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2008.04.12 (Sat)
2007.09.22 (Sat)
10年前の神宮なら、引き上げてくる選手たちに対し、
聞くに堪えない罵声が、辞書に載っていない汚い単語が、
容赦なく浴びせられていただろう。
それほど、ひどい戦いぶりだった。
なんせ淡泊すぎるよ。
実力以上の力は出せん!とハナっから割り切って戦っているようにしか映らない。
「僅差でJFK」。
これ以外の勝ちパターンをきちんと構築してこなかったツケが、
とうとうここへ来て露呈し始めた。
淡泊な打線。粘れない先発投手。
序盤で失点を重ねると、あっさり諦めムードに。
シーズン前半、繰り返し見せられた無様な戦いぶりを、
ここへ来て、この期に及んで再び見せつけられることになろうとは…。
正直、ショックはでかい。
優勝するチームには、優勝するチーム特有の勢いがある。
しかし、残念ながら今の阪神にはそれがない。
残り試合、中日も巨人も、容易く負けてはくれないだろう。
今日の試合を見ていてそう思った。
正直、ショックはでかい。
聞くに堪えない罵声が、辞書に載っていない汚い単語が、
容赦なく浴びせられていただろう。
それほど、ひどい戦いぶりだった。
なんせ淡泊すぎるよ。
実力以上の力は出せん!とハナっから割り切って戦っているようにしか映らない。
「僅差でJFK」。
これ以外の勝ちパターンをきちんと構築してこなかったツケが、
とうとうここへ来て露呈し始めた。
淡泊な打線。粘れない先発投手。
序盤で失点を重ねると、あっさり諦めムードに。
シーズン前半、繰り返し見せられた無様な戦いぶりを、
ここへ来て、この期に及んで再び見せつけられることになろうとは…。
正直、ショックはでかい。
優勝するチームには、優勝するチーム特有の勢いがある。
しかし、残念ながら今の阪神にはそれがない。
残り試合、中日も巨人も、容易く負けてはくれないだろう。
今日の試合を見ていてそう思った。
正直、ショックはでかい。
2007.09.20 (Thu)
昨日、原監督が、ビハインドで尚成を中継ぎ登板させた。
漫才で言えば「最後の大ボケ」。
だから今日、岡田監督は「もうええわ」というオーソドックスなツッコミを一発入れれば、
この漫才はきれいにオチた。
その一言で、巨人はもう舞台から去るしかなかった。
それなのに。
「ビハインドで尚成」というアドリブが予想外の爆笑を誘ったことで、
岡田監督のお笑い魂に火をつけてしまう。
相当悔しかったのか、「5番矢野」という「ボケ返し」で応じてしまった。
これで「オール阪神・巨人」の王道漫才は、
突如として、「笑い飯」のような「ダブルボケ」のスタイルで展開されることとなった。
この日も原監督は「7点差で西村」「10点差で上原」という大ボケを連発。
対する岡田監督も「6点差で福原」で応じたものの、いかんせん、キレがなかった。
グダグダ感が増幅される、残念な結果となってしまった。
非常にもったいない試合だったと思う。
2連勝で迎えたこの試合。
巨人に引導を渡すため、きっちり勝っておきたかった。
しかし、相手投手の頭部へ死球を与えるという時点で、
もう、今日は勝ってはいけない試合だったのかもしれない。
漫才で言えば「最後の大ボケ」。
だから今日、岡田監督は「もうええわ」というオーソドックスなツッコミを一発入れれば、
この漫才はきれいにオチた。
その一言で、巨人はもう舞台から去るしかなかった。
それなのに。
「ビハインドで尚成」というアドリブが予想外の爆笑を誘ったことで、
岡田監督のお笑い魂に火をつけてしまう。
相当悔しかったのか、「5番矢野」という「ボケ返し」で応じてしまった。
これで「オール阪神・巨人」の王道漫才は、
突如として、「笑い飯」のような「ダブルボケ」のスタイルで展開されることとなった。
この日も原監督は「7点差で西村」「10点差で上原」という大ボケを連発。
対する岡田監督も「6点差で福原」で応じたものの、いかんせん、キレがなかった。
グダグダ感が増幅される、残念な結果となってしまった。
非常にもったいない試合だったと思う。
2連勝で迎えたこの試合。
巨人に引導を渡すため、きっちり勝っておきたかった。
しかし、相手投手の頭部へ死球を与えるという時点で、
もう、今日は勝ってはいけない試合だったのかもしれない。
2007.09.15 (Sat)
たいろん「ヤッパリ球児ハ最高ヤデ!」
つうやく「良い勝負でしたね!」
たいろん「ソヤロ。コレゾ男ト男ノ勝負ヤデ!」
とかいう懐かしいネタを書いてみたが、バカバカしいのでやめた。
昭和44年会の重鎮、片岡はもういないのである。
次にダーウィンvsタイロンの「焼きそばvs焼きそばパン」対決も妄想してみたのだが、
やっぱりバカバカしいのでやめた。
タイロンと焼きそばパンが直結する人なんて、日本中に3人くらいしかいないのである。
そして、こんな時間になってしまった。
世間ではおそらく、「なんでウッズと勝負すんねん!」
とお怒りの方も多いだろう。
久保田のケースは、うーん、まあ歩かしでもよかったかもしれないが、
球児のところはつべこべ言わず勝負だ。
面白かったやん。堪能できたやんか。それでええやん。
「優勝争いしてる大事な時期に!」
っていうかもしれないけど、アレ、優勝争いしてるからこそ勝負できたんやと思う。
勝負を度外視したんじゃなくて、勝負を重視したからこその勝負。
ああ、何言うてるかわからん。
首位攻防戦、9回、同点、エース対4番。
これだけの要素が揃っていたからこその勝負、だったと思う。
もし、阪神がいま下位に低迷しているとしたなら。
もし、中日が優勝争いから脱落しているとしたなら。
もし、阪神がリードしていたなら。
もし、マウンドにいるのがJFK以外の投手なら。
もし、打席に立っているのがウッズ以外の打者なら。
これらの「もし」のうち、一つでも当てはまるものがあれば、
あの場面は間違いなく敬遠だったと思う。
まあ、そもそもこの1敗で優勝が絶望的になったわけでもなんでもない。
まだ首位。
文句が言いたいなら、シーズンが終わって優勝を逃したときに言えばいい。
「あのとき球児が勝負したからや」って。
球児にそんなことが言えるもんならね。
つうやく「良い勝負でしたね!」
たいろん「ソヤロ。コレゾ男ト男ノ勝負ヤデ!」
とかいう懐かしいネタを書いてみたが、バカバカしいのでやめた。
昭和44年会の重鎮、片岡はもういないのである。
次にダーウィンvsタイロンの「焼きそばvs焼きそばパン」対決も妄想してみたのだが、
やっぱりバカバカしいのでやめた。
タイロンと焼きそばパンが直結する人なんて、日本中に3人くらいしかいないのである。
そして、こんな時間になってしまった。
世間ではおそらく、「なんでウッズと勝負すんねん!」
とお怒りの方も多いだろう。
久保田のケースは、うーん、まあ歩かしでもよかったかもしれないが、
球児のところはつべこべ言わず勝負だ。
面白かったやん。堪能できたやんか。それでええやん。
「優勝争いしてる大事な時期に!」
っていうかもしれないけど、アレ、優勝争いしてるからこそ勝負できたんやと思う。
勝負を度外視したんじゃなくて、勝負を重視したからこその勝負。
ああ、何言うてるかわからん。
首位攻防戦、9回、同点、エース対4番。
これだけの要素が揃っていたからこその勝負、だったと思う。
もし、阪神がいま下位に低迷しているとしたなら。
もし、中日が優勝争いから脱落しているとしたなら。
もし、阪神がリードしていたなら。
もし、マウンドにいるのがJFK以外の投手なら。
もし、打席に立っているのがウッズ以外の打者なら。
これらの「もし」のうち、一つでも当てはまるものがあれば、
あの場面は間違いなく敬遠だったと思う。
まあ、そもそもこの1敗で優勝が絶望的になったわけでもなんでもない。
まだ首位。
文句が言いたいなら、シーズンが終わって優勝を逃したときに言えばいい。
「あのとき球児が勝負したからや」って。
球児にそんなことが言えるもんならね。
2007.09.12 (Wed)
「津軽海峡冬景色」のもの悲しい調べに合わせて渡辺がマウンドに上がったとき、
「ああ、今日は負けるんやなあ」と思った。
効果てきめん、というヤツだ。
しかし、阪神の「蛍の光」も大概やけど、
球場挙げてああいうイチビリすんのも、どうかと思うぞ。
まあ、大型連勝を止めるのは、こんな負け方が一番いいだろう。
残り試合、全勝なんてあり得ない。
とするなら、この時期にこんな負け方は、ある意味、おあつらえ向きともいえる。
以上、建前終わり。
さて、西本さんである。
球審・西本欣司、40歳。
ちっちゃいオッサンだが、マスクを外せばなかなかの男前。
ただ、男前というのは、ついつい己に酔ってしまうきらいがある。
そしてにしもっさんも、やっぱりそのクチだった。
もはや、正しいジャッジなど、彼の眼中にはなかった。
「いかにして、かっこいいコールをするか」
試合序盤から彼の頭の中は、そのことのみに支配されていた。
…って、そんなことはもちろんないだろうが、彼の「荒れジャッジ」によって、
とても残念な試合になってしまったことはたしかだ。
もともと、あの審判やこの審判などと並んで「可動式ストライクゾーン」と揶揄されるほど、
ストライク、ボールの判定にバラツキが多い審判ではある。
ところが今日は、可動のために付けたキャスターが壊れてしまったのかと思うほど、
もう、グダグダだった。
え!さっきのがボールで今のがストライク?
ええ!さっきのがストライクで今のがボール?
もう、なんやねんと。
加えて、派手なアクションがさらにイライラを募らせる。
アンタは吉川晃司か。
そんなオナニーなアクションなど、いっさい必要ない。
ストライクを当たり前に「ストライク!」とコールして、
こぶしを握りしめてひょいと手をあげてくれれば、それで十分。
これは西本さんだけに限らないが、
最近の審判は、特にストライクアウトの際のオーバーアクションが目に余る。鼻につく。耳に障る。
口に…、口に…、どうでもいい。
とにかく、打者を挑発しているようにしか見えない。
暴言を承知で言うなら、今日は「捨てゲーム」にしてしまってもいい試合だった。
大型連勝と連日の熱戦。精神も肉体も疲労のピーク。
加えて、そのピークの更に上を行く球児と久保田を休ませたい選手たち。
対して出す気マンマンの首脳陣。
最初っから、プレイヤーの選択肢は「ボロ勝ちかボロ負け」の2つしかなかった。
5回に入った5点で、こと阪神サイドに限れば、今日の試合のすべてが終わった。
ベンチの岡田監督は、そこからの大逆転を妄想していたかもしれないが、
そうは問屋が卸さないのである。
自分で棚に上がっても、問屋さんは降ろしてくれないのである(あ、字が違う)。
連勝は、いつか止まる。誰もが覚悟していたこと。それが今日、起きたということ。
そして連勝がストップしたことによって、ようやく球児と久保田がお休みできた。
これは不幸中の幸いと言えるのかもしれない。
しかし、その不幸は、チームの戦術や意図とはまったく関係なく、
一人の審判の著しい技術不足によって引き起こされたことのような気がしてならない。
それが、とても残念だ。
「この時期、選手は身を削って戦ってるのに審判は…」
とか、そんなことを言うつもりは毛頭ない。
それは審判だって同じだということは、
昨年の上本さんや渡真利さんの身に起きた不幸な出来事が示している。
そんなこんなをすべて慮った上でなお、
今日の西本さんのワークは残念だった、と思う。
「ああ、今日は負けるんやなあ」と思った。
効果てきめん、というヤツだ。
しかし、阪神の「蛍の光」も大概やけど、
球場挙げてああいうイチビリすんのも、どうかと思うぞ。
まあ、大型連勝を止めるのは、こんな負け方が一番いいだろう。
残り試合、全勝なんてあり得ない。
とするなら、この時期にこんな負け方は、ある意味、おあつらえ向きともいえる。
以上、建前終わり。
さて、西本さんである。
球審・西本欣司、40歳。
ちっちゃいオッサンだが、マスクを外せばなかなかの男前。
ただ、男前というのは、ついつい己に酔ってしまうきらいがある。
そしてにしもっさんも、やっぱりそのクチだった。
もはや、正しいジャッジなど、彼の眼中にはなかった。
「いかにして、かっこいいコールをするか」
試合序盤から彼の頭の中は、そのことのみに支配されていた。
…って、そんなことはもちろんないだろうが、彼の「荒れジャッジ」によって、
とても残念な試合になってしまったことはたしかだ。
もともと、あの審判やこの審判などと並んで「可動式ストライクゾーン」と揶揄されるほど、
ストライク、ボールの判定にバラツキが多い審判ではある。
ところが今日は、可動のために付けたキャスターが壊れてしまったのかと思うほど、
もう、グダグダだった。
え!さっきのがボールで今のがストライク?
ええ!さっきのがストライクで今のがボール?
もう、なんやねんと。
加えて、派手なアクションがさらにイライラを募らせる。
アンタは吉川晃司か。
そんなオナニーなアクションなど、いっさい必要ない。
ストライクを当たり前に「ストライク!」とコールして、
こぶしを握りしめてひょいと手をあげてくれれば、それで十分。
これは西本さんだけに限らないが、
最近の審判は、特にストライクアウトの際のオーバーアクションが目に余る。鼻につく。耳に障る。
口に…、口に…、どうでもいい。
とにかく、打者を挑発しているようにしか見えない。
暴言を承知で言うなら、今日は「捨てゲーム」にしてしまってもいい試合だった。
大型連勝と連日の熱戦。精神も肉体も疲労のピーク。
加えて、そのピークの更に上を行く球児と久保田を休ませたい選手たち。
対して出す気マンマンの首脳陣。
最初っから、プレイヤーの選択肢は「ボロ勝ちかボロ負け」の2つしかなかった。
5回に入った5点で、こと阪神サイドに限れば、今日の試合のすべてが終わった。
ベンチの岡田監督は、そこからの大逆転を妄想していたかもしれないが、
そうは問屋が卸さないのである。
自分で棚に上がっても、問屋さんは降ろしてくれないのである(あ、字が違う)。
連勝は、いつか止まる。誰もが覚悟していたこと。それが今日、起きたということ。
そして連勝がストップしたことによって、ようやく球児と久保田がお休みできた。
これは不幸中の幸いと言えるのかもしれない。
しかし、その不幸は、チームの戦術や意図とはまったく関係なく、
一人の審判の著しい技術不足によって引き起こされたことのような気がしてならない。
それが、とても残念だ。
「この時期、選手は身を削って戦ってるのに審判は…」
とか、そんなことを言うつもりは毛頭ない。
それは審判だって同じだということは、
昨年の上本さんや渡真利さんの身に起きた不幸な出来事が示している。
そんなこんなをすべて慮った上でなお、
今日の西本さんのワークは残念だった、と思う。
2007.09.11 (Tue)
出版社に勤める友人に、この三連戦を評して
「マンガみたいな試合しよるなあ」
と言うと彼は、
「いやいや、いまどきあんなベタなストーリー、編集者がまず首をタテに振りません」
と一蹴されてしまった。
うーむ、ついに我がタイガースはマンガをも超越してしまったか。
そりゃ妄想も沸いてこないわけだ。
あ、ちなみにこのブログ、去る9月9日が「妄想系転換一周年」だった。
――「もうアカン…」。気弱な虎ファンがポジティブ思考を獲得するまでの長き道のり――
こんなサブタイトルをつけてスタートしたこのブログ。
当初はなんの変哲もない感想文を書き散らしていただけだったが、
関東下柳会との邂逅が私を変えた。
そしておそるおそるお届けした第1作、薔薇と憂鬱。
これが、すべての始まり。
もはやシモさんと矢野は、見つめ合うだけでは分かり合えない関係になってしまい、
ひらたおかだは惜しまれつつもコンビ解消、
どんぶりがわは行方不明になってしまったが、
今やそんな戯れ言で臆病な心の内をごまかす必要もなくなった。
残り21試合、愛しきタイガースの最後のひと踏ん張りを、
おっかなびっくり応援することにしよう。
「マンガみたいな試合しよるなあ」
と言うと彼は、
「いやいや、いまどきあんなベタなストーリー、編集者がまず首をタテに振りません」
と一蹴されてしまった。
うーむ、ついに我がタイガースはマンガをも超越してしまったか。
そりゃ妄想も沸いてこないわけだ。
あ、ちなみにこのブログ、去る9月9日が「妄想系転換一周年」だった。
――「もうアカン…」。気弱な虎ファンがポジティブ思考を獲得するまでの長き道のり――
こんなサブタイトルをつけてスタートしたこのブログ。
当初はなんの変哲もない感想文を書き散らしていただけだったが、
関東下柳会との邂逅が私を変えた。
そしておそるおそるお届けした第1作、薔薇と憂鬱。
これが、すべての始まり。
もはやシモさんと矢野は、見つめ合うだけでは分かり合えない関係になってしまい、
ひらたおかだは惜しまれつつもコンビ解消、
どんぶりがわは行方不明になってしまったが、
今やそんな戯れ言で臆病な心の内をごまかす必要もなくなった。
残り21試合、愛しきタイガースの最後のひと踏ん張りを、
おっかなびっくり応援することにしよう。
2007.09.04 (Tue)
あったら便利やのに…。
使い勝手もいいのに…。
機動性にも優れているのに…。
なぜか、使われない存在。
特に女性からは、圧倒的に不支持の声が高い。
そんな赤松、あ、いや、セカンドバッグが不憫でならない…。
使い勝手もいいのに…。
機動性にも優れているのに…。
なぜか、使われない存在。
特に女性からは、圧倒的に不支持の声が高い。
そんな赤松、あ、いや、セカンドバッグが不憫でならない…。
2007.08.30 (Thu)
なかい「さて、続いてはお待ちかね、男子どんでん投げ決勝ですよ!」
おだ「いやあ、たあのしみい〜。僕のイチオシはアメリカのキンケ…」
なかい「うるさい。黙れ」
おだ「…あ、そう」
なかい「ニッポンの桜井選手も決勝に残っていますよ!」
おだ「いやあ、があんばってほっすぃね〜。でも僕のイチオシはアメリカのキンケ…」
なかい「しゃべるな。うざい」
おだ「…あ、そう」
ぶーーーん。ぶーーん。ぶーん。ぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶん…
「どぅおおおおおおりゃああアホボケカスしばくぞゴルルルルルルアアアアア!!!!」
130メートル!金メダルゥゥゥゥ!
パチパチパチパチパチパチ。
「桜井選手おめでとうございます!」
「いやああああいやいやいや鳥肌たったよ桜井選手はPL出身なんだけど生まれも育ちも滋賀…」
「じゃかあしい。だまっとれ織田」
「あ、僕、藪ですけど」
「あ、ども」
おだ「いやあ、たあのしみい〜。僕のイチオシはアメリカのキンケ…」
なかい「うるさい。黙れ」
おだ「…あ、そう」
なかい「ニッポンの桜井選手も決勝に残っていますよ!」
おだ「いやあ、があんばってほっすぃね〜。でも僕のイチオシはアメリカのキンケ…」
なかい「しゃべるな。うざい」
おだ「…あ、そう」
ぶーーーん。ぶーーん。ぶーん。ぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶん…
「どぅおおおおおおりゃああアホボケカスしばくぞゴルルルルルルアアアアア!!!!」
130メートル!金メダルゥゥゥゥ!
パチパチパチパチパチパチ。
「桜井選手おめでとうございます!」
「いやああああいやいやいや鳥肌たったよ桜井選手はPL出身なんだけど生まれも育ちも滋賀…」
「じゃかあしい。だまっとれ織田」
「あ、僕、藪ですけど」
「あ、ども」
2007.08.30 (Thu)
くぼ「監督、大変です!」
おかだ「どうした。リンちゃんがケガでもしたか?」
くぼ「あ、よくご存じで」
おかだ「アホか、俺は何でもお見通し…って、え、っえーー! リンちゃんケガって、え、っえーー!」
くぼ「やっぱり知らなかったんじゃないですか」
おかだ「どないしたんやあ?何があったんやあ?」
くぼ「『右肩肩峰下滑液胞炎』です」
おかだ「またか。はやってんのかそれ」
くぼ「ケガや故障に流行はないかと」
おかだ「そんなんわかるかい。馬かてインフルエンザにかかるご時世やねんから」
くぼ「それとこれとは…」
おかだ「おお、野口はどうやってん?」
くぼ「は、検査の結果、陰性でした…って、冗談言うてる場合じゃないでしょ」
おかだ「アホか。冗談の一つも言わんとやっとれんわ。リンちゃんやで、リンちゃん」
くぼ「はい。どうします?」
おかだ「今岡や」
くぼ「え?」
おかだ「今岡しかないやろ」
くぼ「いえ、今岡はいま『日本全国鉄人化計画』の一環で、肉体改造中です」
おかだ「『なんやらVなんちゃら』いうのんを飲んでんのか」
くぼ「ファイテンVMです。いや、あれじゃなくて…」
おかだ「あれとちごたら、なんや」
くぼ「はあ、何でもガトームソンから紹介された薬…」
おかだ「あかんあかん!あれはあかん!」
くぼ「は?」
おかだ「は?やあるか!まあ、気持ちはわからんでもないけど、あれはあかんで!」
くぼ「はあ」
おかだ「ちっ、しゃあないなあ。よし、その薬は俺がもらう」
くぼ「はい…。で、どうします。林の穴」
おかだ「電報打つわ」
くぼ「電報?」
おかだ「おお、任しとけ」
おかだ「どうした。リンちゃんがケガでもしたか?」
くぼ「あ、よくご存じで」
おかだ「アホか、俺は何でもお見通し…って、え、っえーー! リンちゃんケガって、え、っえーー!」
くぼ「やっぱり知らなかったんじゃないですか」
おかだ「どないしたんやあ?何があったんやあ?」
くぼ「『右肩肩峰下滑液胞炎』です」
おかだ「またか。はやってんのかそれ」
くぼ「ケガや故障に流行はないかと」
おかだ「そんなんわかるかい。馬かてインフルエンザにかかるご時世やねんから」
くぼ「それとこれとは…」
おかだ「おお、野口はどうやってん?」
くぼ「は、検査の結果、陰性でした…って、冗談言うてる場合じゃないでしょ」
おかだ「アホか。冗談の一つも言わんとやっとれんわ。リンちゃんやで、リンちゃん」
くぼ「はい。どうします?」
おかだ「今岡や」
くぼ「え?」
おかだ「今岡しかないやろ」
くぼ「いえ、今岡はいま『日本全国鉄人化計画』の一環で、肉体改造中です」
おかだ「『なんやらVなんちゃら』いうのんを飲んでんのか」
くぼ「ファイテンVMです。いや、あれじゃなくて…」
おかだ「あれとちごたら、なんや」
くぼ「はあ、何でもガトームソンから紹介された薬…」
おかだ「あかんあかん!あれはあかん!」
くぼ「は?」
おかだ「は?やあるか!まあ、気持ちはわからんでもないけど、あれはあかんで!」
くぼ「はあ」
おかだ「ちっ、しゃあないなあ。よし、その薬は俺がもらう」
くぼ「はい…。で、どうします。林の穴」
おかだ「電報打つわ」
くぼ「電報?」
おかだ「おお、任しとけ」
広島カープ 喜田剛様
トラキトク スグカエレ アキノブ
2007.08.29 (Wed)
。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。ビエェーン
saiちゃん、こんなんでいい?
今日は9回裏に関本のサヨナラホームランが飛び出し、復活の安藤と二人でお立ち台に。
てっきりこんな結末になるものだとばかり思っていたのだが…。
さて、すっかり恒例となった、岡田監督の試合後の破廉恥なコメントである。
どうやら監督室の棚は、以前にも増して頑丈になって復活したようだ。
「こんなことしていたら、ピッチャーがつぶれてまうわ」
「こんなことしていたら、ピッチャーがつぶれてまうわ」
「こんなことしていたら、ピッチャーがつぶれてまうわ
」
○|_| ̄ =3 ズコー
吉本か? オッサンは松竹ちゃうんか?
一体どの口が言うねんと。
あれか?ロッカーに戻ったらクボタンや球児が、
「ヾ( ̄o ̄;)お前が言うな」
と突っ込む手はずになってんのか?
それではわからんぞー。
皆には伝わらんぞー。
内輪受けで満足しとったら、芸が荒れてくるぞー。
……とまあ、あまりの怒りに、慣れない顔文字や色まで使って書いてみました!
ちっとも気分は晴れません!
saiちゃん、こんなんでいい?
今日は9回裏に関本のサヨナラホームランが飛び出し、復活の安藤と二人でお立ち台に。
アナ「ここまで、苦しい毎日を過ごしてきましたね」
アンドゥ「(ノω・、) ウゥ・・・」
アナ「関本選手も、先日は悔しい思いをしました」
せっきー「(ノω・、) ウゥ・・・」
アナ「テレビの前のいまおか選手にも一言お願いします!」
アンドゥ&せっきー「q(T▽Tq)(pT▽T)p わぁぁ〜ん!」
てっきりこんな結末になるものだとばかり思っていたのだが…。
さて、すっかり恒例となった、岡田監督の試合後の破廉恥なコメントである。
阪神は長期遠征を終え、甲子園に帰ってきての初戦。決め手を欠き、引き分けに終わった。岡田監督は「こんなことしていたら、ピッチャーがつぶれてまうわ」と仏頂面で打撃陣を責めた。投手陣は4回3失点の能見から、今季初登板の安藤、『JFK』と必死につないでいく。だが、打線が淡泊な攻め。シーツ、林威助が無安打で中軸が機能せず。サヨナラのチャンスだった延長十一回一死二塁も、藤本、鳥谷とあっけなく凡退した。指揮官は「情けない」と厳しい口調だった。――さんすぽ――
どうやら監督室の棚は、以前にも増して頑丈になって復活したようだ。
「こんなことしていたら、ピッチャーがつぶれてまうわ」
「こんなことしていたら、ピッチャーがつぶれてまうわ」
「こんなことしていたら、ピッチャーがつぶれてまうわ
」○|_| ̄ =3 ズコー
吉本か? オッサンは松竹ちゃうんか?
一体どの口が言うねんと。
あれか?ロッカーに戻ったらクボタンや球児が、
「ヾ( ̄o ̄;)お前が言うな」
と突っ込む手はずになってんのか?
それではわからんぞー。
皆には伝わらんぞー。
内輪受けで満足しとったら、芸が荒れてくるぞー。
……とまあ、あまりの怒りに、慣れない顔文字や色まで使って書いてみました!
ちっとも気分は晴れません!
