより、
「好調な檜山まで回せなかった」という失望の方が大きかったような気がした。
すごいぞ檜山。ここ数試合の活躍であなたに対する声援は、
「無償の愛」から「期待」へと大きく様変わりしてるぞ!

その裏、三塁側スタンドのお客さんがべったりフェンス際に張り付いている。
どうやら「リリーフカーに乗る球児」を期待してファンが鈴なりになっていたようだ。
「え、球児?横浜戦は使わないんじゃないの?」
と思っていると、
「ピッチャー、吉野」のアナウンス。
ちょっと空気が緩んだような感じもしたが、気にすんな!
バッターは左の石井やから一人一殺、いや次も左の藤田やから二殺、
あ、金城はスイッチやから誰が出たって一緒、そのままいてまえ!

133キロのストレートで石井のバットをへし折った時は泣きそうになった。

岡田監督は、ごく限られた選手しか信用していない(ように見える)。
ここまでの吉野は、間違いなくその枠の中には入っていなかった。
中日戦で福留、井上を打ち取ったあたりから、岡田監督の視界に入ってきた。
そして昨日のピッチングで、
「使わなしゃーない男」を飛び越して、
「ムチャ使いしたくなる男」にまで一気に昇格したのではないだろうか。
それはそれでどうかと思うけれども、
この時期になってようやく今年の花を咲かせたんだ。
もう一人の誠の復帰のメドが立たない今、
あなたが誠の救世主になってくれ!
あ、やっぱり言うてしもた。


闇を切り裂け 拳で切り裂け
それは誠 強い男
心無にして 光を背にして
それが誠 すごい男
魂の男 野に咲く花になる 
魂の男 太陽が照らす
(by奥田民生)

【記事編集】 |  13:21 |  横浜戦  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑
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