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にしもっさん、頼むわ…。
2007.09.12 (Wed)
「津軽海峡冬景色」のもの悲しい調べに合わせて渡辺がマウンドに上がったとき、
「ああ、今日は負けるんやなあ」と思った。
効果てきめん、というヤツだ。
しかし、阪神の「蛍の光」も大概やけど、
球場挙げてああいうイチビリすんのも、どうかと思うぞ。

まあ、大型連勝を止めるのは、こんな負け方が一番いいだろう。
残り試合、全勝なんてあり得ない。
とするなら、この時期にこんな負け方は、ある意味、おあつらえ向きともいえる。

以上、建前終わり。

さて、西本さんである。

球審・西本欣司、40歳。

ちっちゃいオッサンだが、マスクを外せばなかなかの男前。
ただ、男前というのは、ついつい己に酔ってしまうきらいがある。
そしてにしもっさんも、やっぱりそのクチだった。
もはや、正しいジャッジなど、彼の眼中にはなかった。
「いかにして、かっこいいコールをするか」
試合序盤から彼の頭の中は、そのことのみに支配されていた。

…って、そんなことはもちろんないだろうが、彼の「荒れジャッジ」によって、
とても残念な試合になってしまったことはたしかだ。
もともと、あの審判やこの審判などと並んで「可動式ストライクゾーン」と揶揄されるほど、
ストライク、ボールの判定にバラツキが多い審判ではある。
ところが今日は、可動のために付けたキャスターが壊れてしまったのかと思うほど、
もう、グダグダだった。
え!さっきのがボールで今のがストライク?
ええ!さっきのがストライクで今のがボール?
もう、なんやねんと。

加えて、派手なアクションがさらにイライラを募らせる。
アンタは吉川晃司か。
そんなオナニーなアクションなど、いっさい必要ない。
ストライクを当たり前に「ストライク!」とコールして、
こぶしを握りしめてひょいと手をあげてくれれば、それで十分。
これは西本さんだけに限らないが、
最近の審判は、特にストライクアウトの際のオーバーアクションが目に余る。鼻につく。耳に障る。
口に…、口に…、どうでもいい。
とにかく、打者を挑発しているようにしか見えない。

暴言を承知で言うなら、今日は「捨てゲーム」にしてしまってもいい試合だった。
大型連勝と連日の熱戦。精神も肉体も疲労のピーク。
加えて、そのピークの更に上を行く球児と久保田を休ませたい選手たち。
対して出す気マンマンの首脳陣。
最初っから、プレイヤーの選択肢は「ボロ勝ちかボロ負け」の2つしかなかった。
5回に入った5点で、こと阪神サイドに限れば、今日の試合のすべてが終わった。
ベンチの岡田監督は、そこからの大逆転を妄想していたかもしれないが、
そうは問屋が卸さないのである。
自分で棚に上がっても、問屋さんは降ろしてくれないのである(あ、字が違う)。

連勝は、いつか止まる。誰もが覚悟していたこと。それが今日、起きたということ。
そして連勝がストップしたことによって、ようやく球児と久保田がお休みできた。
これは不幸中の幸いと言えるのかもしれない。
しかし、その不幸は、チームの戦術や意図とはまったく関係なく、
一人の審判の著しい技術不足によって引き起こされたことのような気がしてならない。
それが、とても残念だ。

「この時期、選手は身を削って戦ってるのに審判は…」
とか、そんなことを言うつもりは毛頭ない。
それは審判だって同じだということは、
昨年の上本さんや渡真利さんの身に起きた不幸な出来事が示している。

そんなこんなをすべて慮った上でなお、
今日の西本さんのワークは残念だった、と思う。
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【記事編集】 |  00:19 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑
セ界陸上
2007.08.30 (Thu)
なかい「さて、続いてはお待ちかね、男子どんでん投げ決勝ですよ!」
おだ「いやあ、たあのしみい~。僕のイチオシはアメリカのキンケ…」
なかい「うるさい。黙れ」
おだ「…あ、そう」
なかい「ニッポンの桜井選手も決勝に残っていますよ!」
おだ「いやあ、があんばってほっすぃね~。でも僕のイチオシはアメリカのキンケ…」
なかい「しゃべるな。うざい」
おだ「…あ、そう」

ぶーーーん。ぶーーん。ぶーん。ぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶん…

「どぅおおおおおおりゃああアホボケカスしばくぞゴルルルルルルアアアアア!!!!」

130メートル!金メダルゥゥゥゥ!

パチパチパチパチパチパチ。

「桜井選手おめでとうございます!」
「いやああああいやいやいや鳥肌たったよ桜井選手はPL出身なんだけど生まれも育ちも滋賀…」
「じゃかあしい。だまっとれ織田」
「あ、僕、藪ですけど」
「あ、ども」
【記事編集】 |  21:56 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
もォやだ!
2007.08.30 (Thu)
くぼ「監督、大変です!」
おかだ「どうした。リンちゃんがケガでもしたか?」
くぼ「あ、よくご存じで」
おかだ「アホか、俺は何でもお見通し…って、え、っえーー! リンちゃんケガって、え、っえーー!」
くぼ「やっぱり知らなかったんじゃないですか」
おかだ「どないしたんやあ?何があったんやあ?」
くぼ「『右肩肩峰下滑液胞炎』です」
おかだ「またか。はやってんのかそれ」
くぼ「ケガや故障に流行はないかと」
おかだ「そんなんわかるかい。馬かてインフルエンザにかかるご時世やねんから」
くぼ「それとこれとは…」
おかだ「おお、野口はどうやってん?」
くぼ「は、検査の結果、陰性でした…って、冗談言うてる場合じゃないでしょ」
おかだ「アホか。冗談の一つも言わんとやっとれんわ。リンちゃんやで、リンちゃん」
くぼ「はい。どうします?」
おかだ「今岡や」
くぼ「え?」
おかだ「今岡しかないやろ」
くぼ「いえ、今岡はいま『日本全国鉄人化計画』の一環で、肉体改造中です」
おかだ「『なんやらVなんちゃら』いうのんを飲んでんのか」
くぼ「ファイテンVMです。いや、あれじゃなくて…」
おかだ「あれとちごたら、なんや」
くぼ「はあ、何でもガトームソンから紹介された薬…」
おかだ「あかんあかん!あれはあかん!」
くぼ「は?」
おかだ「は?やあるか!まあ、気持ちはわからんでもないけど、あれはあかんで!」
くぼ「はあ」
おかだ「ちっ、しゃあないなあ。よし、その薬は俺がもらう」
くぼ「はい…。で、どうします。林の穴」
おかだ「電報打つわ」
くぼ「電報?」
おかだ「おお、任しとけ」

広島カープ 喜田剛様

トラキトク スグカエレ    アキノブ

【記事編集】 |  00:07 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
たまには、らしくなく
2007.08.29 (Wed)
。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。ビエェーン

saiちゃん、こんなんでいい?


今日は9回裏に関本のサヨナラホームランが飛び出し、復活の安藤と二人でお立ち台に。

アナ「ここまで、苦しい毎日を過ごしてきましたね」
アンドゥ「(ノω・、) ウゥ・・・」
アナ「関本選手も、先日は悔しい思いをしました」
せっきー「(ノω・、) ウゥ・・・」
アナ「テレビの前のいまおか選手にも一言お願いします!」
アンドゥ&せっきー「q(T▽Tq)(pT▽T)p わぁぁ~ん!」


てっきりこんな結末になるものだとばかり思っていたのだが…。


さて、すっかり恒例となった、岡田監督の試合後の破廉恥なコメントである。

阪神は長期遠征を終え、甲子園に帰ってきての初戦。決め手を欠き、引き分けに終わった。岡田監督は「こんなことしていたら、ピッチャーがつぶれてまうわ」と仏頂面で打撃陣を責めた。投手陣は4回3失点の能見から、今季初登板の安藤、『JFK』と必死につないでいく。だが、打線が淡泊な攻め。シーツ、林威助が無安打で中軸が機能せず。サヨナラのチャンスだった延長十一回一死二塁も、藤本、鳥谷とあっけなく凡退した。指揮官は「情けない」と厳しい口調だった。――さんすぽ――


どうやら監督室の棚は、以前にも増して頑丈になって復活したようだ。


「こんなことしていたら、ピッチャーがつぶれてまうわ」


「こんなことしていたら、ピッチャーがつぶれてまうわ」


「こんなことしていたら、ピッチャーがつぶれてまうわ



○|_| ̄ =3 ズコー




吉本か? オッサンは松竹ちゃうんか?

一体どの口が言うねんと。

あれか?ロッカーに戻ったらクボタンや球児が、

「ヾ( ̄o ̄;)お前が言うな」

と突っ込む手はずになってんのか?

それではわからんぞー。

皆には伝わらんぞー。

内輪受けで満足しとったら、芸が荒れてくるぞー。



……とまあ、あまりの怒りに、慣れない顔文字や色まで使って書いてみました!

ちっとも気分は晴れません!
【記事編集】 |  00:56 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑
仏頂面
2007.08.04 (Sat)
勝ち越しタイムリー。
「僕をトレードしたことを後悔しているでしょう!」
一塁ベース上で喜田は、早くもお立ち台でのコメントを妄想していた。

そこへ一塁手の林が一言、何か声をかけてきた。
かつて、鳴尾浜でともに一軍を夢見て汗を流した同僚。
しかし喜田は、極力、仏頂面で応えた。
「もう林さんとは敵同士です。気軽に話しかけないでください」
そんな思いを、あえて顔に出してみた。

浜中の復帰第1号に沸く阪神ベンチ。
ただ一人、心から喜べない選手がいた。
桜井広大。
好調なチームの原動力になっているという自負もある。
少なくとも打撃面に関しては、一軍でもやっていけるという自信もついてきた。
そんな矢先、「このまま眠っていてくれ」と願っていた浜中の劇的な復活。
「もう、アンタの居場所はないんや!」
それを知らしめるため、ここで特大の一発をくれてやろう。
そしてその行き先はライトスタンド、「剛さんの頭越し」だ。
しかし、願いも空しく、打球はセンターへ。
貴重な追加点でさらに盛り上がるベンチへ、桜井は、仏頂面で戻っていった。

広池の送球を後逸したこと、林のセカンドゴロで併殺がとれなかったこと。
ビッグイニングのきっかけとなったこの二つのプレーを、
広島の二塁手、今岡は、仏頂面で反省していた。


チームを去った人、残った人。
それぞれの仏頂面には、外からはうかがい知ることの出来ない、
さまざまな思いが込められている。
【記事編集】 |  00:29 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑
再び、歴史小説のように
2007.05.16 (Wed)
米子・車尾の戦い、二日目。
この日も岡田軍は、苦戦を強いられていた。

先発隊を率いた福原東洋(ふくはらとうよう)は、
はやばやと、茶鯉軍の前線部隊に、蹴散らされてしまった。

「彗星」の異名を取った赤星国鉄(あかほしこくてつ)を中心とする騎馬隊。
これを欠いた攻撃陣は、今日も機能しない。
林威助(はやしいすけ)、
金本鉄人(かねもとてつんど)、
今岡長介(いまおかちょうすけ)の主力三部隊も、
次々と討ち取られていく。

中西土佐守清起率いる救援部隊、通称「大統領」は、
結局、この日も前線で孤立無援の戦いを余儀なくされた。

攻撃陣は、一向に打開策を見いだせず、苦戦している。
亥の刻になった。
攻撃の機会は、おそらくあと一度。
しかし、今日の攻撃部隊の様子では…。

敗色濃厚。

そんな折り、中西土佐守の元に、本陣からの伝令が飛び込んでくる。
中西は、わが耳を疑った。
「橋本隊を突撃させよ」

橋本健太郎は、前回の「霞ヶ丘合戦」において、
獅子奮迅の活躍を見せ、「大統領」の主力部隊になりつつある。
その橋本を、この劣勢の戦に投入する意味が、いったい、どこにあるのか。

前日も、同じことがあった。
刻は違えども、戦況は今日と同じ。
中西は、渡辺奈来(わたなべなくる)の出番だと思っていた。
ここしばらく、先発隊が早々に撤退を余儀なくされる展開が続く。
そんな場面では、この渡辺がいい働きをしている。
元来、気持ちの強い男ではないが、
それも徐々に解消されつつあった。

「渡辺隊も、主力として計算が立てば」
中西は、そう考えていた。
昨年末、先発隊の柱であった井川湖南(いがわこなん)が、逐電してしまった。
殿は、その穴を、すべて救援隊で賄うという無謀な戦略を立て、ここまで戦ってきている。
当然のことながら、救援隊は、例年以上に疲労の色が濃い。
そんな中、苦労しながらも、橋本が成長してきた。
そしていま渡辺も、あと一歩のところまで来ている。
ここで渡辺が押しとどめてくれれば…。

そんな中西の期待は、木っ端微塵に吹き飛ばされた。
本陣からの伝令は「橋本隊、出撃」であった。

中西は、伝令の言葉を聞き、橋本の隣でがっくりと肩を落とした渡辺の表情が、
今も目に焼き付いている。

そして今日は、橋本の隣で、やはり伊代野楼村(いよのろうそん)がうなだれている。

(本陣は…、本陣は前線で戦う武士の気持ちをなんと考えるか)
(久保殿も久保殿じゃ。無理使いされる武士の気持ちは、久保殿もよくご存じであろうに)

「早うせよ。殿の命令じゃ」
伝令の催促に、中西は我に返った。
横柄な伝令をこの場で斬り殺したい、
そんな衝動を、すんでの所でこらえた中西は、
「すまない。行ってくれるか。健太郎」
そう言うのがやっとであった。

橋本隊は、茶鯉軍の波状攻撃を浴び、なすすべなく壊滅した。
制止を聞かず、たまりかねて飛び出した伊代野が、なんとか橋本を救出した。
救援隊は、そんな伊代野を拍手で迎えた。

そのころ、本陣では…。

「あ~あ。なんじゃ、橋本は。頼り甲斐のない男じゃのう」
「そうでございますな」
「うむ、久保よ。たれかほかに、ええ男はおらんのか?」
「は、上園武蔵(うえぞのむさし)が力をつけてきておるとの報告が」
「ほう、そうか。ならば早うにその男をここへ呼べ」
「橋本はいかがいたしましょう」
「顔も見とうないわ」
「御意」
「それからあの伊代野とかいう奴も、軍令違反のかどで後方部隊へ回せ」
「代わりの者は」
「そなたが適当に見繕っておけばよいわ」
「御意」

救援隊の孤立はますます深まる。
【記事編集】 |  22:45 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(10) | Top↑
脱力系
2007.05.16 (Wed)
本日は、予定を変更して、「脱力系」をお送りします。



…はいはい、そこの39番。苦悩があふれ出し過ぎ。

それ以上男前になってどないすんねん、自分。

その苦悩を、18番にもちょっと分けたってくれや。

あいつホンマちっとも…。

あ、スマンスマン。

肩肘がパキパキやがな。力を抜いて、はい。

って、自分ガリガリやなあ。どないしたん?

よっしゃ、ほんならおっちゃんがな、脱力系の歌、教えたるわ。

力抜けるでえ。

こんこん、こんこん、釘をさす
こんこん、こんこん、釘をさす
畳が下から笑っ…(by 山崎ハコ)


…あ、スマン。間違うた。呪いの歌や。
…え? これでもいいって? アホなことを。

えーと、どれやったかな。ちょっと待っとりや。

おっちゃんな、ようさんレコードもってんねん。

…あ、アカンて。PLAYボタンを押すなって。

こんこん、こんこん、釘をさす
ワラの人形、釘をさす
自分の胸が痛くなる。


見てみい、ドツボやないか。

触らんといてもう。

…よっしゃ、これやこれや。

行くで、力抜けるで。

気楽に行こうよ 俺たちは
あせってみたって 同じこと
のんびり行こうよ 俺たちは
なんとかなるぜ 世の中は
気楽に行こうよ のんびり行こう(by マイク真木)


な、ええやろ? なんかこう、気分がすーっとならへんか?

それからほら、いまコマーシャルでもやってるやろ?

あしたっから、がんばろう
あしたっから、がんばろう
あしたっから、また がんばろう(by 増田俊郎)


まあ、そういうこっちゃ。ほなな。ぼちぼちやりや。
【記事編集】 |  03:32 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
衝撃
2007.04.30 (Mon)
▼広 島-阪 神 4回戦 (2勝2敗、広島、20893人)

鯉8-4虎

(勝)フェルナンデス3試合1勝1敗
(敗)杉山3試合2敗

【本塁打】
(神)シーツ2号2ラン(3回、長谷川)
(広)新井7号3ラン(1回、杉山)、天谷1号2ラン(5回、杉山)

▼広 島-阪 神 5回戦 (広島3勝2敗、広島、30093人)

鯉5-1虎

(勝)佐々岡4試合1勝2敗
(S)永川11試合1勝2敗6S
(敗)能見5試合1勝3敗

【本塁打】
(神)
(広)広瀬1号満塁(1回、能見)

▼広 島-阪 神 6回戦 (広島4勝2敗、広島、27323人)

鯉7-4虎

(勝)黒田6試合3勝2敗
(S)永川12試合1勝2敗7S
(敗)小嶋5試合2勝3敗

【本塁打】
(神)林2号ソロ(7回、黒田)
(広)新井8号3ラン(1回、小嶋)、前田智3号3ラン(6回、江草)、倉3号ソロ(6回、江草)




Sports Graphic Umedar 【ウメダー】

阪神優勝記念号

巻頭インタビュー 金本知憲

―― 4月の下旬は不振に苦しみました。
金本●おお、実はあの時期なあ、アキレス腱が切れとったんじゃ。
―― え!
金本●歩きづらいとは思とったんじゃが。
―― はあ。

シーズン終了後、こんな衝撃の告白があるに違いない。
そうでなければ、説明がつかないのだ。
【記事編集】 |  20:12 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
さあ、最終決戦!
2006.09.29 (Fri)
阪 神-広 島 21回戦 (阪神14勝5敗2分、甲子園、42732人)
 
鯉 0 0 0 0 0 0 0 0 0=0
虎 2 0 0 0 0 0 4 0 X=6

【投手】
(広)佐々岡(7勝8敗)、梅津、河内-石原
(神)杉山(4勝4敗)、ジェフ、久保田、桟原-矢野

【本塁打】
(広)
(神)金本23号2ラン

今日はどういうわけか、試合途中から泣きっぱなし。
テンションがヤバくなってきています。何とかしてくれ…。
というわけで、今日は阪神がらみの動画をYouTubeから拾ってきました。
週末に向けて、気分を盛り上げましょう!
ちなみに全部音が出ますのでご注意を。

不沈艦、スタン阪神
46秒の時点で、馬場(=佐々岡)がラリアットの餌食になります。
残りはお好きな方だけどうぞ。長いです。

球児の涙
これが奇跡の逆転優勝のきっかけだ!

阪神のすごい追い込み
今年の阪神を暗示。大外から一気に飛んできて、最後にきっちり差し切ります。

サンガリア
愛すべき男。岡田監督が嫌いな方も、これを見れば絶対好きになります。

サンテレビのナウいエンディング
井川に対する無礼のお詫びです。

ストリーク
とーなりどおしあーなーたとーあーたししもやなぎー

おまけ
でんまんさんに。わかるかなあ。

これ、もしかして著作権とかの問題でこら!って言われるかもしれません。
そんときはすぐ消すので、ごめんねえらい人。
【記事編集】 |  01:43 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑
自称井川慶研究家
2006.09.28 (Thu)
阪 神-広 島 20回戦 (阪神13勝5敗2分、甲子園、44455人)
 
鯉 0 0 0 0 0 0 0 1 0=1
虎 0 0 0 4 1 0 0 0 X=5

【投手】
(広)ロマノ(5勝9敗)、広池、小山田-倉
(神)井川(12勝9敗)-矢野

【本塁打】
(広)
(神)シーツ19号2ラン、浜中19号2ラン


自称井川慶研究家


              井川慶UnofficialBLOG

ようこそいらっしゃいまし。東西南ぼく丼川(どんぶりがわ)。

このブログは、阪神タイガースの真のエース、井川慶投手を応援するブログです。

今日は報告したいことがあります。
みなさんもうお気づきかと思いますが、ブログのタイトルを変更しました。
前の「井川慶主義」っていうタイトル、とても気に入ってたんですが、
僕はてっきりオリジナルだと思っていたんだけど、
横浜の石井琢朗選手のブログが「琢朗主義」だっていうことを、
読者の方から指摘されました。
横浜の選手のブログなんて、普通気にしないよね。
それをわざわざ指摘するなんて、暇な人だよね。

でもこんなことで、僕と親しい井川さんに迷惑がかかるのも申し訳ないので、
タイトルを変えることにしました。
何がいいかなあっていろいろと考えて、ピーンときたのが、
「自称井川慶評論家」。
とってもいいでしょ。
でも、もしまたおんなじようなのがあるといけないと思って調べました。
そしたら、やっぱりありましたよ。しかも阪神のことを書いているブログでした。
だから、評論家を研究家に変えたってわけ。

それでちょっと話は逸れるけれど、あのブログ、阪神ファンの人にすごく人気があるよね。
でさ、ちょっと僕も読んでみたんだけど…。
ここで今週のとっておき情報。
あのブログ、ファンの人が書いたように見えるけど、
僕が読んだ限り、あれ、作者は絶対に内部の人ですよ。
だって、かめ○まさんや、か○とうさんなんかより、よっぽど的を得た解説してません?
全試合全イニング、選手と近いところで試合を見てないと、あれは書けないと思うんだ。

このことを僕と親しい井川さんに聞いてみたんだ。
そしたら井川さんも「俺もそう思ってた」って言うんだ。
でね、じゃあ誰だろうって話になって、いろいろ考えてみたんだけど…。
僕はすぐにピーンときましたよ。
全試合全イニング、選手と近いポジションでで試合を見ることができる人。
一人しかいないよね。片岡さんですよ。
だから井川さんを通じて片岡さんに聞いてもらったんだ。
そしたらさ、片岡さん、なんて言ったと思う?
「俺にそんな暇があると思うか?」だって。
よく言うよね。暇はあり余ってるじゃん。
けど、どうやら本当に片岡さんじゃないみたい。
でもチーム内の人であることは絶対に間違いないので、
引き続き井川さんに調査してもらうつもりです。
わかったらここで発表するから、みんな楽しみにしていてください。

で、今日の試合のことなんだけど…。
ここをのぞきに来てくれたみんなが、
いったい何を待ち望んでいるのか、とてもよく分かります。
井川さんの涙の理由でしょ。
う~ん、僕はそれを知っているんだけど、
正直、この件については、まだここでは発表したくないんだ。
一説には井川さんに対するいわれのない誹謗中傷への反発、
みたいなことも言われているよね。
確かに
こんなのとか、
こんなのとか、
とてもひどい言われようだけど、
井川さんはこんな程度の低いブログなんか相手にしてないよ。
今日の涙の真相は、もっともっと奥の深いものなんだ。
でも、今は言えない。
井川さんからの了解がとれれば、必ずここで発表するから、
みなさんそれまで、どうか我慢してください。

では、また書きます。コメント大歓迎です。
あ、でも井川さんへの誹謗中傷は即、削除しますから!

| 2006-09-28 | コメント : 1 | トラックバック : 0 |





コメントを読む

どんぶりがわさま。

程度の低いブログの作者でございます。
井川投手に対する度重なる非礼、まことに申し訳ございませんでした。
井川さんに「ナイスピッチ!」とお伝えいただけますでしょうか。
あ、それから差し出がましいようですが、
「的を得た」ではなく、「的を射た」が正解です。
では、これからも楽しみにしています。

| 2006-09-28 | 喜八 |
【記事編集】 |  01:33 |  広島戦  | トラックバック(0) | コメント(10) | Top↑
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